2008年08月26日

食パン食べてます。

 皆様またまたアドバイスたくさんありがとうございます。心強かったです。

 やっぱり自宅で下剤を飲んで、弟に病院まで送ってもらおうと思います。

 本当にどうにもならないくらいに具合が悪くなれば病院に居れば対処してもらえると思います。でもねえ、そこまでひどくはならないんじゃないかなあ。きっとロビーの椅子でお腹抱えて我慢しちゃうと思うんです。

 待合で下剤を飲んでいて、もしそこで突然吐いてしまったら?すぐスタッフが飛んできてくれるとは思いますが、やっぱりイヤじゃん…。他の患者さんに迷惑だし…。

 もしお手洗いに走って、行列が出来てたら?もし下着を汚してしまったら?吐いて服を汚したら?

 ロビーに座っていて、お腹がピーっと来たらちょっと離れたお手洗いに走り、またロビーにしょぼんと戻る、なんて考えると悲しいし^^;。

 それにね、ナースさんの対応とか考えると、そんな大ごとになる人は少ないのかな?って気がしてきました。もしひどい目にあう人が多ければきっと対応が違うと思うんです。

 前回は同じマグコロールでもコップ1杯の水薬とラキソベロン。今回は大量のマグコロールの粉薬と吐き気止めプリンペラン。飲み方も違うしね。

 で、もしどうにもならなくなったら病院に電話して、正直に話します。

。・。・。・。・。・。・。・。・。・

 今日は朝は自由食なんですが、ちょっとでも下剤飲んだ時楽になるように、と朝から説明書にある「軽い食事」にしました。

 素うどん、かゆ、食パン(バター抜き)豆腐、白身魚。朝だし、食パンにしました。トーストして何もつけずに食べました。

 お昼も食パン。うどんや豆腐は持って行けないですからね。焼かずにそのまま持って行きました。ナマの食パンの耳をなにもつけずに食べるのは美味しくないかな?と思ったので、サンドウィッチ用の耳のない薄切り食パンを3枚。甘くした紅茶とともに本日の昼食です。

 味気ないかな〜と思ったけど、案外美味しいものですね。

 でも、朝から何もつけない薄切り食パン(耳が切り落とされているから小さいの)5枚だけだとやっぱりパワーが出ません。身体に力が入らないです〜。

。・。・。・。・。・。・。・

 明日は、9時15分からマグコロール開始だけど、8時頃から始めようかなって思っています。量も少しずつにして1時間で飲み終わるように指示されているけれど2時間で飲もうかな。で、量も勝手にちょっと減らしちゃえと思っています。

 さて、これから素うどん食べます。で、寝る前に下剤ヨーデルSです。前回は、似たような薬でひどく吐いて大変だったんです。ものすごい効き目だったんです。今回もそうなるのかなあ…?

 がんばります。明日は元気が残っていれば更新します^^;。
posted by よぎょ at 21:26| 大阪 ☔| Comment(23) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

病院に電話しました。

 なんか寒いくらいです。窓から冷たい風が入ってきます。なんかはおらなきゃ風邪引くよ〜。

 お昼に病院に電話しました。

 以前他の病院で腸の検査を受けた時、寝る前にマグコロール飲んだら一晩中吐いて下してものすごくたいへんだったんです〜説明書見たら午前中に薬飲んで昼から検査ですが大丈夫なんでしょうか?

 こんな風に聞きました。ちょっと驚いたように「吐くんですか?」って聞かれました。ここで誰かにアドバイスをもらいに行った様子。

 朝から病院に来て薬を飲んだらどうですか?ってことだったのでホッとして、部屋を貸してもらえるんですね、って聞いたらそうじゃなくて…。

 結局、部屋は用意できないので、ロビーとか待合とかで勝手に薬を飲んでください、ってことでした。そんなあ。

 それじゃ横にもなれないじゃない?だいいちあの病院お手洗い少ないのよね。そんな方おられますよって言ってたけど、ホンマか?

 家で下剤飲んで弟に車で送ってもらうのとどっちがマシかしら。

 楽なのは家で飲む方かなと思うけど、万が一本当に気分が悪くなった時や、PPがひどすぎて車にも乗れなさそうな場合は病院の方が安心かな?よっぽど具合が悪くなったらどこかで横にならせてくれるだろうから。

 でもやっぱり家で飲もうかな…。横になれないのつらいもん。

 しかし…もう少しくらい患者の立場に立って配慮してくれたってバチあたんないと…ぶつぶつ^^;。腹はたたないけどちょっとがっかりです^^;。

。・。・。・。・。・。・。・。・

 昨日のオリンピック閉会式、楽しかったです。

 ちゃんと見てなかったんですけどね。お風呂入ったりしていて。選手たち、リラックスしてとても楽しそうでした。いろんなことがあったけど、オリンピックはスポーツの祭典、お祭でもありますよね。

 なんとなく見ていたら「ジャッキー・チェンさんです!」の声。どれどれとTVに近づいて見ていたら、きゃー!エミール・チョウが!そしてアンディ・ラウが!かっこいいー!!!ってほとんどの方がご存じないでしょうが^^;、アンディ・ラウってとってもカッコイイ香港の俳優さんなんです。

 ロンドン・オリンピックからはジミー・ペイジが出てきてビックリしました^^。おじいさんでしたね。

 やっぱりロンドンオリンピックも見たいなあ。元ブリティッシュロック好き(今のはやりは知らないの)としましては。ゲストが楽しみだもん。

。・。・。・。・。・。・。・。・。・

 明日のお昼は素うどんかおかゆか豆腐かバター抜きの食パン。仕方ないのでお弁当に生の食パンを持っていくことにします。
posted by よぎょ at 21:30| 大阪 ☁| Comment(30) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

アドバイスありがとうです。

 やっと来ました週末です。

 楽しかった、エキサイティングだったオリンピックもあと残りわずか。さびしい限りです。ロンドンはあまりに遠い未来なので、次のバンクーバーの冬季オリンピックを楽しみにします!浅田真央ちゃんがメダルを獲るのを見るのだ!

 それにね、今調べてみたら、開催期間、2010年2月12日〜2月28日なんだって、そしたら実質あと1年半じゃない?なんかいけそうな気がしてきたよ^^。またここでみんなとオリンピックの話題で盛り上がりたいな。スピードスケートとか、わりと好きなんですよね。

。・。・。・。・。・。・。・。・。

 みなさま、大腸内視鏡検査のことでアドバイスありがとうございました。

 当日弟に来て貰うことにしました。もし自力で動けなかったら病院まで車で連れて行ってもらいます。

 ただ、うちの弟運転ヘタだし、道は間違うしで、余計時間がかかったりして〜。途中でおなかぐるぐるになったらどうしよう〜というのはあるのですが。

 それと、土日と平日の夕方以降は病院の電話は当直医へかかってしまうみたいなので、月曜日か火曜日のお昼休みに電話入れてみようかな?と。

 前に注腸透視検査受けた時、マグコロール飲んで一晩中吐いて下して大変だったんですが、今回午前中にマグコロール飲んで午後から病院へ行けるものでしょうか?もし時間までに行けなかったら検査の時間を遅らせてもらえますか?って聞いてみるつもりです。

 今、明らかに便通異常です。

 朝寝床を出た途端お手洗いにダッシュです。これが二日続いています。今までになかったことです。おなかはゆるゆるです。

 6月に腸の狭窄を言われた時はこんなじゃなかったし、悪くなってるのかなあ?タキソール、効きが弱くなってるのかなあ?腹壁の腫瘍は大きくなってる気がしないけど…。身体が弱ってる気がするけれど、でも毎日仕事行けてるんだし、弱ってるのは気持ちの方かもしれません。

 検査はすごーくイヤだけど、検査受けて早いところ、どんな風になっているのか見てもらったほうが落ち着くような気がします。余計落ち込むような結果じゃなければ、だけど^^;。

 とにかく転院や手術を受けるかどうかの結論を先送りすることを決めたので気持ちは楽になりました。Drには申し訳ないけれど、今結論を出すのは苦しくてなりません。

。・。・。・。・。・。・。・。・。・

 いろいろ落ち込むようなことがあり、体調もいまひとつなので、なんだか暗めの記事になった気がします。

 でもね、今日は家に旅行社からのツアーパンフレットが届き、パラパラ見ていました。秋色の景色がいっぱい。美しいなあ〜。無理行ってお休みもらって、ちょろっと旅行など行きたいなあって思っています。

 9月の3連休も、もうどこでもいいから旅行へ行きたいな!行こう!予約が取れたらだけどね!そう思って張り切っています♪ 
posted by よぎょ at 21:11| 大阪 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

異常なしでした♪☆♪

 今日は、先日受けたPET検査の結果を聞きに行って来ました。ご心配下さっている方もあるかと思いますので、早めに記事をUPしようと思ってたんですが、病院帰りに町まで出かけてお買い物〜したりネットカフェでお昼寝したりしてまして、帰ってからはタカトシとチュートリアルの黄金伝説3時間スペシャルを見ていて、それが終わったらここのseesaaのトラブルらしく、ブログが表示されなくなったんです〜。どうやら復活したようなので記事書いてますが、そんな訳で更新が遅れました〜。

 結果から書きますね。タイトルにも書いた通り、異常なしでした〜。わ〜パチパチパチ〜。クラッカーパンパン!シャンペンポンポン!

 まあさほど心配はしてなかったんですが。先に受けたレントゲンやCTが異常なしでしたから。

 小雨振る朝、ちょっと早めに家を出ました。でもまたまたホームを間違えたり、混雑して乗り換えに間に合わなかったりで、ギリギリになってしまいました。出発駅と到着駅と出発時刻または到着時刻を入力したら、最短ルートと乗るべき電車を教えてくれる便利なサイトがあります。それで調べて行ったんですが、あれって通勤ラッシュの混雑とか計算に入れてないし、こちらも慣れない駅で迷ったりしますから、どうも計算通りにはいかんです。

 さて、朝9時の予約でしたが、呼ばれたのは10時過ぎ。部屋に入って「体調どうですか」「普通です」などと挨拶みたいのが終わって、早速封筒の中から先週のPETの結果を取り出し、さらっと「お、異常なし」思わず私もにっこりしてしまいました^^。

 Dr「もう2年以上経ってるね、たいしたもんやね。まだ安心できないけどね」 私「やっぱり5年ですか?」「3年10ヶ月で再発した人知ってる。でもまあだいたい2年(まで)で出ること多いけどね」 私「もう転移しているのでいつかは再発すると思ってました」 Dr「TS-1で抑えているから。TS-1はがん細胞を全滅させることのできる薬だから」え〜そうなの〜!!Dr「TS-1は100人のうち10人を完治させることができる」そうなの〜!!!それはすばらしい!!!

 腫瘍マーカーはCEAが基準値(たぶん5.0まで)より高い6.5でした。でもこれって誤差の範囲だそうです。あがったり下がったりしてるのは大丈夫、再発の時はぐっぐっぐっとあがっていくそうです。

 正直腫瘍マーカーが基準より高いというのは気持ちのよいものではありませんが、私のように高め安定してるようなのは大丈夫、再発の時は極端にどんどんどんと上がっていく、ということを再認識しました。Dr「これ僕も高いんだよ」ですって。

 今日はこれだけ。会計も210円でした。いつも万札飛んでいくから、少なくてちょっとびっくり。薬も検査もなければこんなもんなのね。

 病院を出ると、雨が上がっていました。私はルンルンと帰途に着きました(って町をぶらついてから帰ったんですけどね〜)。

 というわけで、何事もないことを祈ってくださった皆様、ありがとうございました。おかげさまでみごとに何事もございませんでした。まだ安心するには早いみたいですが、ひとまず安心しました。
posted by よぎょ at 23:58| 大阪 ☀| Comment(21) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

PET検査を受けてきました その2。

daisetuzan.JPG 

 今日は弟と妹が帰ってきていてなんとなくドタバタしています。買い物に行ったり、ランチしたり。父がいなくなって、たった4人の家族になってしまいました。世の中には2人家族とか身寄りのない人も少なくないのに、4人でもさびしい感じです。来月は亡父の一周忌があります。

 さて昨日の続きです〜。

 回復室で薬が全身にいきわたるまで安静にします。案内された回復室は小部屋で、豪華そうなリクライニングチェアと足置き、サイドテーブルと空調機、そしてお布団!ブランケットじゃなくてお布団!ここで50分安静にしてなさいとのこと。昨日の確認電話で、この時目が疲れるので本も読んじゃダメ、音楽もダメと言われてました。

 お茶飲んで、椅子の背を倒して布団をかぶりました。ああいい気持ち〜。静かに小さい音でヒーリングミュージックが流れています。腕時計をはずしてきちゃったので、時間がわからないのが落ち着きませんでした。時計やめがねは検査前にはずせばいいので、時計持ち込めばよかった…。気持ちよ〜く寝ちゃいました。椅子がマッサージチェアだったらいいのに…(あかんやろ)。

 ドアをノックされ、いよいよ検査です。検査前にお手洗いを済ませるように言われます。検査室に入ると、CTみたいな機械があって、頭をU字型のところにはさみ、またまたお布団!!かけてもらいました。肌寒かったから快適!CTみたいに息を吸って止めて〜楽にして〜とかがないので寝てしまってOKとの事。検査自体は20分程度です(時計ないからよくわかんないけど)。

 U字型の頭はさみ器(?)がまた心地よく、布団もかけてもらっちゃって楽々♪布団に入ってこんな検査受けるなんて初めて。うとうとしてたら寝入っちゃって、「ハイ終わりましたよ〜」って声かけられてはっとして起きました。

 ここでまた回復室へ入って30分休憩。なんでここで休憩が必要なのかわかんないけど、またまたリクライニングチェアに腰掛けてお布団に入って仮眠。これで終了。看護師さんに「長時間お疲れ様でした」って言われたけど、疲れてへんゆーねん!お布団に入って寝てばっかしやのに。

 更衣室にはいって、うれしがってこっそり携帯の電源入れて検査着姿の記念写真撮っちゃった^^。時計を見たら1:40でした。やっぱり3時間かかってますね。

 こんな楽で楽しい検査は初めてでした^^。まるでVIP待遇だもん。これで暖かいミルクティー(残りのお〜いお茶もらって帰ったけど)とケーキでも出て、マッサージチェアで、料金が一回500円だったら毎月でも受けたいくらいです(んなあほな)。

 でもな〜思い起こせば、人間ドックが終わったときも、食事が出て併設のスポーツジムのお風呂に入ってご機嫌で結果聞くのを待っていたらがんが(その時は腫瘍ってだけ言われたのでがんとは思わなかったけど)見つかったのよね〜^^;。

 さて、気になるお値段ですが、3割負担で27090円でした〜。前日の確認の電話で聞いていたのでちゃんと準備してたので大丈夫。病院って会計に行くまで料金がわからないから、いくら用意していけばいいのかわからなくて困りますよね。持ち合わせが足りなくて、ATMへ走ったこともあります。私が行ってるいつもの病院は最近キャッシュカードで精算できるようになって助かりますが、この病院は現金払いなので、しかも近くにATMらしきものもなくて困るんですよね。先週は持ち合わせが少なくてドキドキでしたが、なんとか足りました。

 結果は来週の今日聞きます。楽しみにしていた友達とのオフ会は延期となりました。残念。でもまたいつでも会えるさ〜。

 写真は大雪山高原温泉ハイキング山道の黄色く色づいた木と青空です。私が行ったところでは赤い色より黄色が多くて、とても鮮やかでした。

 
 

posted by よぎょ at 18:49| 大阪 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

PET検査を受けてきました。

ageimokusi.jpg 

 今日はPET検査初体験してきました。

 まずちょっとだけお勉強。PETとは、パンフレットによると「ブドウ糖に放射線を出す元素のFを組み合わせたFDGという薬剤を注射し、このFDGの分布を画像化することによって、がんなどの悪性腫瘍を調べる検査です」との事です。

 この検査で有用性の高いがんは、頭頚部がん、肺がん、乳がん、食道がん、膵がん、大腸がん、卵巣がん、子宮体がん、悪性リンパ腫、悪性黒色腫、転移性肝がんなど。
 
 検出しにくいがんは、胃がん、膀胱がん、前立腺がん、子宮頚がん、原発性肝がん、消化器粘膜内がん、白血病など。

 検査の有用性については、がんの検出・腫瘍の鑑別診断(悪性度の評価)、病期診断、再発診断、治療効果の判定、原発巣の検索(原発不明がん)。

 また、気になる保険適応に関してですが、これが非常に限られてまして。適応疾患は肺癌 乳癌 大腸癌 膵癌 転移性肝癌 悪性リンパ腫 頭頸部癌 脳腫瘍 原発不明癌 悪性黒色癌 虚血性心疾患 てんかん(手術予定) で、疾患名の限定のみならず各疾患に種々の適応要件が付帯しています。私は胃がんでは適応になりませんが、乳がんで適応になります。

 検査の流れは受付→問診→注射→安静待機→撮影→休憩→終了、これで3時間程度とのこと。

 お勉強終了〜^^。

 予約は朝10:30、疲れると正確な結果が出ないから、駅からタクシーに乗れと、先週看護師さんに言い渡されてました。そして予約より30分早く来て休むようにと。でも自宅から病院最寄りの駅まで1時間以上かかるのに、駅からたかだか7分程の距離タクシー使ったって…。歩いていきました。その上予約時間には間に合いましたが、途中の駅でホーム間違えて予約時間30分前に到着出来ませんでした〜。

 これからPET受ける方の為に、詳しく書きますね。

 総合受付済ませてPETセンター受付も済ませます。まずは問診。妊娠の可能性はないか、糖尿病と言われたことはないか、絶食してきたか、など。最近たくさん歩いたり運動したかと聞かれて、旅行に行ってハイキングしましたと答えました。どの位と聞くので、10月1日に3時間、2日に1時間と言うと、沢山歩かれたんですねーって言われました。まずかったかなあ。乳房にしこりや痛みを感じたことはありませんか?という質問には、乳がんやったときはしこりがありましたが、今はありません。左右どちらか聞かれて、左と答えました。

 問診が終わると、血糖値の検査。指先を機械でぷちっと刺すと、結構血がでます。こわ。血糖値104。問題無し。検査のための薬を入れるのが11:10からと言われ、しばし待機。

 まず更衣室で検査着に着替えます。下着はOK、金属類やボタンのないものは下に着ていいそうです。そして薬注射。いつもの血管は昨日採血受けたばっかなので、隣の血管から薬注入。

 水分とってもらいますとのことで、お水かお茶か、冷えてるのか常温か選ばせてもらえました。常温のお茶を選ぶとお〜いお茶500mlペットボトルをもらえました。

 その後回復室なる小部屋に案内されます。

 とまあ、長くなるので今日はこの辺で。続きは明日ね。写真は北海道旅行中、2回買い食いした揚げ芋串です。ジャガイモにホットケーキミックスかなんかの衣を付けて揚げた物です。甘くて美味しいの〜。写真のは200円で小さめでしたが、その前に買ったのは250円で巨大なの。食べ切れませんでした(もったいな〜い)。
posted by よぎょ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(17) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

超音波検査受けてきました。

今日は血液検査と超音波検査の日でした。

 前に書きましたが、退院後、超音波検査は半年に一度でした(胃の方)。前回は6月に受け、異常なしでした。だのに先月の外来の時、8月にまた超音波検査をいれられたのです。私は「?」となりましたが、一年一度の胸の方の検査かなと思いました。後から予約票を見ると、腹部超音波検査となってるではありませんか。

 前々回は11月で、5月に紙のカルテから電子カルテに切り替わった関係で、6月の検査を見落としたんだと思います。それでなければ触診で何か気がかりな箇所があったとかがく〜(落胆した顔)?多分主治医のおおボケだと思うんですが…。

 とにかくその検査日が今日でした。採血はいつも通り凄腕揃いの採血室で、私の細い血管から一発必中!でした。超音波検査は午後1時から。私の他に6人待ってます。15分ほど待って呼ばれました。今回は若い女性のドクターです。かわいい声。でさー。これがさー。

 なんかおんなじ場所ばかりしつこく何回も何回も、プローブって言うんですか?あの検査の機械を当てられました。右上腹部。Drもえらく真剣になってるように見えて(って真剣にやってもらわなきゃ困るんですけどね^^;)来ます。時間も長時間。

 前回とは明らかに違います。前回は同じ場所を何度もチェックするようなことはなく、さささ〜っとすんなり短時間で終わって、「何にもないみたいですね〜」の言葉をもらえました。でも今回は違うんです。何度もチェック入れられました。なんだろう…。今回はいかにも新米っぽい若いDrだったので、慣れてなくて時間かかったのかなあ。Drによってやり方や時間のかけ方が違うのかな。

 正直言って、今私の体の中はネガティヴ思考ではちきれそうです^^;。遂に来たか…って。今までがラッキーすぎたんだよな…。なんて。まだ結果聞いてないのに。結果は明後日の外来で聞きます。あんまり考えんとこ。

 検査の後で「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を見ました。「トランスフォーマー」「レミーのおいしいレストラン」「天然コケッコー」「プロヴァンスの贈りもの」「シュレック3」「ダイハード4.0」などなど見たい映画てんこ盛りなんですが、まあ、時間の関係もあり、今日はこれになりました。

 うーん。面白くないとは言いませんが…。ダークな雰囲気でした。画面も夜のシーンが多くて全体に暗いし。3人組でハリーがなんか一番顔が変わってあまりかわいくなくなったと思う…ファンの皆さんすみません。だいたい全編怒ってばかりちっ(怒った顔)で笑顔わーい(嬉しい顔)がないの。だんだん明るくてわくわくした感じがなくなってきている気がしました。長い映画でちょっと眠かったです。

 明後日が怖いわ〜。あんまし考えず、明日はのんびり過ごしたいと思います!
posted by よぎょ at 23:46| 大阪 ☁| Comment(20) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

超音波検査受けてきました。

 今日は検査日。今年の2月以来の9ヶ月ぶりの超音波検査です。他にいつもは外来日当日、診察予約時間の2時間くらい前に採血してもらうんですが、今回はいつもよりたくさんの検査項目が入っているようです。結果は来週の外来病院で聞きます。

 私はスキルス胃がんが分かったときには既に遠隔転移がありましたから、ステージ4でした。でも退院後検査といえば外来日毎回の触診と血液検査と、今年の2月の腹部エコーのみ。乳がんも退院後は触診と血液検査以外は年に1度胸部エコーのみです。

 今回は(って毎回の血液検査や触診でもそうですが)本当にドキドキでした。便秘気味でおなかも出てきたみたいだし、なんといっても術後1年半経って、いつまでもこのまま元気ではいられないだろうとの思いがありました。

 12時前にまず採血室に。すいていてすぐ済みました。今日も、私の出にくい血管に一発OK。でもいつも同じ場所なので、ここを使えなくなったらどうなるのかな…。

 一度病院を出て買い物などして、1時に超音波検査室に。1時20分ごろ呼ばれて検査開始。上半身裸になろうとして看護師さんに「おなか出すだけでいいですから」と止められましたふらふら。はずかし…。

 ちょっと若いめのDr(検査技師さん??)。いよいよ検査開始。ドキドキ…。なんかやたらと機械を止めて画像をチェックしてるように思えます。画像にもなんか怪しい影がうつっているように思えます。また、時間も掛かりすぎているような気がします。Drもシリアスになっているような気もします。前回の超音波検査って何分くらいかかったかしら…?

 正味15〜20分くらいでしたかね。「これで終わります」そして…。

 「特に心配するようなものはないように思います」
 
 !!!!!!!。
来週の外来できちんと結果を聞くまで分かりませんけど、でも、でも…。

 よかった…。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
とりあえずはほっと致しました。今日のお会計は4300円ほど。朝から絶食していたのでマクドナルドファーストフードへ行って100円マックの三角マロンパイを2個!食べました。これ最近のお気に入りなんです。

 お通じ、昨日あれから一度少しですがありました。今日もありました。プルーンが効いたのかなあ、それとも旅行が終わったからかな?とにかく一安心している私でした揺れるハート
posted by よぎょ at 23:51| 大阪 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

健康フェスティバル。

 市主催の健康フェスティバルに行ってきました。
仕事辞めちゃってから、定期的に健康診断を受ける機会を失いました。その代わり、のつもりです。

 職場の定期健康診断のように血液検査やら心電図やら視力目・聴力耳検査やら尿検査やらはないんですけどね。でもレントゲンや骨密度検査や血糖値検査などいろいろありました。すべて無料です。広い会場にたくさんのブースが出ています。

 血圧は正常(多分。118−74)。体脂肪は、いろんなブースで計三回計ってもらいましたが、18.3、19.1、13.2。こんなに違うものなの??どれを信じていいのやら。血糖値は正常。指先にチクッと針を刺すの。結構痛かったよーたらーっ(汗)

 歯の検査をしてもらい、口腔年齢を診断してもらいました。同級生の友達は19歳!!すごーい!歯科衛生士さんにもほめられてました。でも私は…。46.1歳!まあほぼ平均的だそうです…。今虫歯は1本もないけどほとんどが治療済みの歯なんでね…。歯石がたまって歯槽膿漏になりそうだから歯医者へ行けがく〜(落胆した顔)とのことでした…。

 骨密度。私去年はレッドゾーンとイエローゾーンの境目でした。今年は…。あかーん、レッドゾーンや…。グラフを見ると80歳並みの骨密度ですもうやだ〜(悲しい顔)。整形のDrに「骨粗鬆症までは行ってませんよね?」って聞きましたが「これは骨粗鬆症のレベルですよ!この年齢でこの数字はちょっと少なすぎますよ」ですってふらふら。病院へ行ってもう一度検査を受けて、後は運動ですって。薬もあるけれど、胃の術後なら飲みにくいかもしれないので、歩く!これが基本です、とのことです。日光浴も言われたけど、TS-1飲んでるから直射日光NGだし。

 肺機能検査も正常と「拘束性」(何??)の境目。でもレントゲンとかで異常なければ心配ないって。

 ストレス測定。唾液中のアミラーゼ量で測るんです。これは「ストレスややあるよ」でした。あまりストレスたまってる気はしないんですが、やっぱ病気の事がストレスになってるのかなあ。

 なんかあんまりよくない結果ばっかりでしょぼん。健康には自信あったのに(がん患者の癖に^^)。でもね、血行チェックは最高だったの〜♪7段階評価で最高の1わーい(嬉しい顔)でした〜。それと、活力年齢チェックってのがあって、それは33歳でした〜るんるんるんるん。「同年齢のひとと比べとても若いです。これからも若さを維持してください」とのワンポイントアドバイスが書かれていました〜。

 しかし、なによりショックだったのが、運動能力の退化…。1分間に何回縄跳びが出来るかやったのですが(体調悪いのにやるなよ!でもやると粗品に空豆もらえるからさ…)、何度も何度も引っかかるの!私縄跳びは苦手じゃなかったので、1分くらい軽い軽い〜と調子こいてたら、引っかかるし息が上がって足が上がらないの。67回しか出来なかった…。

 それと、目をつぶって片足立ちするの。自信あったんですよ…なのに5秒!5秒!恥ずかしい…もうやだ〜(悲しい顔)

 これから、ウォーキング始めます!体力落ちすぎ!う〜ん、旅行から帰ってからね。がんばりますダッシュ(走り出すさま)
posted by よぎょ at 22:15| 大阪 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

スキルス胃がん術後の検査

 今日はなんだかだるいです。食欲もあんまりありません。昼ごはんレストランは100円の小さなケーキとスナック菓子、りんご一切れです。バランス悪〜というかそれ以前の問題かな。昨日の疲れが出たのでしょうか。む〜んバッド(下向き矢印)

 今日はスキルス胃がん退院後の検査について。
乳がん退院後は毎回の血液検査・触診と1年に一度の胸部エコーのみだということは昨日書きました。胃がんの退院後の検査ですが、ほぼ同じです。毎回の血液検査と、触診が胸だけから胸と腹部に変わっただけ。年に1度、胸部エコーに加えて腹部エコーしただけ。

 入院中、入院中の主治医に「今後は頻回のCT検査があります」と聞いていたのですが、外来の主治医はいっこうにCTのシの字も検査のケの字も言い出しません。心配になって術後一年になるちょっと前に「入院中今後は頻回のCTやるって聞いていたのですが、もうすぐ一年になりますが、検査はやらなくていいのですか?」と私から言い出しました。すると「そんなことないよ〜。エコーのほうが楽だからエコーだけでいいよ」と言ってエコーの予定だけ入れてくれました。

 エコーだって私が言い出さなければやらなかったかも知れません。乳がんの再発の検査は症状が出てからで充分だという事は知っていたのですが、胃がんの方はすでに転移のあるステージ4だし、こんなんでいいの?と不安に思い、キャンサーネットジャパンにメール相談しました。

 すぐに丁寧な返事が届きました。それによると、残念ながら現時点では再発胃がんに効果的な治療法はない、定期的な画像診断や腫瘍マーカーの測定が延命に繋がる可能性は低い、ただ安心を得るために検査をすることもある。再発した場合にどうしても「もっと早く再発が発見されていれば」という議論が出るので、その辺も考えて受けるのも選択肢の一つだ。との事でした。

 厳しいなあ・・・。

 私の購入した本の中に「胃がんの卵巣転移は厳しい経過となります」とあったので、どうして卵巣転移は厳しいのかとついでに聞いてみていました。それには、まあ簡単に言うと、卵巣に転移していると言う事は既に病期は4期に入っている、その場合生存率は低くなる。でも現時点でも完治の可能性はあるし、自分が治ると信じて闘病しなさい、てな事でした。

 微妙に私の質問内容とずれてる気もしましたが・・・。私はこれを読んで「生存率は低くなる」というところは「そんなこと知ってるも〜ん」なのでまあ平気(へこみますけどね)なのですが、「完治の可能性はある」ってところがすごく嬉しかったんです。

 実際に私を診察してくれたわけではないのですが、それでも「完治の可能性がある」とお医者に言われたのは初めてでした。5年生存率がゼロではないのは知っていますが、ほとんどは再発しながらの生存だという事で、じゃあ10年生存率ってどの位なの?5年無再発生存率は?って思っていました。転移のある私でも完治する可能性はゼロではない。がんと共存しながらの長期生存に期待をかけていましたが、完治を期待するのは現実的でないと思っていました。

 覚悟も持っていたいし希望も持っていたい。私に出来る事はTS-1を飲み続ける事と沢山食べて体力をつける事。んじゃ今日みたいな昼ごはんじゃダメですねふらふら。明日から改めます・・・あせあせ(飛び散る汗)
 
posted by よぎょ at 20:11| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

乳がん術後の検査。 

 今日は友達と淡路島へ行ってきました。あいにくの雨雨でしたが、雨に煙る美しい明石海峡大橋をくぐり、たこフェリーで淡路島へ渡りました。温泉いい気分(温泉)に入ってほっかほか。今日は肌寒かったですからね。

 帰りは明石の魚の棚で海鮮物のお買い物るんるん。木曜に投薬始まったばかりでまだまだ元気グッド(上向き矢印)。今日も好調でした。

 今日からは術後の検査について書きます。

*乳がん*
 私は術後、放射線治療をうけ、術後補助療法としてノルバデックスを飲んでいました。退院してからはだいたい8週に一度の外来でした(放射線治療中は毎日病院通いでしたが)。

 ネットで同じ乳がん患者の話を読んでいると、「6ヶ月目の検査クリア!」とか「明日1年目の検査を受けます」とかよく書かれています。でも、私は外来の度に毎回血液検査と触診を受け、その他は1年に一度胸部超音波検査を受けるだけです。退院後、骨シンチも胸部レントゲンもCTもMRIも一度も受けた事ありません。

 局所再発は別として、遠隔再発・転移の早期治療は延命につながらない、症状が出てから治療しても差がない、早く再発を発見しても、つらい治療が長引き知りたくない事を早く知るだけ、だから遠隔再発発見を目的とした定期的な検査は推奨できない、検査は症状が出てからで充分だ、というのが現在の国際的な標準意見だそうです(もちろん異論もあります)。

 この辺の事は本やネットで調べて知っておりました。でも、やっぱり検査しないのは心配・・・って気もありました。もちょっと詳しく書きますね。キャンサーネットジャパンのサイトの「ガン情報ライブラリー」の「乳ガン再発の検査」の所にアメリカがん学会のガイドラインで「推奨される検査」と「推奨されない検査」が記載されています。

☆推奨されない検査☆
 血液検査(血液中の細胞の数)、血液生化学検査、胸部X線、骨シンチ、肝臓のエコー、CT、腫瘍マーカー検査

☆推奨される検査☆
問診、理学所見、自己触診、マンモグラフィー、再発症状についての患者教育、調整された診療、骨盤の診察(この最後の3つって検査なのかなあ・・・)。

 詳しくはキャンサーネットジャパンのサイトを読んで下さいね。しかし・・・。分かっていても、やっぱり検査しないと安心しにくい・・・ですよね。でも、検査はお金がかかるしCTなど被爆の問題もありますし、無駄な検査は受けなくていいかな、と今では思っています。

 でも術後1年ごとに定期的に検査受けている方のほうが多数派なのかなあ。なんてなところで今日はこれまで。今日は久々に早起き(6時半起き)したので眠いです。文章にヘンな所あったらごめんなさい!ではおやすみなさい〜眠い(睡眠)
posted by よぎょ at 23:01| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

検査 スキルス胃がんの巻 その8。

 今日は図書館でどっさり本本を借りてきました。
仕事していた頃は自由な時間が出来たら沢山本を読みまくろうと思っていましたが、いざヒマになってみると、あんまり読まない・・・。仕事していた頃のほうが通勤読書電車でたくさん読めてた。今はぼ〜っとしたりインタネットしたり。TVもあんまり見ないですね。でも今日は美味しそうな本を大量に仕入れてきたのでしばらくは本を読もう!友達から又借りしている「ダビンチ・コード」も読まなきゃ!

 さて、今日はスキルス胃がん手術中の検査です。
これは寝ていたので全然覚えがありません眠い(睡眠)

*術中迅速腹腔洗浄細胞診*
 はい、当然ながら何をどうされたのか知りません。たぶん腹膜播種がないかを調べたのだと思います。これはたいへんたいへんラッキーなことに、陰性でした。よかったよ〜かわいいかわいい

*抗がん剤感受性試験*
 高度先進医療ってやつで、まだ限られた病院でしか受けられないみたいです。あ、てことはこんなこと書いたら私の受診している病院がバレちゃうか・・・。まああまり深く詮索せんといて下さいね。

 これは手術中に取ったがん細胞を使って最も有効な抗がん剤を調べる検査です。抗がん剤は誰にでも効くというものではありません。なんでも20%の患者に有効と認められればそれは「効く抗がん剤」という事になるようです。たぶん胃がんで今一番使われているTS-1でも確か50%くらいの奏効率だったような・・・。

 今ちょっと調べたら、愛知がんセンターのサイトで、TS-1の奏効率46.5%となっていました。効かない人の方が多いんですよね。それでもこの薬が他の薬よりダントツに奏効率が高いんです。

 その上「有効」=がんが治る、ではないのです。奏効率=腫瘍の大きさが半分以下になった状態が4週間以上続くこと。そうそう、単剤では50%弱ですが、シスプラチンと組み合わせるとか、多剤併用療法でもっと高い奏効率が得られるとも言われていて、現在研究が進められているようです。

 抗がん剤感受性試験によって、あらかじめ有効な抗がん剤が特定できれば、ムダに抗がん剤による副作用に苦しむ必要がなくなるわけです。効かない抗がん剤に時間を無駄にされる事もなくなります。これもまだ研究段階なんですがね。

 でも私はこれに大きな期待をかけていました。なかなか結果が出なくて、結果が出るまで退院できない規則だそうで、数日退院が延びました。で、結局、試験自体が失敗で、結果が出ませんでした。とってもとってもがっかりしました。顔に出たんでしょうね、ドクターに慰められた記憶があります。

 という訳で、効いているのかどうか分からないTS-1を私は今日も飲んでいます。でもこうして術後1年経っても元気なんだから、効いているのかな。頼りにしてますTS-1さんプレゼント
posted by よぎょ at 20:41| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

検査 スキルス胃がんの巻 その7。

 今日からまた2週間TS-1投薬です。
ゆうべまた1週間分薬入れに薬詰め作業をしました。結構めんどくさい。TS-1始めて1年ちょいですが、4回分飲み忘れがある。他の薬はさておきこれだけはきちんと飲んでるつもりだったんだけど。

 この頃は蕁麻疹がよく出るので抗アレルギー薬アレジオンももらっていて、だんだん使う薬の種類が増えます。今使っているのはTS-1、クレスチン、ガスモチン、ベリチーム、メルカゾール、アレジオン、ケラチナミンです。病院でもらう薬の量が凄いです。

 さていよいよ(?)婦人科内診台へ。
私は婦人科自体全くの初めてでしたが、以前妹から内診の事を聞いていました。聞いておくと心積もりが出来ますから、私もちょいと恥ずかしいですが書いておきますね。

 まずカーテンの向こうで下半身につけているものを取る。もちろん下着も。ちなみにこの日の午前中、手術に備えて下の毛をそってもらっていたので、つるつるです^^。

 歯医者の椅子みたいなのに座ります(はじめはこちらを向いています)。片足づつ乗せる台があります。用意が出来ると椅子はくる〜っと医者のいる方に回ります。おへその辺りにカーテンがあり、医師の顔が見えないようになっています。ゆっくりと椅子が倒れます。足を乗せた台が左右に別れ、開脚状態に。最後にお尻の部分にあった台(見えないように蓋みたいになったもの)が、ぱっかん・・・と倒れます。

 私はカーテンはもっとがっちりと医師と患者の上半身とをへだててくれるものだと思っていました。そしたらなんか暖簾みたいに簡単なカーテンで・・・(これは病院によって様々です)。あまりの格好に笑うしかないって感じ。年配のくたびれた感じの(すみませんあせあせ(飛び散る汗))医師がやってきて、後はもう、痛い痛い痛いっ!!な、何するですかーダッシュ(走り出すさま)

 そんな長い時間ではありません。数分です。でもクタクタ・・・。先生も見たくてこんなもん見てる訳じゃないでしょうし、あまりのことにかえって恥ずかしいというような気は起きませんでした。

 「やっぱり卵巣腫れてますね、お手紙書いておきます(外科に)」とのこと。この日の夜の家族を交えた主治医からの説明で「卵巣に何かは分からないが腫瘍がある、たとえ良性であっても切除する事になるだろう」と言われてしまいました・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 「卵巣を取ると妊娠が出来なくなります」との医師の説明に、家族は、どうせこのトシで独身だ、卵巣なんかいらんいらん、とでも言いたげに簡単にふんふんとうなずいたのにむっと来ましたパンチ。そりゃ結婚・妊娠の予定はないけどさ、私は結構傷ついていたんだよ〜たらーっ(汗)

 で、この翌日手術となりました。というわけでこのへんで。それから、右サイドバーに亜鉛のサプリの広告貼りました。味覚障害に苦労していた時に私が使ったのがこれです。今でも使っています。亜鉛のサプリって色々出てますが、これは3か月分で1000円くらい、安いし味もわりと美味しいし、オススメです。そのへんのドラッグストアで売ってますので、別にアフィリエイトでお小遣い稼ぎとか考えてませんのでお近くで買ってみて下さい(seesaaさんごめんなさい^^)。

 広告貼るのってやり方分からなくて苦労して貼ったんですが、写真とか商品説明とか邪魔なので消したいんですが、私の力では出来ない・・・ふらふら
posted by よぎょ at 19:23| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

検査 スキルス胃がんの巻 その6。

 本日外来日病院でした。
午前中に採血を済ませ、午後3時からの予約でした。行ってみたらえらく混んでいます。GW明けだからしょうがないかなあと思っていたら、3時丁度時計に中待合へ呼ばれ、すぐに診察室へ。終了したのが3時6分位でしたから、3分待ちの3分診察ですかね。大学病院って予約していても3時間待ちの3分診療っていうのに、なんででしょうね?すいてる訳じゃないのに。不思議です。

 心配だった白血球は2500、前回より下がっているけど(2900→2500)、正常値よりは低いけど(正常値3500〜9000)、まあいいでしょう、ってことで無事明日からまたTS-1投薬です。よかったあ〜。カルテをのぞいてみたけど、英語だかドイツ語だかなんだかで読めなくて、でもマイナス、マイナス、マイナス、ってマイナス記号がならんでいたので、心配なさそうグッド(上向き矢印)

 しかしドクター、診察のたびに太った太ったって言うの。今日は「お腹がふっくらしてきた」って。腹水じゃないでしょうねえ〜。運動不足でおなか出てきたのかなあ。化学療法中の皆様、運動ってされてます?


 日記部分で長くなりましたが、続きです。今日は恐怖の婦人科内診初体験話です。

*婦人科内診*
 私は妊娠体験はなく、婦人科の病気もしたことがなく検査も受けた事がないので(乳がんは婦人科じゃないですよー。外科、できれば乳腺外科です。男性も少ないですが乳がんになる事があるんですよ)婦人科受診自体初体験です。午前中に問診を受け(最後の月経がいつかなんて忘れたよー。ノルバデックスでずっと止まってたから)、その際、午後からのエコーのためトイレトイレに行かないように言われました。なんだか消化管のガスの影響で卵巣が見えにくくなるので膀胱に尿を溜めておかなければならないそうで。

 それが、午後になってもなかなか婦人科からお呼びがかからないんですよ。トイレ行きたくなってきた・・・。どうしようかと思っていたところ、ようやく婦人科から連絡が。後から知りましたが、尿を溜めておかなければならないのはエコーだけなので、腹部エコー終わったらトイレ行ってよかったみたい。我慢して損した・・・。

 いよいよ内診台へ・・・ってところですが、引っ張るみたいですが、長くなってきたし夜夜もふけてきたので^^、続きはまた明日〜soon
posted by よぎょ at 23:44| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

検査 スキルス胃がんの巻 その5。

 今日は大学時代の友達と久しぶりに会ってランチレストランしました。去年の5月もも同じ店でみんなでランチしたんですが、去年はあんまり食べられなかった。でも今年は食べましたよ〜〜〜。食後に喫茶店でケーキセットも食べました喫茶店

 やっぱり友達とどうでもいいこといろいろおしゃべりするのって楽しいるんるん。気持ちが明るくなりますひらめき

 では昨日の続きを。
過剰心音の余談を書こうとしてたんでした。

 もう数年前ですけど甲状腺の事か何かで行った病院で、胸に聴診器を当てられていた時ドクターが言いました。「べんがゆるんでます」
 私は前日からお腹を下していました。だのでもう少しで「そうなんです!!私夕べから下痢してて!」と言いそうになりました。ドクターが続けて言いました。「心臓の弁がゆるんで雑音がします」
・・・がく〜(落胆した顔)・・・言わなくて良かった。もし言っていたら「そのベンと違います!」といわれる所でした。でもベンがゆるんでるって言われたら便だと思いません?職場の友達にこの話をしたら「胸に聴診器当てられて便だなんて思うか〜?」とバカにされました・・・バッド(下向き矢印)

 すみません、どうでもいい話でした^^;。
心電図の後、お茶喫茶店を入れていたら主治医が胃カメラでよく分かったから、バリウムの検査はキャンセルしてなるべく手術を早くすると言いに来ました。

☆入院5日目☆
*腹部・骨盤CT*
 造影剤を使う。前に造影剤を使ってCTやった時にはなんともなかったのだけど、この時は指先が温かくなって身体全体があったまってきました。

 その夜は家族を交えて主治医からの説明。そして外泊。外泊から戻ってきたらテーブルの上に3つ検査札。
☆入院7日目☆
*呼吸機能検査*
乳がんの時と同じ。2回やったら2回とも同じ波形を描いたらしく「きれいに同じ形、素晴らしい!」となぜかほめられました^^。

*腹部エコー*
記憶なし。ただこれのために楽しみにしていた昼ごはんのカレーライスを食べられなくて残念だったと当時の日記に記載ペンしてあります^^;。

 この日はあとひとつ、婦人科の内診を受けたのです・・・。初体験です・・・。この話は次回(予定)。明日は外来日。何事もありませんように!!exclamation×2。 
posted by よぎょ at 22:29| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

検査 スキルス胃がんの巻 その4。

 先月18日の日記で書きましたが、道端で転げて擦り傷を作ってからもう3週間になるというのに完治しません。もうあんまり痛くはありませんが。やっぱ白血球が足りていないのかなあ。明後日外来日病院です。血液検査もあります。しあさってからまたTS-1投薬予定なんだけどちゃんと再開できるかなあ。

 何度か書いていますが、TS-1、白血球減少の為、2投1休から2投2休(2週間投薬で2週間休薬)になって、身体は随分楽にはなりましたが、やっぱり心配だから早いとこ元に戻して欲しいです。

 昨日の続きです。
☆入院4日目☆
*心エコー*
 これは最初の予定にははいってなかったんですが、二日前の心電図でちょいと異常があったということで念のため循環器内科受診。首の触診で甲状腺が少し大きいといわれました。甲状腺機能亢進症の治療は10年以上前から受けていて症状もコントロール出来ているんですが、やっぱりまだ少し大きいのかな?
 エコー、どんな検査だったか記憶にございません。多分普通のエコーだったんでしょう。
 先日のレントゲンで肺が少しもやもやしていたそうで「以前肺炎したことある?」「いいえ。でもレントゲン取るたびにそう言われるんです」

 ここで余談ですが、初めて職場の定期健康診断の胸部レントゲンで「要再検査」の結果が出たのはもう何年も前ですが、上司に呼ばれてその事を告げられ、再検査を受けに行きました。上司からは「わしも前に再検査ってしたことあるけど、なんでもなかった。だから大丈夫や」と、考えてみればあまり説得力のない慰めを受けました^^。再検査の結果、要精密検査。レントゲン写真と紹介状をもらって大きめの病院へ。
 さすがにちょっとだけびびりました^^;。でも精密検査の結果、なんでもない、以前に肺が知らないうちに炎症を起こして知らないうちに治った跡だ。君はこんなことのためにわざわざCTを受けに来たのかね?みたいな扱いを受けました・・・。知らんやん・・・。私は言われたとおりに検査受けに来ただけやん・・・。

 閑話休題、クリック(過剰心音)というか、雑音ではないけど、普通の心音の他に余分な心音がある。でもそういう人もいるので心配ない。心電図は乳がんの手術で変わった可能性もある、てなことで。

 そうそう、この過剰心音についても余談があるんですけど。長くなってきたので明日にしましょうか。では犬
posted by よぎょ at 19:22| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

検査 スキルス胃がんの巻 その3。

 GW最終日ですね。旅行リゾートにいらしていた方も今頃は家家で一休みですかね?小・中学生の頃、夏休みの終わりなんかに「もう夏休みも終わりやな」と言われるのが大嫌いでした。仕事をお持ちの方々、明日から仕事なんて思い出したくもないのでは?

 私はこのGWは丁度休薬期間に当たり、身体の調子もまずまずだったので、友達に会ったりフリマに行ったりツツジの通り抜けに行ったり映画映画を見たり、結構出かけてました。途中で気分悪くなって困った事もありましたが、特にトラブルもなく、楽しいGWでした。仕事ないからGW関係ないですけどね。世間が遊びモードに入っていると、なんか遊ばないと損!って気がしまして^^;。

 では続きを。
*胃内視鏡検査*
 また胃カメラです。検査前に主治医から鎮静剤を使うか聞かれたんですが、検査中の先生の反応を見たいしモニターも見たいし、前回思ったほどは苦しくなかったので「大丈夫です(不要です)」と答えました。
 キャップ1杯の甘い液体を飲み、コップ1杯の麻酔薬でうがい。検査室で横になってのどの奥に3分間薬を溜めておく。これが気持ち悪くてイヤだったって方も多いようですが、私は平気でした。ここで主治医登場!喉に苦いスプレー。そしてスタート。

 苦しい苦しい苦しい!!前回より全然苦しい!!機械が喉を通っていかない。ドクター「(まだ始まったばかりなのに)もうあかんかあ」 だってだって苦しいよう。お腹も痛いようもうやだ〜(悲しい顔)。3箇所くらい組織を取る。痛くはないけどぷちっとした感触。気色悪いよう。はあ〜はあ〜まだですか・・・。

 もう一人の主治医が来て、ドクター同士でなんか話してる。開くの開かないの言ってる。順調じゃないのかな?終わってドクター「これでよく分かりましたから」。ぜえぜえ・・・。

 今思うと、癌が広がって胃壁が硬化して、空気を入れても充分にふくらまなかったんですね。前回胃内視鏡検査受けた時、ちらっと見たカルテには「伸展性良好」って書いてあったのに・・・。1ヶ月弱でかなり進んじゃったのかなあ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 それにしても、前回に比べてしんどすぎる。近所の総合病院のドクターの方がうまいのでは?どうなんですかドクター?

 またまた胃カメラのことだけになってしまいました。やっぱりねえ、大変しんどい検査として印象に残っているのですよ。ではまた明日。明日からお仕事の方々、がんばってくださいねメモ
posted by よぎょ at 19:08| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

検査 スキルス胃がんの巻 その2。

 堺市の浄水場のつつじの通り抜けに行ってまいりました。お天気も上々晴れ、休薬10日目で体調も上々。去年は5月2日に行ったのですが、満開でした。今年はHPであらかじめ調べてあったのでわかっていましたが、7分咲きくらいでした。行ったことのある方は御存知でしょうが、ここのつつじはヒラドつつじといって、そこらへんの公園やなんかで普通に見られる珍しくもなんともないものですが、とにかく物量が凄い!圧倒的です。お近くの方でまだ行かれたことのない方は是非一度。今年は明日までですが。おまけに天気予報によると明日は雨雨のようですがふらふら

 今日からは入院中の検査です。
☆初日☆
*抗生剤のアレルギー検査・問診・目、首・胸の音・乳がんの跡触診・腹部触診・足のむくみの有無確認*
 入院初日、ベッドへドクターがやってきてしてもらった検査です。初日はこれだけでした。あとは体重、身長、血圧。

☆二日目☆
*早朝尿・採便・採血・出血時間検査*
 これらは午前中に終了。ほとんど記憶にありません。乳がん入院時にもやった出血時間検査(耳耳を切るやつ)が、前回は痛くなかったのに今回は結構痛くて「あら痛かったわねごめんね〜」と看護師さん?技師さん?に謝られた事くらいしか覚えてません。

*安静時心電図*
待ち時間なし、すぐ終了。特に感想なし^^;。

*胸・腹レントゲン*
横になって腹部1枚、立って胸部1枚腹部1枚。

*主治医による問診・触診*
外来時の主治医とは違う人です。今までのいきさつ、家族構成、家族の病気など。私は甲状腺機能亢進症もあるので、首の触診、腹部、下腹部触診。そこで私が「ちょっと(下腹が)張っているような気がするんです」というとドクター「そうやな。ちょっと。いつから?」私「ちょっと前から。おなか出てるなあって。体重増えてないのにヘンやなあって・・・」ドクターはちょっと考え込んで、「CTで下の方まで見てもらいましょう」

 当時の日記に「やっぱやばいか・・・?腹水か卵巣転移では?」と書いてあります。入院前にネットや本で勉強しまくったので、この頃には既に卵巣転移の可能性については認識していたんですね・・・(実際卵巣転移でした)。

 2日目の検査は以上です。結構たくさん検査を受けましたが、どれもさっさと終了して結構ヒマでした。

☆3日目☆
*検尿*
 普通の採尿。
*動脈血採血*
 乳がんで入院した時もやったけど、また痛〜い手首からの採血。本当は利き腕じゃない方がいいらしいんですが、私の場合右腕の方が取りやすいらしくて右腕に。でもやっぱり1回失敗。すんごく痛くてきつい血止めを手首につけてもらったけど、しばらく腕がしびれました。

 なんだか乳がんの時の検査と変わりありませんね。書きながらたいした内容じゃないな〜と思いました^^;。じゃまこのへんでパスワード

posted by よぎょ at 20:38| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

検査 スキルス胃がんの巻 その1。

 今日はフリーマーケットへ行ってみました。いい物は朝イチで売れるんでしょうね。私は昼過ぎに行ったので、いい物は売れてしまってたのでしょうが、そのかわり投売りが始まっていて、いろいろ値引きされていて楽しかったです。100円と50円の帽子や200円のコサージュ(フリマでは200円でも高価に思えます)、一枚10円の小皿、三点100円のバッグカバン、100円のブラウスブティックなどなど。

 以前友達とフリマに出店した事あります。お釣りが面倒なので、試着しただけのブーツや箱に入ったまま未使用のエプロン等すべて100円にしたのに、まだ値切られました〜(気の弱い私はすぐさま50円に値引きしました^^;)。 大阪のおばちゃん恐るべし ^^。でも捨てるつもりだった意外なものが売れたりして面白かったです。

 さて今日からは検査 スキルス胃がん編。
胃がん発見のきっかけは人間ドックの胃透視(レントゲン)でした。そこで異常を指摘され、近所の総合病院へ。

*胃内視鏡検査*
 胃カメラです。今は鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡検査)があって、従来の口から入れるものよりずっと楽なんだそうです。それでも私の妹は鼻の穴が細くて入れることが出来なかったそうです^^;。
 鎮静剤を使ってぼーっとしているうちに(寝てしまう人も多いそう)やってしまうとすごく楽らしいんですが、ここではやっていないのかそんな話は出ませんでした。

 胃カメラは結構キツイ検査ですので、未経験の方のためにちょっと詳しくお話しましょう。経験者に聞いたら「もうもう苦しくて苦しくて、よだれと鼻水と涙がいっぱい出て看護師さんに背中をなでてもらい、手をギュッと握り締めてもらった」という。恐怖がく〜(落胆した顔)

 まずドロッとした薬をキャップに半杯飲みます。次に喉のスプレー。苦ーい。そのうちに麻酔が効いてきます。その後も2度スプレー。ここで先生登場。ナースによる肩への注射。これは痛くなかった。しかしすでにイヤ〜な気分。左を下にして台に横になる。

 マウスピースをくわえ、いよいよ内視鏡が口の中へ・・・。でも恐れていたほどは苦しくない。上手上手〜と看護師さんにほめられる^^。マウスピースに押されて上唇キスマークが痛いよ。時々おなかが痛くてたまらなくなる。

 眼鏡眼鏡をはずしていたのでよく見えないけれど、私もモニターTVを見ていました。「ここに潰瘍があります」とのこと。見つけた時先生が「あったあったるんるん」って喜んでた(ように見えた)のが面白かったです。

 4箇所から細胞を取る。管の先のハサミでチョキって感じ。チクっとするし、ぴっと血が出るのがモニターで見えるし、結構リアル。検査室に呼ばれてから約30分で終了。

 先生に呼ばれて説明を受ける。胃の出口の方に潰瘍がある。ポリープはない。私ポリープ=潰瘍と思ってました。ポリープはいぼのように盛り上がっているもの、潰瘍は逆に穴のようにえぐれているものなんですってね。飲食は2時間後から。何か質問は?って聞かれたけど、クタクタで何も考えられないふらふら

 細胞の検査結果は2週間後、胃潰瘍の薬を2週間分もらって帰宅しました。7890円。薬代1870円。この時細胞を取った4箇所のうち1箇所から印環細胞がんが出てきたんですよね。もしこの出てきた所と違うところを取られていたら、もしこの出てきた所以外の3箇所しか細胞を取らなかったら、今頃どうなっていたんだろう。

 もしヘンなものが出たら即呼び出されるだろうと思っていたので、検査後1週間を過ぎたので安心していました。ところが10日後に病院からの緊急呼び出しが・・・。家から「病院がすぐ来てくれといっている」と職場に電話電話があり、病院からの呼び出しでいい事のはずがないし、胃カメラで呼び出しならがんしか有り得ないだろうので、その瞬間にがんだと分かりました。仕事で接客中だったので、すぐさま仕事に戻りましたが、電話を切った瞬間、身体が震えました・・・。でも定時まで仕事しましたよ。

 なあんて、今回は検査の話なので告知の話は別の機会に。今日は胃カメラの話だけになりました。私的には胃内視鏡検査は「できれば二度とやりたくない」レベルでした。ではまた美容院
posted by よぎょ at 21:11| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

検査 乳がんの巻 その4。

 今日は所用でちょろっと出かけておりました。電車電車のなかで以前の職場の先輩や友達に「GWいかがお過ごしですか?」とメールしたら、一人は温泉いい気分(温泉)、一人は健康ランドいい気分(温泉)、一人はユニクロでお買い物ブティック、それぞれお休みを楽しんでおられるようでした。

 では続きです。
乳がんの時は、検査のほとんどを外来で受けたのですが、入院してから受けた検査もちょっとだけあります。

*出血時間検査*
 入院の初日、病棟内案内の後すぐに受けました。採血室へ行って、耳たぶ耳をちょんと切られて、出血が止まるまでの時間を計ります。耳を切るなんて、とちょっとびびっていたのが伝わったのか、採血ほど痛くないですよ〜と笑われました。実際チクッとしただけでした。待ち時間もほとんどなく、すぐに終わりました。

*胸部 腹部 レントゲン*
 入院中につけていた日記の初日に記入がありました。覚えてません。普通にレントゲンを受けたんでしょう。

*血圧・体温*
 そのまんま。血圧計と体温計で計る血圧と体温の検査です^^。これは入院中ほぼ毎日数回やりました。

*動脈血の血液検査*
 ここから入院2日目です。動脈血なので手首手(パー)から採血します。物凄く痛かったですもうやだ〜(悲しい顔)。難しいのか1回失敗、冷や汗が出て気分悪くなりがく〜(落胆した顔)、終わった後しばらくダウンしました。多分私は注射コワイ針コワイなので緊張しすぎたのでしょう。

*輸血の為の検査*
 普通の採血です。入院中の主治医(若い研修医)がしてくれました。一生懸命してくれたのにナンですが・・・ヘタクソ!!(ゴメンネ)。

*手術で使う抗生物質のアレルギーの検査*
 皮下注射(スクラッチテスト?)です。ちょっとだけ注射して30分位後に皮膚の変化を見に来ます。私は元々アレルギー体質なので、ちょっと赤くなっていて、若い研修医(男前揺れるハート)は一人では判断できなかったらしく、一端どこかへ消えて、同僚を捕まえて戻ってきました。問題なかろうということでした。

 入院3日目に手術。その日は何度も何度も脈、体温、血圧を測られました。以降は手術後の検査です。あ、手術中にはセンチネルリンパ節生検を受けました。

*動脈血の検査*
 手術翌朝です。またです。手首からの採血。痛かったっす。

*採血*
 点滴しているので腕からは出来ないとの事で、足首足から。これも1度失敗、右足から左足にチェンジ、とっても痛かったです。両足にガーゼをはってもらったら、あとから看護師さんが来て、あら〜足から?ってちょっとびっくりされていたのが面白かったです。

*胸部 腹部 レントゲン*
手術翌日の朝10時ごろ。乳がん手術って、翌日から元気に歩き回れるんですね〜。点滴棒を押してよたよたと地下まで下りて検査受けてきました。

 後は退院までは血圧、体温、採血くらいですね。
入院中に思い知りましたが、採血室での採血は楽です。おそらく毎日毎日「ハイ次ハイ次!」ってそればかりやっているからでしょう。とってもうまいです。私は血管が出にくくてよく看護師さんを困らせるのですが(しょっちゅう失敗されます)、ここでは失敗された事ありません。いつも一発で決まり、痛みも少なめです。
 
 でも病棟では研修医さんとか病棟の看護師さんとかがしてくれるので、痛いです。度々失敗されます。あれから他院へ転勤された研修医さん、今頃少しはうまくなったかなあ〜ひらめき
posted by よぎょ at 22:17| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 検査のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。