2007年06月03日

下痢Pのお話。

 なんかお腹の調子が安定しません。一応毎日お通じあるんだけどなあ。どうも腹痛があって、下まで来てるのに出てこない。今マグミットさんのみましたけど。

 胃がんの患者会アルファ会の会報に興味深い特集が載っていました。便通異常についてです。嫁入り前の娘^^である私にとってはちょっと恥ずかしいことですが、とっても大事な事なんです。

 下痢対策;正常な胃は1度の食事を3〜4時間かけて腸に送り出しているんですって。でも胃がなくなると腸に負担が掛かります。腸に負担をかけないためには、よく言われるように「少量ずつゆっくりよくかんで」食べる事ですね。

 食事の内容:食事中の水分は控えめに。脂肪の多い食品、刺激物、冷たいもの。繊維質の食品、味の濃いものは控えめに。牛乳がダメなひとはヨーグルト、チーズなどをとる。

 太りたくて高カロリーのものを摂り過ぎると下痢をして体重が減ってしまいます。焦ってまた高カロリー食を摂る、下痢をする、やせる、の悪循環になりがちだそうです。下痢が続く時は食間に水分!です。薬を飲むならビフィズス菌などの整腸剤。牛乳が飲めない人は乳糖分解酵素を使う手もあります。精神的な下痢もありますので、それには自己暗示などでリラックスを。精神安定剤が有効な場合もあります。外食などでも食事を残す事を覚えましょう。

 私は胃がんの退院時、体重は37キロ丁度でした。そこからなかなか増えずに減っていき、36キロ丁度まで落ちました。これはいかんと意識して食事量を増やしていきました。だんだん食べられる量も増えていき、20年かかって今では39キロちょっとあります。2度ほど40キロ台に乗ったのですが、そのたびに下痢をして体重を落とし、38〜39キロ台に逆戻りしてしまいました。先日も39・8キロまでいったのですが、あの食あたりでまた38キロまで落ちました。40キロへの道は厳しいです。

 もともとの体重は46キロくらいでした。48キロ近くなるとダイエットしていました。私は結構ダイエット効果が上がるほうらしく、44キロくらいになるとダイエット中止して、45キロを自分的にベスト体重だと決めていました。でもすぐ46キロ台に戻っちゃうんですよね〜。

 いつかもともとの体重に戻ることあるかな?そしたらもう少しは若々しく可愛くなれるかしら。
posted by よぎょ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 後遺症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

胃を切った後遺症その6。

 明日から数日友達のおうちにお泊りに行きます。車で送り迎え付きなので投薬中でも安心車(セダン)。その友達には病気の事も話してあって、状況を知ってくれているので、しんどい時は「ちょっと休む」と言えばそれで分かってもらえるので大変楽です。
 いつもありがとうね。プレゼント←御礼のプレゼントの絵。

 では続きを。
 手元の資料では、胃を切った人の後遺症として多いのは、「つかえ」「やせ」「下痢」「ダンピング症状」「おなら」「食欲不振」「疲れ」「腹鳴」「便秘」。それに噴門側(上の方)切除の方は、飲食物の逆流も多いようです。

 私はつかえは感じません。やせについては、一度書きましたが、その後、ちょっと体重増えてきたんですよ。投薬2週間目になっても38キロ台後半なんです。このまま休薬期間に入れば40キロもすぐそこ…。

 明日からちょっとだけ留守にします。せっかく今のところ毎日更新しているので、出先から携帯電話でメール投稿するつもりです。昨日実験したら出来たので、うまくいくかなあ?携帯でメール打つの凄く遅いので、とても短い文章になると思いますが。帰ったら編集します。
 
 忘れて寝ちゃうかなぁ…。
posted by よぎょ at 18:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 後遺症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

胃を切った後遺症その5。

 今日はいちご狩りに行ってきました。
甘くて大きないちごを食べ、1パックお土産に貰って帰りました。ビタミン補給〜。

 では後期ダンピング症状。
 
 後期ダンピング症状(食後2〜3時間の頃に起こる)
食べたものがどんどん腸に流れ込み、血糖値が急激に上がるので、血糖値を下げようとしてインシュリンが大量に分泌されます。でもその頃には食べたものの糖源は既に吸収されてしまっているので、血糖値がグーンと下がってしまいます。この為におこる低血糖症状が後期ダンピング症状です。

症状:脱力感、冷や汗、倦怠感、眩暈、手指のふるえ、酷い時には意識の消失など。
治療:甘い飲み物や飴をなめて横になる。
予防:食後2時間経った位になにかおやつを食べる。

 私は食後数時間経ってから気分が悪くなる事もよくあります。「来た来た来た〜」って感じです。その時も早期ダンピング症状と同じく横になるか、外出中ならベンチで休みます。鞄にいつも飴やチョコレートも用意しています。

 では今日はこの辺で。
posted by よぎょ at 20:01| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 後遺症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

胃を切った後遺症その4。

 昨日、韓流には詳しくないと書きましたが、一時、アジアンポップスにはまっていました。中国語圏を中心に、シンガポール、インドネシア、マレーシアなどもちょっと聞いていました。民俗音楽ではなく、あくまで流行の音楽ですね。韓国ミュージシャンのCDも持ってます。ソテジとかルーラとかパン・ミギョンとか…これって古いのかなあ?私は台湾のロック・ミュージシャン張震嶽(チャン・チェンユエ)が大好きなんですが(日本版CDも出てます!)、誰も知らないですよね…。

 今日は後期ダンピング症状について書くつもりでしたが、お通じの事について書きます。というのは、昨日ちょっとだけ残念な事になったからです。

 後遺症で下痢や便秘に悩まされる方もたくさんおられます。私は元々便秘気味でした。術後も便秘に悩まされてます。診察の際の腹部触診で、「う〜ん、便が詰まってますね」とか言われて恥ずかしい思いをした事が何回もありますふらふら。調子よくいって、3日に1度はきっちりある、って所です。

 下痢が続く事もあります。先月はずっと下痢気味でした。毎食後腹痛に襲われました。

 それが、今月の始めごろから、ず〜と毎日お通じあったんですよ。まさに快便!でした。ところが、残念な事に、昨日、3週間続いた「毎日お通じ」が途切れてしまいました。頑張ったんだけど出なかった…(あんまり頑張ってたら痔になっちゃう!)。まあ今日出たからいいんですけど。

 乳酸菌がいいようですので、ヨーグルトですかね!プルーンがいいとか牛乳がいいとかいろいろ友人知人から教えてもらいましたが。

 てなところで本日は、おやすみなさ〜い眠い(睡眠)

 
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2006年03月23日

胃を切った後遺症その3。

 今日は韓流ミュージカル「ジキル&ハイド」を見てきました。
私は特に韓国芸能ファンという訳ではなく、韓国スターもかっこいいとは思いますが、名前と顔がすぐに一致するのはペ・ヨンジュンだけです。でも、このミュージカルはとっても良かった!特に主役のリュ・ジョンハンとヒロイン2人の歌が素晴らしかったです。高いからなかなか行けないけど、生で見るミュージカルっていいですね〜るんるん

 さて昨日の続き、早期ダンピング症状です。
私の場合は、そうですね、外食してつい食べ過ぎて、店を出た途端おなかグルグル、トイレへGo!ってことも時々あります。

 だるくなって胸が悪くなって、動悸が激しくなる、ってことはしょっちゅうです。外出中だったらどこかベンチを探して座ります。このために、どこにすいている椅子があるか、常に頭に入れるようにしています。15〜60分も休んでいたら回復します。眠気が差して、よくベンチに座ったまま居眠りします。目覚めた時にはたいていよくなっています。

 時にはしんどくてしんどくて、もうこんなにしんどかったら家へ帰られへん、どうしょ〜と思っていても、しばらく座って休んでいたら、そのうち治まるんですよ。

 家だともちろんベッドで横になります。朝食べて横になって、そのうち昼が来て昼食を摂って横になり、間食を摂って横になり、夕食を摂って横になり、夜が更けて寝る、となったら、一日中寝てばっかりみたいな時もあります…。 

 という訳でまた明日〜。時計
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2006年03月22日

胃を切った後遺症その2。

 水曜日は薬箱詰め日です。
抗がん剤を始めたのが木曜日だったので、1クールは木曜から水曜なのです。で、ダイソーで買った薬入れ(1週間分入ります)が水曜の夜には空っぽになるので、毎週水曜の夜は次の一週間分を薬入れに詰める日なのです。抗がん剤TS-1は後1週間投薬です。やっぱりちょっとだるくなってきました。

 では昨日の続きを。
 
 早期ダンピング症状(食後30分以内に起こる)糖分の濃い食べものがそのまま腸に流れ込み、その刺激で大量の腸液が分泌されて
起こる現象だそうです…よく分からないですけど。

症状:動悸、眩暈、発汗、眠気、脱力感、腹鳴、顔面紅潮・蒼白、下痢など。

治療:30〜60分程安静に横になる。

予防:1回の食事量を減らして回数を増やす。でんぷんや糖質を多く含むもの、甘みの強い流動物は控える。たんぱく質や脂質を充分摂る。食事中の水分は控えめに(固形物より早く腸へ流れるから)。

 胃を切った皆さんは多かれ少なかれ、これに悩まされているみたいですね。私もそうです〜。

…てなところでまた明日〜soon
posted by よぎょ at 23:58| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 後遺症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

胃を切った後遺症その1。

 この頃、マッサージチェアにはまっています。仕事していた頃は、人の手によるマッサージにたまに行ってたんですが、高いので、今は椅子です。特にFUJIRYOKIってメーカーのがお気に入り。首、肩の揉みがいいんですよ〜。もう極楽〜です。最近ネットカフェデビューもしたのですが、漫画も雑誌もろくに読まず、マッサージチェア目当てに行ってます。

さて、副作用の話はこれくらいにして、今回からは胃を切った後遺症について。

 私は胃の4分の3(下の方。幽門側)を切除されました。ビルロート2法で再建されてます。十二指腸断端は閉鎖して、残った胃と空腸を吻合するヤツです。

 ちなみに、この手術に名を残すテオドール・ビルロートってお医者さんは、ブラームスと親交が深かった事で、音楽史にも名を残している人のようです。ブラームスの弦楽四重奏第1番は彼に捧げられているそうな。

 閑話休題。今まで薬の副作用の事を書いてきましたが、実際は、本当に副作用なのか、胃を切った後遺症なのかハッキリしない部分も多いです。

 食後の不快感…ダンピング症状
飲食物が一気に小腸へ流れ込む事からおこる様々な不快症状。ダンピングとは墜落、という意味で、ネットでちょっと調べていると、ダンピング症状を起こす人を「ダンパー」と呼ぶ…って、書いてるのを見たけど、ホントかな?ダンスパーティみたいですね。

今日はこれまで。おやすみなさい〜。
posted by よぎょ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 後遺症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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