
和歌山の片男波へ潮干狩りに行ってきました。幼馴染とその愛娘6歳(ピノコちゃん)とピノコパパに車で連れて行ってもらいました。
心配したお天気も、雨は免れたようですがちょっと寒かったです。でも一度堀り始めたら夢中で、寒さなんか感じませんでした。朝10時頃到着かな。夕べ用意したおお荷物を持って浜辺へGo!
持ち物。バケツ、熊手(前日100円ショップで買ったもの)、ザル、日焼け止め、タオル、スーパーのビニール袋。
服装。つばの広い麦藁帽子(あごゴムつき)、ビーチサンダル、長袖パーカー、膝下丈のズボン(前日600円で購入した子供服^^)。この服装で手に熊手とバケツ、まさに「やる気マンマン」です^^。
ここは入場料大人1200円。お土産用の2キロ入るビニール袋を受け取って、管理人のおじさんに取り方や取れるスポットを教えてもらいながら砂をかきます。出てくる出てくる。アサリがいっぱい。熊手を差し込むとごつんごつんと貝の感触がします。
だんだん潮が引いてきて、奥のほうまで堀りながら異動します。アサリはもう小さめのバケツいっぱい。なので大きめのアサリやハマグリを探します。ハマグリも結構取れました。よく分らないけど、バカ貝やカガミ貝、サルボウ、もしかしたらシオフキ、なども取れました。
面白くて夢中で砂を掘っていると、段々潮が満ちてきて…。出口に向かうには浅瀬を渡らなくてはならなくなっていました。膝下位まで水があり、足は海草だらけで貝と海水を入れたバケツは重いし、びちゃびちゃのどろどろになってしまいました。
安全なところまで歩いて、貝の選別です。お土産用のビニール袋に入るだけしかもって帰れません。わりと小さい袋です。ところがこの袋って入る入る!小さめのバケツいっぱい分入りました。小さめの貝は海に返してやりました。
帰り、通りすがりに見つけた、店員に愛想はないがかなり美味しい中華のお店でランチして帰りました(適当に切っただけでフルーツも何も入ってない、ギョーザのたれ入れのような小皿に入った数片の杏仁豆腐も美味しかった)。
潮干狩り、去年行くつもりでした。でも大阪湾で貝毒が発生してしまいました。とても行きたかったので残念でたまりませんでした。だって1年後なんて、どうなるか分からない。もし2年続けて貝毒が発生したらきっと私はもう潮干狩りには行けないだろう。そう思っていました。だから今年、ちゃんと潮干狩りが出来た事、とってもラッキーでとっても幸せな事でした。
めちゃめちゃ楽しくて、うれしくて、幸せな一日でした。6歳児ピノコちゃんも大喜び。楽しかった、楽しかったの連発でした。来年も行きたいな。行けたらいいな。
そういえば、加太は貝を撒いていて砂のうえに落ちていて、栗拾いのように拾える状態なんだそうです。でも片男波は、管理人のおじさんの言う事には、ですけど、天然ものなんですって。ホントかな?ハマグリってそもそも干潟にはいないって聞きましたが^^;。それから、潮干狩り会場は飲食禁止のようですが、近くに芝生の公園があり、海水浴場も美しく、トイレもきれいで、今日のところは人も多くなく、とっても快適でした。オススメです。
posted by よぎょ at 21:49| 大阪

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