どうもスッキリしません。
昨日みたいなことはないのですが、どうもお腹もしくしく痛みます。身体もだるいし。昨日病院で、依頼していた紹介状(栄養点滴のためのデータ)を郵送済みだと聞いたのにまだ届かないし〜。
なんにもやる気がおこらなくて、一日寝たり起きたりしていました。こんなこと、言ってもしょうがないんだけど、元気な体が欲しいなあ。
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入院中に読む用に、と友達から文庫本を差し入れに頂きました。その中に、佐藤愛子のエッセイがありました。「我が老後」シリーズの3作目だったかな?佐藤愛子とはまた懐かしいなあと思いました。
中高生時代、北杜夫のどくとるマンボウシリーズが好きで、その関連で遠藤周作や佐藤愛子のエッセイを読みました。
佐藤愛子の本を読むなんて何年ぶりかしら。この本も10年位前の本みたいだけど。
読んでみたら、あら、このひと変わってないのねえ。
飼い犬に腹を立ててサンダルを投げつけ、片方投げちゃったので仕方なく片足でケンケンしながら犬を追いかけたり、インコがもう一羽のインコをいじめるのに腹を立て、菜箸を持ってきてカゴの外からつつきまわしたり、テレビをつけたら1歳の孫がプッシュボタンを面白がって押してテレビを消すのでまたつけ、すると孫が消し、つけて消しつけて消し、とだんだん真剣勝負のようになってくる、とか書いていて笑ってしまいます。
面白くてブックオフで我が老後シリーズを105円均一の棚からあと3冊ほど買ってきました。しばらく楽しめると思ったけど、薄い本だし、すぐ読み終わっちゃうな〜。娘とわたしシリーズも好きでしたけどね〜。
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お天気もいいし、気候もいいし、秋が過ぎてしまうのがつらくてじれてしまうけど、でも焦ってもどうにもならないし、体が動かない時は気持ちも休めて、できるだけゆったりとした気持ちで過ごしたいと思います。
2008年11月22日
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学校なら体験入学、エステならおためし体験。
でも1歳の人間とのケンカ体験なんて、1億円払ってもできません。どんだけ楽しいでしょうね。
佐藤愛子ですか・・。名前すら知りませんでした。(耳のでかい佐藤藍子なら知ってましたけど)。
今度ブックオフで探してみます。
作家とか著書とか、うとい52年だったので、こういう情報はとてもありがたいです。ありがとうございます。
秋は過ぎていきますが、冬には冬の楽しみもあるかもしれませんね。
露天風呂につかりながら雪を浴びるのが夢です(^_^)v
もし、タクシーで行けそうだけど、横になっていないとおつらいようでしたらお近くのそういった車サービス情報だけでも持っておられると安心できるかもしれませんね。かかっておられる病院の相談窓口で教えてもらえると思います。
でも緊急性の強い際は、すぐかけつけてくれる119番の救急車を使って下さいね。これも経験済みですが、確かに対応は早いです。そして、かかりつけの病院(がんセンター)に送り届けてくれました。救急車を呼ぶ際に、病棟に今から救急車で行きますと電話を入れる事ができればよりスムーズに事が運ぶと思います。救急車は、必ず事前に受け入れ先の病院に連絡しますし、病院に付いてからもスタッフの受け入れ体制が整ってますから、すぐ処置してもらえます。
それでは、読書楽しんで下さいね!私も佐藤愛子さんの本をブックオフで見かけたらチェックしてみます。
この前、雑誌で、佐藤愛子の連載エッセイを読んで、大笑いしたとこだったの。
私の感想も、”かわらないなあ〜。”でした。
その1歳の孫が、もう中学生か高校生だった・・。
北杜夫も遠藤周作もよく読んでました。
その時代だと(どの時代だ??)
曽野綾子とか三浦あやこ(だったっけ??)井上ひさしとか・読んでたかな?
読書はいいよね。
よぎょさんには、読書だっ♪
お体が、お心が、穏やかな一日であられますように。
そして、それがずっと続いていかれますように。
今は「焦らないこと」が一番でしょうね。
北杜夫どくとるマンポウシリーズ、読みましたよ〜。
佐藤愛子は母がよく読んでいました。
そうそう「天国はまだ遠く」の原作読みました。
よかったです。
映画との違いなどの感想を近々書きますね。
1歳児とのやりとりでだんだん真剣になってしまうのが面白くて。
耳のでかい佐藤藍子って、ああ、あの人確かになんか顔のバランスがちょっと不思議ですよね^^。
だから印象に残るのかなあ。
去年だったかな、旅行先で露天風呂に入ったら雪がふわふわと舞い降りてきて、それはそれは綺麗だったんですよ。
天からの贈りものだと思いました。
佐藤愛子さん今も現役でがんばってられるんですね。10年前のエッセイで、私もやがて死ぬだろうなんて書いてありますが、まだまだお元気なんですね〜。
曽野綾子とか三浦綾子はあまり読んだことないですが、井上ひさしは「ブンとフン」が好きでした。
あの頃の流行作家ですよね〜。
お腹痛いの嫌ですね、すっきりしてくれるといいのにな
紹介状郵送済みなら今日、明日にも届きますね
栄養点滴を受けて体力、気力が回復しますように
佐藤愛子さんって元アイドルの目の大きい方だと思ったら孫?
違う方だったんですね(^^;
ゆったりと今日を過ごしてくださいね
私も家でゆっくりしています
そういうサービスがあるのですね。
先日は別にサイレン鳴らして一刻も早く病院へ行かなければ、というほどの状態ではなかったんです。
ただ自力で起き上がって着替えて外に出て電車に乗って駅から歩いて…ってのが困難だったんです。
いざと言う時には有料救急車サービスも心強いものですね。
タクシー会社がね私の住んでいるところではあまりないんです。亡父の容態が急変したと病院から夜中に電話があったとき、タクシー会社を捜して電話したら、車が出払っていて、大変だったんですよね…。
運転手がいないというのはホント不便です〜。
情報ありがとうございます。覚えておきます。
中高時代、北杜夫のエッセイはたくさん読みました。航海記とか青春記とか、好きでした。
ファンレターも書いたんですよ。ちゃんとお返事が来ました。
北杜夫、遠藤周作、佐藤愛子の対談番組、見たかったなあ。面白いだろうなあ。
あと、星新一も好きでした。
阿川弘之、三浦朱門、懐かしい名前です^^。
「空想力」といえばいいのかわかんないけど
ベッドの上でも自由に空想妄想を働かせて自由に旅する、みたいな話をどっかで聞いたことあるけど、
この能力をわたしも養って
ベッドだろうとお風呂だろうと病室だろうとどこだろうと、自分を喜ばせてやりたいな、とおもっています。(ま、わたしの場合内野さんと一緒♪だけどね☆)
佐藤愛子、昔わたしもいくつか読んでます。
この人怒ってばかりいる人だな〜、とおもった記憶があるけど、若い頃はあまりわかりませんでした。
きっと今読むと、
昔理解できなかったいろんなことがわかる、んでしょうね。
読書ってそんな楽しみがありますよね☆
焦ってもどうにもならないんですよね。
気持ちだけでもなんとか穏やかでいたいと思うんですが。体が思うようにならないと、外の青空が恨めしくなってしまいます。
「天国はまだ遠く」、私も機会があったら映画もみたいと思います。チュートリアル好きなんですよね♪
同じ作者の「図書館の神様」が私はお気に入りです。
アイドルの佐藤藍子と作家の佐藤愛子とは無関係だと思いますよ〜^^。
佐藤愛子は「ちいさい秋みつけた」とかのサトウハチローの異父妹です、多分^^。
紹介状まだ届かないんですよ。ホンマに贈ってくれてるんかなあ。
ちょっとでも痛みがあると凹みますね〜。
痛みがないとそれだけでハッピーになれます。
寝床に横になっているとやれることは限られていて、テレビ見るか本を読むか…しかないんですよね。今日は今のところちょっと調子がよさそうなので、図書館にでも行ってこようかと思っています。
佐藤愛子、そのとおり怒ってばかりです。
媚びる犬に対し「犬は犬として生きよ!」とどなったり、面白いの。
気楽にアハハと笑いながら呼んでいます。
この3人の対談は好評だったようで何度かあったのですよ!
私ももう一度見てみたいです。
若い頃、「娘と私」シリーズをよく読んでました。
そうそう、いつも怒ってるんだけど、その怒り方がおかしくて笑ってしまうんですよね。
孫とセーラームーンごっこをしているという話を読んだのは、もう十数年前になるのかな。
何度も付き合わされてヘトヘトだ、とか言いながら、長ったらしい変身とか攻撃の掛け声?をいちいち、きっちり叫んでるのがおかしくてたまりませんでした。
もうかなりのお年だと思うけど、今もお元気に怒ってらっしゃるみたいですね。
今日は朝一回、夜一回
計2回送信に失敗してしまいました(>_<)
再度、挑戦です♪
佐藤愛子さんはじめ、北杜夫さん、井上久さん・・・と懐かしい作家の名前がズラッと並んでいて
暫く読書離れしていた私の読書欲を刺激してくれました(有難い!)
明日あたり、本屋さん覗いてみようかな〜(^^♪
本は読んだことがないけど、雑誌のエッセイや他の方が書いた佐藤愛子さんのお話で爆笑した覚えがあります。
佐藤愛子さんの年賀状を何かの雑誌で見たのですが、お孫さんと一緒にセーラー服かなんか着ていましたよ。
それから、北杜夫さんのどくとるマンボウシリーズはは私もよく読みました。
今となっては内容はあまり覚えていないけど、また読み返してみるのもいいかもって思いました。
そちらも寒くなってきているのかな。
こちらはどかっと雪が降って、久しぶりに雪かきしました。
あったかくして、毎日過ごしてくださいね。
大笑いしてしまいました。
http://www.gakuiku.net/tobira/hiroba/sato_aiko/sato_aiko.html
佐藤愛子、私も読みましたよ〜
中高生の頃non-noで連載していた『娘と私シリーズ』は、
楽しみにしていました。
娘さんと私の趣味はよく似ているんですが、アチラは
面食い、私は渋好み?とあって、同じバンドや、
同じドラマでも好きな人が違うのが面白かったです。
数年前に老後シリーズを読み、お孫さんの話が出たので、
あの娘さんに子供が…と感慨深かったです。
入院中は久々に『娘と私のアホ旅行』を読み、
笑わせてもらいましたっけ。
(入院中は旅行記など軽く読めるものはいいですね)
救急車の事、読んでますますよぎょさんが好きになりました。
タクシーに乗れば何とかなるものに救急車を使うのは、
私も抵抗があります。
でも、病院が遠いとタクシー代が1万円近くする
場合もありますよね。
一生に1回ならそれでもいいけど、何度もとなると
きれいごとを言ってられません。
緊急時に対応してもらえる(そこそこ)大きな病院が
早く見つかるように祈ってます。
「すばらしき仲間」って番組なんだか記憶にあります。
なんかそれ、その3人のやりとり、リアルに想像できますね。面白そうだなあ。
でも遠藤さんは亡くなられてしまったので、3人で集まることはもう出来ませんね。残念です。
ますます見たかったです^^。
私の読んだものでは、孫のにせたまごっちに夢中になったり、孫に無理やりぷよぷよのキャラクターを覚えさせられたりしていました^^。
すぐむきになるところがおかしいですよね。
始終「こらーっ!」って叫んでるみたいです。
もう80代くらいなのかなあ。すっごくお元気みたいですね。
そうですか、またエラーが出ましたか?
いつもご迷惑をおかけしますです。
私たちの世代では懐かしい名前ですよね。
中高時代を思い出します。
佐藤愛子さんのエッセイは今読んでもめっちゃ面白いです〜。
佐藤愛子は、私の読んだ本の中では、おばあさんじゃなく、おじいさんと思ってくれ、って書いていました。自分は孫の世話は絶対しないから(おばあさんは孫の世話をするものだから)、だって。
でも結局孫さんの世話を焼いてるんでしょうね。
どくとるマンボウシリーズはたくさん読みましたが、やはり「航海記」と「青春記」かな。
今読み返しても面白いかしら。
遠藤周作の狐狸庵先生ものも読んだ覚えがあります。
こちらも冷えますが、雪が降るのはまだまだ先のことだと思います♪
こんな写真があるんですね〜^^。
佐藤愛子って若い頃はすごく美人だった、ってうちの母が申しておりました。
覚えていますよ、娘とわたしシリーズ。
娘の方がロック好きで、クィーンのファンでしたよね。ロジャーだかブライアンだかのファンでしたね。
この人海外ドラマの「刑事スタスキー&ハッチ」も好きで、私もこのドラマ好きだったので、私も佐藤愛子の娘と好みが似てるかも。
佐藤愛子の娘が糸杉 紗衣という名前で出した小説も読んだことあります。面白かったです。
このごろ話題の、病院の受け入れ拒否問題、緊急性のない軽症の患者が救急医療を気軽に利用することも原因の一つとか言いますもんね…。
でもね、「受け入れ拒否」って言い方はどうかと思いますね。「受け入れ不能」だと思うんですが。これだからマスコミは…^^;。