点滴室はベッドがずらりと並び、カーテンで仕切られています。お隣のベッド入ったのは若いお兄ちゃん。ナースさんやドクターとの会話がまる聞こえなんですが、とても健康そうなのに、食事がとれてないらしい。
病人に見えなかったよなー。そういえば私だって病人には見えないよね。でも…。入院中、主治医に言われました。数年間会っていなかった知り合いに出会ったら、明らかに病気だと分かると。そうなのかな。
今年亡くなった乳がんの友達は、やっぱり病人の痩せ方でした。私もかな?35キロというのはそういう体重なのかな?
前回は宮部みゆきの「楽園」の上巻を持参してました。あおむけに横になって読むのは重くて大変でした^^;。で、今日は文庫本にしました。途中で寝ちゃいましたけどね。
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夜、NHKスペシャル「さまよえるがん患者」を見ました。
多くの患者の声に押され、2年前、「がん対策基本法」が成立した。しかし法律はできたものの、医療体制の整備は進まず、多くのがん患者はいまだ不安と苦しみの中で闘病生活を続けている。
法律では、早期発見から治療・療養・看取りまで、地域の病院や開業医などが連携し、「切れ目のない医療」を築くことが謳われた。ところが「切れ目のない医療」とは名ばかり。国が進める医療費削減政策の中、手術を終えた患者は早く退院するように迫られる。しかし地域で引き受けてくれる医者が見つからず、行き場をなくし途方に暮れる…。そんな例が続出している。(NHKホームページより)
「昔は一つの病院にかかれば死ぬまでそこで診て貰えた。今は違う」と語る老婦人の患者。いくつもの病院に「もう治療法はない」と言われ、自分で探した治療してくれる遠くの病院に1時間半の道のりを車を運転して通っている男性患者。自分でそれだけの距離を運転できる力がある状態で、もう治療法がないと言われる現実…。
効果が上がらないとなるとさっさと治療を打ち切られてしまう。効果のない治療を続けるのは医療費の無駄、というのが国の考え方。それは患者の希望を奪ってしまうことだと思う。みんな治療を受けたいんだよね…。
なんか身につまされすぎて。見ていて涙が出てきてしまいました…。
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体調はまあまあです。食事もまあまあ取れています。体重は35キロちょっとに回復しました。痛みが少ない日は(そしてお通じが充分にある日は)幸せです。
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身長が153cmなので
きっと世魚さんもこんな感じかなぁ(少女みたいな体型の女性)と
想像している私です(^_-)-☆
※青ちゃ〜ん、≪人力車≫颯爽と走れそうですね(^^ゞ
TVのお話、身につまされた世魚さんのお気持ち考えると切なくなります・・・
お食事、まぁまぁ取れているとのことで良かったです♪
今日も痛みが最低限でありますように
幸せな日々が続きますように・・・
医療の現実を前にして、わたしたちができることは何なんだろう、そうおもいながら読みました。
政治家が自分や家族が病気になったら、
自分ちだけは、とお金を積んで医療充実を要求するんだろうか、
今の総理はそんなこともしそうな感じがして、
ワタシが個人的に日本という国を疑っているところ(自分の中にもあるけれど)、自分さえよければというイデオロギーが蔓延していくのではないかしら。
地球の滅亡は、新インフルエンザの流行でも地球温暖化による天災によってでもなく、そういう人間の中のずるい弱い部分から起こるのではないかしら。
・・・と考えてきた後で、
でも阪神淡路大震災のあとに復興していった人間の力を信じよう、希望を失ったら生きている甲斐がない、と思い直した今朝でした。
今日のよぎょさんが痛みが少なく、お通じもあって
心安らかな一日を過ごせますように♪
それが、私自身が吐血して「たまたま」救急車で運ばれ、「たまたま」受け入れ病院が見つかり治療を受けるという経験を通して、最近不幸にもそうじゃない例が増えているのを身体で感じ、ぞっとしました。
次に倒れたら、いつか家族が病気になったらそのときは、この国の医療制度は大丈夫だろうか?と疑ってしまいます・・・。
今日も体調が良いようお祈りしています☆
豆チャン1号さん、かわいらしいのですね♪
私は身長はもう少しあります^^。
胃がんになるまでは体重は46キロ半くらいありました。
今日はお腹が痛くなりそうな、ならずに済みそうな、微妙な感じです。
冷えないようにコタツに入って温めてます。
新聞のコラムで読んだんですが、今の総理には共感能力が欠けているんじゃないかって。
私の妹や友達も言うんです。私が苦しい時に、自分だけ楽しく遊びに行ったりして申し訳ないって。そんなの関係ないんですけどね。友達が楽しそうにしてくれていれば私もうれしいし。でもそれが共感能力で、他人の苦しみや悲しみに対して共感する力が、今の総理の発言の数々を見れば、欠けているような気がしますね。
今日の体調はどうかな?
今のところ微妙な感じなので、今日は一日家でごろごろしている予定です。
私も、いつかがんになるかも、とは思っていましたが、身近にがん患者がいなかったし、まさかこんなに早くとは思ってもいませんでした。こうなるまでは医療問題なんてあまり興味もありませんでしたね…。きっとみんなそうなんでしょうね。自分や身近な人ががんになってはじめて知るんでしょう。
術後の進行がん患者を喜んで受け入れてくれる病院はほとんどないんだって、私も感じてますからね…。
効く薬がなくなったらもう診てくれるとこはないのか〜って思って、なんかもうぜんぜん他人事ではなくて、切なかったです。
治療法がなくなって自宅療養っていっても、面倒みてくれる人や家族が必ずいるわけじゃないですもんね。。私の場合、夫は仕事があるしヨメの立場で夫の親に世話になれないし。
番組の中では医師たちは日々の激務で忙殺されてるし、政治家はああだし(それを選んだのは国民なのですが)、問題がはっきりしただけで解決のきざしがなかったのが残念でした。毎日在宅の患者さんを往診している医師の姿には頭が下がる思いでしたが。。
心配ばっかりしてたら免疫力下がるので、気持ちを切り替えて楽しいことしましょうね。
私はこれからダウンタウンのDVDでも見ます↑
点滴お疲れさまです。
確かに本を寝て読むのは
ハードカバーだと重くて大変(^_^;)肩凝っちゃいますよね。
医療の現場の悲しい現実。自分には何ができるんだろうと考えてしまいます。そして、よぎょさんの気持ちも。。。
今日の体調は微妙な感じ??
お出かけして来たあとだし
あったか〜くして休んでてくださいね☆
朝、覗いたら、、、コメントが一つ。さーてと思えど書けない。
それで、予約の歯科クリーニングに行って 帰ってから 考えましたが、、、
我が家では「次の選挙は 覚えてろよー」と言うの。うちうちなので 効果は無し。
でも、やっぱり 政治ですよねっ。
よぎょさん、綺麗な紅葉を眺められて 良かったですね、次は何処ですか?
お腹の調子が一定せず、唸ってるあおぞらです
原因は食べ過ぎだと思われます
そんなに食べてないんだけど、脂濃かったから
昨日たまたま見たら、その番組でした。
正直「あなたが見ていないと良いけど」って思ったよ
腹が立って悲しくて辛くて切なくて・・・
弱者に優しくない国が繁栄するはずがない
「生きること」への線引きなんて、
誰がするの?
誰が出来るの?
さて、旦那とNGKの予約したよ
出演者が違う日にまた行かない?
ウェブ予約めっちゃ、簡単やったから
年末やから、いろんなもん笑い飛ばそうよ
そんでもって、来年の福を呼び込もう!
体調如何ですか!
私は久しぶりに、スペイン8日間の旅に行ってきました。
だいたいの見学場所は、イスラム教、キリスト教、人間の心の内を写し出す絵画などでした。
どの時代も人の死生観が一番の問題なようです。
日本人は一般的に死に対して強い恐怖心があり、
医療政治だけではそれが救いきれず、混乱しているように見えます。
医療政治の他に、真実の死生観(宗教がになうような物)が必要な気もします。
私は昨日のテレビを見て、長生きが苦しみに見えました。
生も死も皆が通る道!穏やかに流れて行けたら良いなと思います。
ブログ再開してみました。お暇な時に覗いてやってくださいませ〜(^3^)/
紅葉行けたんですね〜♪
よかったですね
ブログまわりもお休みしてたんで、またゆっくり見せてもらいます
私も、全然他人事じゃなく、明日にでも自分の身に降りかかってきそうでつらかったです。
個々の病院や医師ががんばるだけではどうにもならない状況に来ているんでしょうね。
患者を受け入れることが病院にとって経済的なリスクを背負うことになるんですからね…。
私も老母と二人暮らし、本来なら私が母の介護をしなければならない立場なのに。番組では一人暮らしのお年寄りが取り上げられていましたね。
私も、お笑いのDVD買ってきたんですよ♪
宮部みゆきの「楽園」はかなり分厚い本なので、あの状況で長時間読むのは無理でした^^。
テレビもないし、読書時間にしようと思っています。
今日は一日家でごろんごろんしています。
今回ずっと面倒をみてもらっていてこちらも信頼していた病院に入院させてもらえず、栄養の点滴を受けるために行っただけの病院に、治療はできませんからね!って前置きされて、いろいろ思うことがありました…。
これから冬に向かうので、南の島にでも行きたいな〜なんて考えています♪
私もどうもなんだかお腹が不安定です。痛いようなそうでもないような。
昨日は最初はスマスマ見てたんですが、どうも気になってNHKに変えました。
悲しいよね。みんな好きで病気になったわけじゃないのにね。総理の「たらたら」発言だって、全文を読んでもやっぱり気分が悪いです。予防の努力をしていても病気になった人のことは言ってない、としても、それでもすごくイヤな気持ちになります。
京橋花月も出来たよね。面白そうだね♪
外来の点滴室や大部屋での会話はお隣のベットにまるきこえですよねカーテン1枚ですもんね
京都の紅葉やっぱりきれいなんですね〜
嵐山の紅葉、私も見てみたいわ、いつも時期はずればかりで(^^;
嵐山ってやっぱりきれいみたいよ、今からでも行きたいねーなんて今日友達と話してましたが
今週はなんばグランド花月に行くので日の調整がつかず諦めました
「さまよえるがん患者」見ました、この状況を変えたければ患者自身が何か行動を起こすべきなんだろうか?
それは大変だな、ななんて思いながら
悲しくなりました
スペイン!いいなあいいなあ。
行ったことないです。
昨日のテレビ、長く生きた人が最後にあんな風に居場所を失っていくのを見るとつらくなります。
医療に関する問題、もっともっと国としてできることはあるはずですよね。
どこかで読んだんですが、メキシコだったか、生まれ変わりを信じていて、死をそれほど恐れていないんだそうです。で、今の人生がうまくいかなくても次がんばればいいと思ってあまり落ち込まないんですって。
ちょっといいなあって思いました^^。
さっそく遊びに行って来ました〜てか、これまでも時々のぞいていたんですけどね。
紅葉綺麗でしたよ〜。
今後ともよろしくです♪
来年は是非人ごみをものともせず(できれば平日にね^^)嵐山で紅葉狩りをお楽しみくださいませ♪
私とあおぞらさんがちょっとまえ名古屋に遊びに行ったのは、花ハナさんの影響もあるんですよ。
こうやってネット上の交流で世界が広がっていくの、楽しいことです。
NGK行かれるんですか?楽しみですね♪
そう、患者は弱い立場ってよく言われるけれど、本当は強い力を持っていて、患者自身が立ち上がれば「聞く耳」はたくさんあるんだそうです。マスコミも、政治家も、患者自身の言葉を聞きたい、って思っているんだそうです。
でもなかなか難しいことで…。せめて、立ち上がって人たちの足をひっぱるようなことだけはしたくないと思っています。
見ている間中よぎょさんの事を考えていました。
そして自分のことも…
はっきり言って見るのが辛い番組ではあったけれど、
現実をきちっと映し出してくれたNHKには感謝したいです。
2人に1人がガンになる時代、だれにとっても他人事ではないし、たくさんの人が見ていてくれればいいなぁと思います。
スペインといえば、私のスペインに住む友人が向こうでは医療費はただだって言ってました。
そのために税金を高く払うことを惜しむ人はあまりいないそうです。
(といっても、向こうでは年収300万円以下の所帯は非課税だそうなので、お金持ちががばってとられているのかも)
臓器移植のドナー登録数も世界一で、大学生の90%が、
何らかのドナー登録をしているそう。
宗教的なものもあるのかもしれないけれど、今の日本は
首相をはじめ相互扶助の精神が欠けているような気がしますね。
たとえ末期がんでも、人は生きている間は幸せに暮らす
権利があるはずなのに…と思います。
たくさんの患者を診て努力している病院は、きちんと
お金が儲かるシステムにして、どのような状況の患者も
病院側も安心して受け容れられるシステム作りを
して欲しいです。
情報収集の差、医療の差がどうしてもあり予後の差
が全然違ってきますね・・・
1時間半かけて通ってる男性の人はすごいな〜と思いました。
医療費削減ってやっぱり時代に相反してますよね。
番組見ました。
10人の家族だったら誰か病気になったらあとの9人が助けます。
100人の村でもあとの99人が助けてくれます。
1000人の町でも「いいよ、俺たちは健康なんだからお前の食費や遊興費くらいみんなで少しづつ稼いであげるよ。病気の時はゆっくり寝てなよ。」と助けてくれるでしょう。
それが1万人、10万人、・・1億人と大きくなるにつれ、なぜ方向がずれてくるんでしょう。
10人だったら母親、100人だったら世話役、1000人だったら健康係、1億人だったら政治家、官僚でしょうか。呼び名が変わっても役割は同じだと思うのですが・・。
ローレンシャン高原て知りませんでした。(新知識にはよぎょさんはじめ、皆に感謝です)
ネットで見たらすばらしいですね。これに無感動だとは・・。う〜ん、日本人でよかった(^_^)
誰にとっても他人事じゃないんだけど、でも実際自分や身近な人ががんにならなきゃピンと来ないのかも知れません。
番組に取り上げられていた例と、私とはまた内容が違うのでしょうが、でも今回、進行がん患者というのはどこへ行っても歓迎されないのだと言う事を感じました。もうからないから、でしょうね。それは利益重視の病院のせいという訳ではなく、それでは経営が成り立たなくなるようになっている制度のせいなんですよね。
がん患者の中には、がんを商売にすることに嫌悪感を感じる人もいるようですが、がんがもっと病院や製薬会社にとって儲かる商売になれば、よりよい医療や医薬品が充実すると思います。
がん保険にいいものがたくさん増えているように。
数ヶ月の延命治療にだって大きな大きな意味がある。進行がん患者だって末期がん患者だって、生きている人間なんだってわかって欲しいです。
核家族化で介護する人も確保できない中、病気になったら?歳をとったら?受け入れてくれる場所はあるんだろうか?
安心して歳を重ねることの出来ない世の中って、人の希望を奪うものだと思うのです。
なんとかならないものですかねえ…。
そのとおりですよね…。
プライベートな時間にバーに通ってもひとの勝手だとは思います。自助努力もせず病気になった人の医療費を払いたくないというのも、分からなくもないこともないこともない^^;と思います。
でもこういう人には、貧しい人や病に苦しんでいる人の気持ちは想像できないような気がします。
あれだけお金を持っていても、自らの不摂生が原因だからと言って病人の医療費を負担したくないと思うんですね…。
政治家が全員そうとは思いませんけど…。
カナダの紅葉、見たいなあ。
もし、もし、完治したら、絶対行きたいところです。