2009年01月31日

夜遊びしました。

  今日も体調は微妙〜。起きてからもかったるくてずーっとファンヒーターの前で横になっていました。

  夕べ少しだけ入院グッズ準備しました。キャリーバッグ満杯。寝具は使用不可だったはずだけど、腰の下に敷こうとブランケット用意しました。かさ張るわあ。ホンマやったら枕も持参したいくらいです。

  吐くかも知れないからビニール袋をたくさん入れました。入院日は弟に車で送ってもらえることになったけど、退院日は未定だから、自力で帰らなきゃならいかも知れないから、やっぱり荷物は少なくしなくちゃ。

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  今日はピノコママと夜遊びしました。前に見たいと思っていた「シャイン・ア・ライト」。ローリング・ストーンズのライヴフィルムみたいなものですね。これがレイトショーになったんです。

 始まるまでは、直前にとった夕食がお腹にもたれてだるいな〜と椅子からずり落ちそうな格好で、ブランケットかけてだらーっとしていましたが…。1曲目「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」が始まると思わずシャキーン!^^。1曲目がこれかよ〜!!

 やっぱりかっこいいです。ギターの音がいいなあ。ミックもキースもアラウンド70なんですけどね〜。

 キース・リチャーズって人は、若い頃からタバコとアルコールとドラッグを燃料に生きてるようなイメージの人で、不健康のかたまりみたいなのに、パワーあるわ。見てると痛快で、誰にか知らんけど^^;「ざまあみろ!」って叫びたくなりました^^。歳とってからはジョギングしたり体力づくりに努めてるらしいですけどね〜。

 ジミヘンとかジャニス・ジョプリンとか、私の愛するマーク・ボランとか、若くして亡くなったロックミュージシャンってかっこいいけど、でもこんな、ずっと片足棺おけにつっこんでると言われながら、アラ70になっても現役であり続けるってのも本当にかっこいいと思います。

 曲目で私の知っているのは3分の1くらいでしたが、私の大好きな「タンブリング・ダイス」があったのでうれしかったです。

 自然に足が動いてくるんですよね。リズム刻んでしまいます。で、一緒に「ブラウン・シュガー!!」って叫びそうでした^^。

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 入院前のお楽しみも済み、明日は入院前日。準備します。
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2009年01月24日

「ラースと、その彼女」「そして、私たちは愛に帰る」

 今日は雪がちらつきました。冷えますね。

 イヤな腹痛があります。右上腹部に腫れもあり、圧迫すると痛みます。肝臓かな?胆嚢かな?食欲あり、黄疸なし、発熱もなし。恐ろしいけど、なるようにしかなりませんよね…。

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 今日は映画のはしごをしてきました。

 今月中に使わなきゃならない映画館のチケットが2枚(別々の映画館だから誰かと一緒には見られないの)ありましたので。両方ともミニシアターです。

 まずは「ラースと、その彼女」。

 極端にシャイで人付き合い、特に女性との人間関係が築けない青年ラースに彼女ができた。それはなんとリアルドール(マネキンみたいなの)。彼を心配する兄夫婦は病院に駆け込むが、医師に、彼の妄想に合わせてあげなさいと言われ、町中が協力して人形のビアンカを人間として扱うようにする…。

 出てくる人たちがみんな優しいんです。変わり者だけど心の優しい純粋なラースを皆が愛していて、彼を助けたくて町中で協力するんですよ。ビアンカをボランティアやパーティに誘ったり、具合が悪いとなると花を届けたり。はじめはビアンカとの生活に幸せいっぱいだったラースの心の中に次第に違和感が芽生え始めるんです。

 とてもやさしく心が温まる映画です。上映館は少ないと思いますが、オススメです。わたし的にはフィギュア大好き、ラースの同僚がツボでした^^。

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 「そして、私たちは愛に帰る」。

 ☆余生を娼婦と暮らす父と大学講師の息子、娼婦の母と反政府活動家の娘、友人を救うためイスタンブールに旅立つ娘と娘の身を案じながらも愛情を伝えられない厳格な母。ドイツとトルコを舞台に、すれ違う3組の親子の人生の旅路を描く。(eiga.comより)☆

 とても地味で淡々としているけれど(実は結構いろいろ大変なことが起きているんですけど)、味わい深く、感動的な物語でした。

 投獄された反体制活動家のアイテンを面会に来た、アイテンの同性愛の恋人の母親が、アイテンに向かって「あなたを助けたい」というシーンは感動的で、涙が出そうになりました。

 原題と邦題は多分全然違うのだと思いますが、この邦題は内容に合っていると思いました。親子というのはぶつかり合い、傷つけあい、でも最終的には愛に帰っていくんだなあ…。

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 映画館によくミニコミ誌とかフリーペーパーとか置いていますよね。あれがわりと好きです。その中で映画関連グッズの懸賞があり、その賞品の中に「その男ヴァン・ダム」グッズとして、ジャン・クロード・バンダナというバンダナがあったのが笑えました^^。映画宣伝部の方々もいろいろ考えるのね〜。思わず応募してしまいそうです。

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 年末に紅白歌合戦で見て、TOKIOの「雨傘」という曲が気に入ってしまいました。YOU TUBEで繰り返し聴いています。かっこいいなあと思ったら椎名林檎さんの作詞作曲なんですね。

 長瀬君(だよね?)のボーカルも良くて、ジャニーズ侮るべからずと思いました。V6の「ダーリン・ダーリン」も好きなんですよね〜^^。 
posted by よぎょ at 22:02| 大阪 ☀| Comment(20) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

「エリザベート」を見てきました。

 今日も昨日に引き続き舞台鑑賞をしてきました。

 本日は梅田芸術劇場。ミュージカル「エリザベート」です。頂き物のチケットでした。

 ここは開演中以外は場内飲食可なのがポイント高いんですよね。パンとりんごジュースを持ち込み開演までのひと時に食事をとりんごジュースを開けたら…。じゅわーっと中身があふれ出てしまいました。炭酸飲料だったのね…。胃が小さくても炭酸飲料って問題ないのかな?わかんないけどお腹がグルグルしそうだし、もともとちょっと苦手なので、勿体無いけどレモンティーに買いなおしました…。

 オーストリア・ハンガリー帝国皇后エリーザベトの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカル。(ウィキペディアより)だそうで、私何の予備知識もなく、ただ「昔のヨーロッパの皇室のお話だよね〜」くらいに思っていたので、最初何をやってるのか意味が分かりませんでした。だってミュージカルってセリフ聞き取りにくかったりするでしょう?役者にもよるけど。

 エリザベート役を涼風真世と朝海ひかるのダブルキャスト、トート役は山口祐一郎と武田真治のダブルキャスト。私が見た昼公演は涼風真世と山口祐一郎でした。山口祐一郎さんと武田真治君ってかなり身長差がありますよね〜。私は武田真治君も好きです。

 舞台は豪華絢爛。とても美しかったです。山口祐一郎さんの「愛と死の輪舞」はよかったなあ。

 物語としては、共感できる人物が一人もいなくて^^;、感情移入はできませんでしたね…^^;。

 舞台を見たーって大満足の3時間でした。

 今日のツレは私の幼馴染、舞台大好きピノコママ。愛娘ピノコちゃん7歳はグランマに預かってもらっています。まだこれは理解できないもんね。

 ピノコちゃん、クリスマスにはママとディズニーランドに行って来ました。そこでホテルの部屋でのお友達との会話をママが寝たフリをして聞いていたそうです。

 「ねえ×△君のこと好き?」「別に。普通」「ねえどのくらい好きか%で書かない?」……お友達「50%」ピノコちゃん「90%」。「50%ってどういうことよ?」「だから普通やって言ったやん」

 ピノコちゃん「他にも好きな子いるねん。□☆君。勉強も出来てスポーツも出来てすごくかっこいいの。□☆君もピノコのこと好きみたいなのよ」(ピノコママの心の声)「そんなことナイナイ^^;」

 小学2年生ともなれば女の子同士でこんな会話が交わされるのですね。まだまだピノコちゃんの恋バナは続いたのでした…^^。可愛い〜♪

 明日はタキソール、午後からCTです。イヤやな〜。結果聞くのは2週間後かしら?いい結果が出ますように。
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2009年01月12日

「B-Boyに恋したバレリーナ」と「ゲゲゲの鬼太郎」。

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  今日はお出かけしてきました。ウェルシティ大阪で「B-Boyに恋したバレリーナ」を見てきました。

 ストリートダンスとバレエの融合一瞬たりとも目が離せないエキサイティングなダンスの饗宴ノンバーバルパフォーマンス『B-Boyに恋したバレリーナ』日本初公演!ということです。韓国のダンスチームです。 

   最初にお兄さんが出てきて、「写真撮影は…自由です。携帯電話の電源は…そのままで」と説明します。皆わっと笑います。私はこの事を事前に知っていたので、デジカメ用意してきてます。

   一応物語があって、プリマドンナを夢見るバレリーナがストリートダンスチームのリーダーに恋をして、バレエを捨てストリートダンスチームの仲間になる、という、あんたそれでええのん?とちょっと言いたくなるような、でもまああってないような、ストーリーです。

  ほぼ前編ダンスです。かっこいいですよ。撮影自由というのはなかなかよい演出だと思いました。実際のストリートだと撮影禁止じゃないし、周りでは携帯使ってる人いますもんね。ただ、実際に着信音を鳴らしていたり電話に出ていたりする人は見当たりませんでしたが、もし周りで携帯で話す人がいたらちょっと舞台のジャマになるような気がします。カメラのフラッシュは気になりませんでしたが。

 バレエとストリートダンスの融合という話でしたが、バレエの部分が弱かったかな。量的にも少ないし、使われる音楽もイージーリスニングみたいで、本格的なクラシックのバレエ音楽を使っていたら、簡単にヒップホップに持っていかれなかったんじゃないのかなあ?

 ストリートダンスが好きな方、ただにぎやかにダンスするのを見るのが好きな方にもオススメです。写真右のタイガースのユニフォームのお兄さん(カッコイイ〜♪)と隣の赤いキャップの女の子(写真小さくてわからないでしょうけどすごい可愛い子でした)が主人公です。

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 1時間半くらいの短時間だったので、帰りに映画を見に行きました。友達にもらった東映の株主優待券。これで見られるのはプリキュアかゲゲゲの鬼太郎のみ。プリキュアも大人が見て面白いと聞きましたが、全然知らないので、ゲゲゲの鬼太郎にしました。ウェンツ君の実写版ではなくアニメです。「劇場版ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂」です。

 最初に、歴代の来鬼太郎が出てきましたが、いや〜絵柄が変わりましたね。特に猫娘。すっかりアニメ美少女風になっていました。

 妖怪も呼吸をするのか〜とか、ぬりかべってピンク色なのか〜とか、鏡爺ってターミネーターみたいだ〜とかいろいろ突っ込みながら見ていました。

 まあお子様向けです。でもちょっと感動的でもあり、鬼太郎はかわいかったです。京極夏彦が監修なんですって@@。

 余談ですが、ゲゲゲの鬼太郎って、昔アニメになる前連載漫画だった時「墓場の鬼太郎」だったと子供の頃母に言われ、なんでタイトルが変わったのか尋ねると母が「墓場の鬼太郎だと、主題歌が、ハハハハハのハ〜♪になってヘンだから」というのを長いこと信じていました。

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 ちょっとくたびれ気味なのですが、明日もお出かけ予定です。あさってがCT。イヤやな〜。
posted by よぎょ at 23:41| 大阪 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

「ウォーリー」を見ました。

 今日はちょっとだけ不調かな。だるいです。身体の節々が痛むし鼻水も出るので、風邪気味かしら。あったかくして寝なくちゃね。お腹は通っています。

 昨日はここseesaaに障害発生ということで、午後から閲覧も更新も出来ませんでした。訪問いただいた方ありましたら、すみませんでした。

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  映画「ウォーリー」を見ました。私、アンチディズニーでして(スイマセン)、ディズニー映画というだけで私の中ではマイナス50点なんですが^^;、ピクサーはわりと好きなんですよね。「モンスターズ・インク」は大好きです。で、この映画は予告の、ウォーリーとイヴがお互いに名乗り合うシーンが可愛くて、見たいなあと思いました。

  この先若干ネタバレかもしれません。嫌な方は飛ばして下さいね。

  物語は思ったほど派手な展開もなく、ハラハラドキドキもさほどなく、ちょっとどうかな?と思ったけれど、イヴが可愛くて退屈しませんでした。笑顔がなんともいえないんですよ^^。

  登場する人間たちの描写は少しグロテスクなものを感じました。一人一人は気のいい善良な人間なんですけど。歩けないほど太った人間たちが一斉に滑り落ちていくところなんか、結構毒を感じましたね〜。

  ラスト、立ち上がることも覚束ない人たちが、大地を耕し地球を再生させることが出来るのか、かな〜り疑問ではあります。

 ☆☆☆ ネタバレ終わり。 ☆☆☆

  映画館の壁に「ウォーリー」の感想が書かれた紙がたくさん張られていたので見ていたら、「感動しました」とかに混じって子供の字で「イヴがちょっと怖かった」って書いてあるのがあって、可笑しかったです^^。

 それから、エンドロールがとても楽しくセンスがよく、いつもさっさと席を立っちゃう私ですが、最後までスクリーンを見ていました。

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 そろそろ年賀状に取り掛からなきゃならないな〜と思いつつ、まだ何もやっていません。年賀状を出すのも今年が最後だとここ数年毎年思いつつ、今年も年賀状の季節がやって参りました。ありがたいことでございます。

 クリスマスカードは以前は数人に出していたんですが、この頃はネット上のグリーティングカードサービスを利用したりしています。

 明日はいよいよ決戦です!!何がって?M−1ですよ^^。まあ決戦出場者の中に私のひいきがいないから、どうでもいいっちゃどうでもいいんですけどね〜^^。
posted by よぎょ at 20:13| 大阪 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

「ヤング@ハート」を見ました。

 今日は栄養点滴5回目に行って来ました。暖かかったので片道徒歩15分の道のりもお散歩気分でした。

 今日のお供は三浦しをん「仏果を得ず」。でもやがて気持ちのいい眠りに…。気づいたら点滴終わってました。あんまり気持ちよく眠れたので、だまってこのまま寝ていようかなと思ったけど、やっぱりナースコールしました。

 え〜とこの下の映画評、とても長くなったので、適当に読み飛ばしてくださいね。

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 昨日見たもう1本の映画というのは、「ヤング@ハート」。平均年齢80歳のコーラス隊、そのレパートリーはロックやパンクやリズム&ブルース。ドキュメンタリーです。これは見なくてはなりません。

 冒頭、92歳の花形スターアイリーンによるクラッシュの「Should I Stay or Should I Go」。もうこれだけでノックアウト!って感じです(古い表現ですね^^;)。彼女が「別れるの別れないの?」って歌うと、ミック・ジョーンズ(オリジナルのボーカリスト)なんて青二才に思えてきます^^。

 記憶力が落ち、たった2行の歌詞がどうしても覚えられないおじいさん、リズムがつかめないおばあさん。CDのどっちが表か分からないおじいさん。皆ロックミュージックが好きという訳ではなく、プライベートではクラシック、オペラが好きだったり、「王様と私」みたいなミュージカルが好きだったり。うるさい音楽に、耳にティッシュを詰め込むおばあさんもいて。

 それでもテンポの速いロックやソウルはおじいちゃんおばあちゃんも歌っていると楽しいんでしょうね。身体を揺らしながら気分よさそうに歌うんです。“I Feel Good”(ジェームズ・ブラウン)です。

 作ったのが子供だから、書いたのがお年寄りだから、障害者だから、っていうものは、人間ドラマとして感動することはあっても、その作品に対しては「子供だから」「障害者だから」という言葉をはずして作品単独で見ないと、作者にも作品にも失礼に当たると常々思っています。
だからどうしても子供芸なんかには厳し目に見てしまう私。でもまえだまえだは面白いと思いますね〜。

 閑話休題^^、この音楽は、お年寄りなのにこれだけのものが、という次元じゃないです。音楽として、ライブはショーとして素晴らしいと思いました。歳をとるのも悪くない、を通り越し、歳をとることはカッコイイ、って思えました。ほほえましいんじゃないのです。カッコいいんです。同じ歌詞「人生はどうしようもない、だれか助けてくれ」(ビージーズのステイン・アライブ)を歌っても、若者が歌うのと80歳が歌うのとは迫力が違うんですよね。

 正直、このコーラス隊の魅力の3分の1は楽曲自体の力かなって思います。そして3分の1が若き指導者ボブ・シルマンの力(各曲のソロシンガーの人選、選曲、アレンジも含めて)、3分の1がコーラス隊の力。厳しくやさしい指導者のボブは皆に慕われています。

 この映画、デビッド・ボウイ、トーキング・ヘッズ、ジミヘン、コールドプレイ、などの音楽が次々登場します。歌を知っていればより楽しめます。でも知らなくてもこの映画を楽しめると思うなあ。私はサントラCD買って帰りました。

 平均年齢80歳ということは、病気と死、治療や病院、痛みがいつもそばにあります。仲間が次々亡くなっていくこともあります。その辺の状況は私たちと近いものがあるなあなんて思って見ていました。80歳になれないとしたら、とてももったいないことだなあって感じました。

 仲間が亡くなっても歌い続けるの。私が死んでもいつものように歌ってねって皆に言っているの。私は虹の上にいて見守っているからね。そういっていたアイリーンは、今は虹の上でみんなの練習を見守っているそうです。

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 妹がボーナスでうちにテレビを買ってくれるそうです。どれがいいか選んでおけと言っています。今うちにあるのは古い古いテレビで、色も相当悪いです。字幕が読みにくいしね。で、紅白は新しいテレビで見ようという話。

 液晶テレビとプラズマテレビ、どっちがいいのかな。やっぱ液晶かな?って思っていますが。なんとなく。ブランドはやっぱしシャープ?これもなんとなく。

 テレビって、大きさ以外になにか大きな機能の違いがあるんですかね?価格comとか見てもよく分からないんですよね〜。

 ついでにDVDレコーダーとかHDDレコーダー(?)とか欲しいなって思います。ブルーレイはまだいいですよね…?安い買い物じゃないので考え中です。
posted by よぎょ at 20:19| 大阪 ☁| Comment(24) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

言えない秘密とスーパー銭湯。

 今日は家でずっと寝たり起きたりしています。

 体調はよくありません。だるくてお腹が重くて、腰痛があって、食欲なし。今日はお通じも少ないんですが、食べる量が少ないからかなあ。

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 昨日は盛りだくさんな一日でした。

 まずランチ。そして映画。帰りにデパートで買い物して、お見舞い。いったん帰宅して、夜遅くにスーパー銭湯に行ってきました。

 映画はね「言えない秘密」。

 韓国の純愛映画だと思っていました。でも韓国語じゃないよ。中国語だよ。香港映画かなあ?香港映画の俳優さんが出ているよ。でも広東語じゃないなあ。

 台湾映画でした。

 音楽学校を舞台にした純愛もので、ストーリーはまあ突っ込み出したらきりがないんですが^^;、なんといってもピアノのシーンが良かったです。

 一番の見所はピアノバトルかな。二人でピアノ演奏を競うんですが、いやあピアノって素晴らしいなあって聞きほれてしまいました。黒鍵のエチュードを白鍵に変えて弾く曲なんかよかったな〜。

 このピアノ、本人が弾いていると聞いていたんですが、素晴らしくて、ホンマかいな?私の勘違いか?と思って帰宅してネットで調べてみたけど、やっぱり本人の演奏だそうです@@。

 純愛ものがお好きな方、ピアノがお好きな方におすすめです。

 夜は久々のスーパー銭湯に行きました。ストマになっても温泉に入れるとか聞きましたが、だとしても当分は無理だと思うので。

 夜10時過ぎに行きました。人も少ないだろう、少なくとも子供はいないだろうと思っていたら、人いっぱい。子供も結構走り回っています。いいのか〜こんな時間に。

 お手洗いで脱毛頭にタオル装着。さすがに時間とともにお客も減ってきて、洗い場もすいていたので頭もゆっくり洗えました。

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 さて〜また一週間が始まりますが、大丈夫かな私。火曜日までに病院からの連絡がなければ私が親戚を装って電話する!!と幼馴染ピノコママが言うので、お願いしようかと思います…。
posted by よぎょ at 19:18| 大阪 ☀| Comment(30) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

「黒部の太陽」を見てきました。

 今日はちょっと体調マシです。良かった〜。だって今日はお出かけの予定があるんですもの。お天気もいいね!まあアウトドアの予定ではないけども。

 今日は観劇です。関電トンネル開通50周年記念・映画公開40周年記念『黒部の太陽』キャスト:中村獅童.神田正輝.大地康雄.ベンガル.月影瞳.ほか。

 これ、テレビのワイドショーかなんかで紹介してたの見ました。なんでもものすごい量の水が落ちてくるシーンがあるとか?舞台の上でどうやって?興味しんし〜ん。

 座席は後ろのほうやけど…。舞台は夜の部なので、早めに出てあおぞらさんと待ち合わせ。ヨドバシカメラで買い物があるの。

 楽しく待ち合わせ場所に向かって電車に乗っていたら、鞄の中の水筒がきちんと閉まってなくて、少量だけど鞄の中にお茶がこぼれているのを発見。つい先日同じ失敗したばかりだよ。下がりかけたテンション引っ張り上げて今日は楽しまなきゃ♪

 ヨドバシカメラでiPod用のケーブル買って、お茶飲んで休憩。梅田芸術劇場の開場時間は4時15分。ドキドキです。

 座席は後ろから4番目でしたが通路横。お腹ピッピの私にはなによりです。

 物語はトンネルの中のシーンが多く、内容も重く暗い感じ。でもそれだけにトンネルを堀り抜いて向こう側から明るい光が差し込んで来るところは感動的でした。

 この舞台の一番の見せ場は第一部のラスト。トンネルの中に大量の水が噴き出してくるシーン。

 私はドリフのコントのように、天井からいきなりバケツをひっくり返したみたいに水がドッシャーと落ちてくるのかと思ってました。実際は当然そんなことはなくて、壁や天井から噴き出す水がだんだんと勢いを増してきました。なかなかな迫力。

 1日2回公演で毎回これは役者さんも大変です。前の方の席の観客は、ビニールシートかなにかをかぶっていました。このシーンの直後に30分の休憩が入りましたが、舞台の上ではスタッフによる大掃除がとりおこなわれていました^^。

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 今日は体調がここしばらくではかなり好調の部類で、久々に楽しい一日でした。帰宅したら腹痛が戻ってきたんだから、やはり楽しいことは痛みを吹き飛ばすようです。

 明日は午前中病院で投薬外来に行って来ます。入院の連絡を待っているうちに体調が悪くなってきた。腹痛が続き、便に混じる血が増えてきて、体重も減ってきている。このまま入院の連絡を待っていて大丈夫だろうか?って聞いてくるつもりです。

 がんばります!
posted by よぎょ at 23:58| 大阪 ☀| Comment(28) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

「アイアン・マン」と豚とろとケーキと止まらぬおしゃべり。

 今日は映画見てきました。
 
 「アイアン・マン」。私のひいきのロバート・ダウニーJr久々の主演作(多分)だったので、是非見たかったものです。

 公開が9月下旬ということで、そのころは入院してるだろうからどうかな?と思いながら前売りを買っておいたのでした。見られてよかったわ〜。

 ダウニーJrさん、長年麻薬のトラブルで刑務所や更生施設に出たり入ったりで俳優生活どころか命の心配もしていたのですが、今回のこの映画の全米での大ヒット、ホントよかったです。

 映画はコミックが原作。気楽に見られます。真面目に見ると、敵だからといって簡単に命を奪われる人がたくさんで、心が痛みますけど。人間、善玉と悪玉に2分できるものではないし、テロ組織にいたって、一人一人に固有の事情があって、裁判だったらそういうことも斟酌して一人ずつに判決を下すけれど、映画では全員一括して「悪玉」ということでヒーローに簡単に撃ち殺されてしまいます。

 そういうことは考えないようにして見ると楽しめます^^。わたし的には主人公と秘書のグウィネス・パルトロウとのくっつきそうでくっつかない微妙な関係がツボでした。最初は髪もひっつめお堅い服装だったのが、後半急に髪をおろし、ミニスカートはいたりして、その辺が突っ込みどころでした^^。

 私は基本的に映画のエンドロールは見ません(こういう人少数派ね)。本編が終わったらさっさと席を立ちます(お手洗い問題もあるから極力通路側に座るしね)。だもんでたまにある、エンドロール後のおまけ映像を見逃すことがあります。だから映画を見る前になるべく調べておまけ映像がありそうかどうか知っておきます。

 この映画は字幕に「エンドロール後に続きがあります」かなんか出るんです。だから長い長いエンドロールを、お手洗いに行きたいのを我慢して見ていました。が…。続編がありますよ〜ってだけの、あっそうって感じの短いおまけでした。時間に余裕のある方はどうぞごらんになって下さい。でもお手洗いを我慢するほどのものではないかも…^^。

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 映画の後はあおぞらさんとミナミでランチ&ティーで楽しく過ごしました。

 たくさん食べられないから、とあおぞらさんはタッパー持参。私はタッパー忘れたので途中で100円ショップのラップを買ってランチに臨みました^^。

 今日は豚トロ焼肉定食。豚トロは量は少なかったけど美味しいよ〜。小鉢のおからも美味しかったです。テーブルにふりかけが置いてあるのでついついご飯も進んでしまって(もちろん半分以上残したけど)、おかずはほぼ完食、ラップもタッパーも出番なし。気をつけてたつもりなのに食べすぎちゃいました。

 二人で交互にお手洗いに走りながら、ティータイム。でかめのショートケーキとアップルティー。そして止まらぬおしゃべり。うまくいかなかった昨日とうって変わって楽しい一日でした。いつもいつも付き合ってくれてありがとうね、あおぞらさん。

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 明日はお掃除と、入院準備をしようと思います。
posted by よぎょ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

本の話とか。

 なんだか蒸し暑いですね。こちらでは朝のうちは青空だったんですが、夕方から雨が振り出しました。最近こんな天気ばっかりです。

 身体の節々が痛みます。下腹もしくしくと。タキソールの副作用かな?効いてくれるのならこの程度の副作用なんて全く全然なんでもないのに…。

 マグミット、毎食後に飲んでいます。おかげで一日何度もお手洗い通い。旅行中とか心配だなあ。でもまあつまるよりずっといいから。

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 図書館に行って来ました。

 「三四郎はそれから門を出た」三浦しをん
 「つばさよつばさ」浅田次郎
 「おまけのこ」畠中恵
 「アジアカレー大全」旅行人

 借りたのは以上です。今回小説は畠中恵のしゃばけシリーズのみ。三浦しをんのは書評(だけじゃないけど)です。体調がどうあれ、美味しそうな食のエッセイや旅のグルメ、世界の食文化などの本が好きなんですよね。だからカレーの本を^^。

 浅田次郎の「つばさよつばさ」これはJALの機内誌「SKYWARD」に連載されているエッセイです。飛行機に乗ると機内誌が楽しみで。ANAだと「翼の王国」なのかな。「SKYWARD」だとこの浅田次郎のエッセイが一番好きです。面白いです。この雑誌、写真も綺麗だしいつも持って帰りたくなるけど、重いですからね〜。

 「三四郎」で思い出しましたが、大学時代授業で一年掛けて夏目漱石の「三四郎」を勉強したんですよね…平和だったなあ^^。田山花袋の「蒲団」とかさ、徳富蘆花の「不如帰」とか森鴎外の「雁」とか二葉亭四迷の「浮雲」とか、読まされました。案外面白くてちょっとビックリでしたけど^^。

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 明日は神戸までお・で・か・けです^^。お笑いを見に行くんですよ!現実をわすれてしばし笑ってきますね。大好きな友達と一緒に行くのでそれだけでも気持ちはふわりんふわりんしています。
posted by よぎょ at 21:10| 大阪 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

「西の魔女が死んだ」を見ました。

 今日の体調!便秘気味でスッキリしません。だるいです。横になっていたら一日中横になっていられる感じ。でも大丈夫。かったるいだけです。いつも午前中おなかがなんとなく痛いような痛くないような変な感じなんですよね〜。

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 この間のタキソールの日の夜、友達と映画に出かけました。

 「西の魔女が死んだ」。学校に行けなくなった中学生まいが、イギリス人のおばあちゃんのところへ行き、自然の中でハーブや野菜を育てたり野いちごでジャムを作ったりの毎日をおくり始める…。みたいな話?

 とても映像がきれいです。どこまでがこのおばあちゃんの土地なのか分かりませんが、広大な土地を持っているようで、花が咲き乱れ、知らないけどイングリッシュガーデン風なのかな?部屋のインテリアもしゃれていて。出てくる料理もキッシュやサンドウィッチ。同じおばあちゃんもの(?)でも佐賀のがばいばあちゃんとはかなり雰囲気違います^^。

 おばあちゃんがとても綺麗な人で(サチ・パーカー。シャーリー・マクレーンの娘。両親ともに親日家だったのでサチコと名づけられたそうな)、ちょっとなまりのある丁寧な日本語が耳に心地よい。物語りも淡々と進む。

 はい…気持ちよ〜く寝ました^^。だってタキソールの日だったんだもの…。眠くて…。

 この映画、とても優しい雰囲気で、こういの大好きな方、たくさんおられると思いますので、お勧めかな?私は個人的にはああいった田舎暮らしには全く憧れがありませんのよね…^^;。虫がいるし^^;。

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 映画といえば、私の好きな俳優に、ロバート・ダウニーJrという人がいます。この人いい俳優さんなんですけどドラッグの問題を抱えていて、しょっちゅうつかまったり厚生施設に出たり入ったり、「アリー・マイ・ラブ」で主人公の恋人役をやってたのにやっぱりドラッグの問題で降板になったり…。とっても残念なお方なんです。

 近頃どうしてるのかな〜と思っていたら9月末に「アイアンマン」って主演映画が日本公開されます!楽しみ〜♪絶対見に行くのだ♪

 好きな映画の続編があるなんて聞くと楽しみだけれど、これから撮影して公開されるのっていつ?私見られるの?って思っちゃう。この映画も(一作目の日本公開もまだなのに)続編作られるらしい。見られるかなあ?見たいなあ。2010年4月30日全米公開なんだって。がんばらなきゃ^^。
posted by よぎょ at 19:55| 大阪 ☁| Comment(14) | TrackBack(1) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

「築地魚河岸三代目」を見ました。

 今日も暑くてバテバテです。我慢してゆっくり休めないのはかえってよくないので、冷房をいれたり切ったりしています。ホットフラッシュがあるから夏はつらいんですよね〜。

 今日は映画の感想を書きます。

 まだやっているのかな?「築地魚河岸三代目」。

 ちょっと時間が出来た時に映画を見ました。ポスターを見る限りではどうも内容の薄そうなサーフィン映画、「ブルー・ブルー・ブルー」。でもこれがネットで調べてみると意外と評判がいい。これにしようか迷ったのですが、「築地魚河岸三代目」を見ることにしました。

 エリート商社マンの主人公旬太郎が、会社を辞めて恋人の家業である築地市場の仲卸「魚辰」で働こうとする…って物語。

 漫画の映画化なのかな。かな〜りベタですこの話。市場の人たちがみんな職人気質でプライドが高く排他的、でも一度心を開けば頼りになる仲間、対する商社は人情がなく冷たい社会。これってあまりに類型的ではないかしら?都会は汚く田舎は美しい。大人は汚れていて子供は天使。こういう決め付けって私は苦手。都会にも、エリート商社マンの間にも人情も正義もあるでしょう?

 だから旬太郎が市場で邪魔っけにされているのを見ると腹が立ちました。でも本人ちっともめげないの。とっても一生懸命で。ただ一人普通に接してくれる市場の人の仕事に「プロはすごいな〜」って素直に感心するの、いいなあって思いました。

 ひとえに素直で真面目で一生懸命で明るい主人公のおかげでさわやかな映画になりました(と、私は思いました^^)。新しい仕事を覚えようとがんばる主人公を見て、私もがんばらなきゃ!ってパワーが沸きました(気がしました^^)。

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 昨日「ゲゲゲの鬼太郎」TVでやってましたよね?公開時、なんでウェンツが鬼太郎なん?ってそれが不思議で(ウェンツ君は好きですよ)、でもわりと面白かったって評判を聞いていました。

 もうすぐ2作目が公開されるでしょう?2作目が作られるって事は1作目の評判が良かったんだ、1作目のDVDを借りてこよう〜と思ってたらTV放送やるって知りました。

 楽しみにしてたのにな〜途中で寝てしまいました。目が覚めたら丁度エンディングのスタッフロールが流れていました…。面白かったのかなあ?寛平ちゃんのこなき爺が可愛かったです^^。

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 なんてところで。今週はタキソール7クール目が始まります。がんばってねパッキーさん。 
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2008年07月03日

「ザ・マジックアワー」を見ました。

 今日は暑くて暑くてバテバテです。

 家では脱毛素頭全開で暮らしています。外出から戻ってきたら、化粧を落とすついでに洗面所で簡単に頭洗えちゃいます。家の中でもできるだけキャップをかぶっていようと思うけど、暑さには勝てません。

 昨日の検査結果については、S状結腸の異変がCTでは映らなかったってことなんでしょうね。あまり深く考えず、月末にこの写真を持ってセカンドオピニオンを受けに行く時まで、悩まず考え込まず、楽しく過ごそうと思います。

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 昨日は久しぶりに水曜日に病院へ行きました。その上点滴日じゃないから眠くなりません。せっかくのレディスデイなので帰りに映画を見に行きました。

 「ザ・マジックアワー」。「有頂天ホテル」にはすごく期待してたんですが、あまり気に入らなかったので、今回は見送りか…と思っていました。でも「有頂天ホテル」がイマイチだった人のこっちは面白かったって意見を聞きまして…。

 「有頂天ホテル」は豪華な出演者を見るだけの映画かな?って気がしました。確かに昔の「スターかくし芸大会」のドラマみたいに、スターが次々出てくる楽しさはありますが、人脈を自慢したいん?って気もしました。

 今回のもそんな部分もあるんですが…。「有頂天」はいろんな人が出てきて話があっちこっちでまとまらなかったのが、今回は一つの物語で見やすいし、主役も佐藤浩一と妻夫木君の二人だけ(だと思う)なので分かりやすいです。

 劇場で見ているお客さんも大笑いしていました。検査の結果も心配したようなことではなく、気持ちが軽くなっていたこともあり、私も笑いながら、心の中で「なんでやねん!」って突っ込みながら見ていました。

 「有頂天」が好きだった人で「マジック」をつまらないという人もいるし、いろいろですね。

 三谷幸喜って、「気まずい二人」という、大変気まずい対談集があるのですが、私は三谷幸喜をこの本で知りました(たぶん、だったと思う)。ちょっと面白い本ですので、文庫も出ているので、機会があればご一読を。

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 突然ですが、今私のお気に入りの芸人さんを紹介します。かなり有名なので、皆様ご存知かな?渡辺直美さんです。

 ビヨンセの人。可愛い!!YOU TUBEで何度も見ています^^。生で見てみたいなあ。

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 先日iPod nanoとDS Liteのどちらを買おうかな?って書いたら、それについてコメントくださった方の全員がDS Liteを勧められていました。i Pod nanoもいずれ買うつもり(グリーンがいいな)ですが、先にゲーム機の方を買おうかな。オススメのソフトがあれば教えてくださいね!ってまだ、すぐ買うわけじゃないんですけどね〜。

 ソフトは高いので、TUTAYAの中古を買おうかな?って考えています。

 
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2008年06月19日

「最高の人生の見つけ方」の感想いまさら^^。

 今日の体調。悪くないです。かったるいですけど、すっきりはしませんけど、でも投薬週の木曜日としてはいい方です。食欲もあり。今39キロ半ほど体重があります。

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 見たのはかなり前なんですがまだ書いていなかったので、「最高の人生の見つけ方」の感想を書きますね。まだこの映画公開中ですしね。評判いいみたいですね。

 私はこういう映画を見てもわりと平気な方で、自分に引き比べて怖くなったり悲しくなったりは少ないんです。

 自分は病気と縁がないわと感じてる方はこの映画、なかなか想像しがたいのかどうかわかりませんが、私にとっては身近な話題です。進行がん患者はたいてい多かれ少なかれこういうこと、考えますよね。

 私はこのテの映画やドラマを観ると、細かいところが気になります。この治療はどうなん?とかその薬は何?とか。

 今回の映画はねー。二つのベッドの間にカーテンないの?って。アメリカってそうなん?

 一番びっくりしたのは、隣のベッドに患者さん寝てるのに、「6ヵ月です」って…。アメリカにはがん「告知」とか「宣告」とかいう言葉はなくて、ただ「言う」なんだそうですけど…それにしたって…。個人情報保護はどうなってるの?さすがに私もあんなんはイヤだなあ。アメリカってそうなん?

 病人と思えない元気さだという意見も耳にしましたが、症状をうまくコントロール出来ていれば、世界旅行だってスカイダイビングだってできると思います。

 それから、普通はこの映画を見て、幸せは家族あってのものなんだなあと思うものなのかもしれませんが、私は、余命6ヵ月となってもやはり家族に対する責任を果たすことを求められるんだなあって思いました。ひねくれてるかなあ。患者が家族に求めるもの、家族が患者に求めるものがあって、うまくかみ合うとは限らないんでしょうね。

 私は患者の立場なので、フリーマンとその妻との対立では主役二人に共感しました。フリーマンとニコルソンはフリーマンの妻の考えも理解していて、それと自分のしたいことの間で悩んでいるようでしたが、妻は自分の価値観が絶対で、夫の思いを理解しようという姿勢が絶対的に不足しているように感じました。

 私の感想は、私だったらこうだよなーとかいうのが多いし、患者側にかなり肩入れして観ておりますので、映画としての感想としては公平じゃないかもです。

 この映画、笑いどころも多かったですけど、私が一番面白かったのは、生まれ変わりを信じる宗教のことを「現世の生き方が来世に影響を与えるらしいよ」「そのへんがわからないんだよな。かたつむりにうまれたらどう努力するんだ?まっすぐ歩くとか?」。

 私にはあまりリアルに感じられなかったけれど、泣かせようとしないところがいいと思います♪

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 今「モクスペ」を見ていたら画期的な商品を紹介していました。「カツラ洗浄機」ですって。炊飯器のようなものにウィッグを入れれば、殺菌と洗浄、乾燥してくれるんですって。

 いいなあ。ウィッグって洗うと傷みますからね。もしこれで傷まないのなら便利〜。みんな笑ってたけど、すごくいい商品じゃないの。ちゃんと売り出して欲しいなあ。いくらだろ?

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 今日のランチはシャカシャカチキン・ブラックペッパーとマックラップ・チキンシーサー。チキンばっかり。

 マックラップは初めて食べましたが、美味しかったです。でもこれとシャカシャカチキンだけだとちょっとしつこくて、お野菜が食べたくなりました♪
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2008年06月18日

「ダウンタウン・フォーリーズ」を見ました。

 今日の体調、ちょっとだるいです。用事をすませて帰宅して、ぐったり横になっています。重力が大きくなったようで、ベッドにずしんと沈んでいます。

 でも本当にしんどい時はこんなんじゃありません。横になっても楽にならなくて(起きているよりはずっと楽ですが)、身の置き所のないつらさというものがあります。今は横になってたら楽だなあって思うもの。

 食欲もありあり。まだまだ大丈夫です。

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  一昨日は頂きもののチケットでミュージカル・レビュー「ダウンタウン・フォーリーズVol.5」を見に、厚生年金会館に行ってきました。

  出演者は島田歌穂、玉野和紀、北村岳子、平澤智の4人。ミュージカル風のコント、歌、タップダンス、女性二人の漫才など、盛りだくさんの内容でした。

  ただねえ…。コントが多いんですけど、どうも私とは笑いのツボが合わないようで…。音声のせいか私の聴力のせいか、セリフがよく聞き取れないんです^^;。そしてなにより笑いのツボが新喜劇化^^した私にはどうにもこうにも笑えない…。

 でもね、会場は爆笑、進むにつれ大盛り上がりでした。私はイロモネアで一人だけ全然笑わない人みたいになっていました。だから私の笑いのツボが吉本に偏向しているのね〜^^;。わたし的にはもっと歌を聞かせて欲しかったな。歌はとてもステキでした。本当に次々といろんな芸を見せてもらえて、大盛り上がりのステージでした。

 でね、私の後ろの席の女性二人が、明らかに不自然な大声で、いちいち「ええ〜!!」「なに〜?!」「ウマイっ!」「そう来たか!」「わあ〜お!」「ひゅう〜ひゅう〜」とか言うんです。拍手も手拍子も誰よりも早くでっかい音で。

 これってサクラ?この舞台、母も友達と来ていて、私と反対側の向こうの席だったんですが、やはり近くに不自然に声援や拍手が大きい人がいたと言っていましたから、会場のあちこちにサクラをしこんでいるのかな?それともファンクラブかなんかの人なのか…?はたまた単にノリノリな方がたなのか…。「わあ〜お!」なんて実際に言う?

 島田歌穂さんって、がんばれロボコンのロビンちゃんだったんですってね!どおりでバレエがうまかったわ〜。

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 今日のYahooニュースで見たのですが、「人工降雨作業中のロシア空軍機、誤ってセメント降らす」ですって…。

 こういう技術があるんですね。晴れた空に雨を降らせることは出来なくて、雨が降りそうで降らない雲に手を加えて雨を降らせる・・・みたいです。例えば「飛行機でドライアイスをまいて温度を下げ、雲粒を氷にしてしまう」(みんなの知恵蔵より)などの方法があるそうです。

 ひょうを降らせる雲で人工降雨を行い、ひょうが成長する前に降らせて被害を軽減させるとか、イベント当日を晴れにするために事前に雨を降らせるとか、山岳部にできるだけ多く雪を降らせて春先に雪解け水を農業用水に使うとかに利用するそうです。

 環境破壊だとか、人間がそこまでしていいのか、とかいろんなご意見はありましょうが、こんな技術があるなんて今の今まで知りませんでした…。地震予知ラジオ放送といい、知らないうちに科学の発展はものすごいことになっているんですね。

 医学の発展もものすごいことになっていて欲しいものです。
  
posted by よぎょ at 18:57| 大阪 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

京劇を見て来ました。

  今日の体調。悪くないです。食欲もあります。腰痛も治まりました。

  今日はNHK大阪ホールに京劇を見に行ってきました。「花木蘭〜ムーラン〜」です。おなじみ青空さんとご一緒させて頂きました。

  私、京劇には以前から興味がありましたがどういうものか知識が全くなく、見るのは初めてです。学生時代の漢文の世界を思い出し、文学的で難しいものだと思い込んでいました。京劇というと覇王別姫のイメージが強くて、「虞や虞や汝をいかんせん」なんてフレーズを思い出したりして…。敷居が高いのかな?って青空さんと話していました。

  でもね、すごく分かりやすかったです。舞台の左右に電光掲示板みたいのがあって、そこに日本語字幕が出るようになっています。

  主人公ディズニー映画でおなじみ戦うヒロインムーラン。私映画の「ムーラン」見たんですけどね、内容覚えてません。病気の父に代わって、女であることを隠し、軍服を身にまとい戦に出て行く美しい娘ムーラン。手柄を立て故郷に錦を飾り、戦で生死を共にした兄貴分の将軍と結ばれめでたしめでたし、とこういう物語です。

  とにかく体の動きに切れがあり美しい。戦いのシーンはアクロバティックで目が舞台上に釘付け。衣装の色が素晴らしく、独特の発声の歌とその声量に圧倒されます。ムーランが可愛くてかっこいい!最後、弟分だと信じていたムーランがあでやかな赤い衣装で現れたのを見て驚きオロオロする将軍のシーンはユーモラスで、京劇ってこんなにも面白いものだったのかとびっくりでした。

 小柄なムーランが戦いの場ではりりしく、ラスト女性の姿に戻ってからは、満面の笑顔で恋する男性のそばへ行くのです。可愛い〜。

  どなた様にもオススメです。機会があれば是非京劇に触れてください。目の保養ってこういうものを言うのかしら…。

 青空さんがまた面白いツッコミをしていたんですが…。ハハハ。

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 105円観葉植物のピンクファイアのぴっちゃん、なんだかもう葉っぱが枯れかかっているような…。なぜだ…。

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 明日もまたおでかけで、夜遅くなりそうなので、ブログ更新お休みの予定です。あさって火曜日は病院日。タキソールのパッキーちゃん6クール目の2回目予定です。
posted by よぎょ at 22:42| 大阪 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

「アフター・スクール」を見ました。

 今日は体調があまりよくありません。だるくておなか下して寝ています。関節痛はないけど、腰がちょっと痛むかな。やっぱり投薬週の木・金はきついな〜。

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 眼科受診の後のことですが、映画を見に行きました。

 本当は「パリ、恋人たちの2日間」を観ようかと思っていたのですが、眼科で瞳孔を開く薬を受けたので目がかすんでピントが合わず、字幕は無理かも…と思って邦画に変更しました。

 「アフタースクール」。

 この同じ監督の「運命じゃない人」がすごく面白かったんですが、それで見に行ったわけじゃなく、ネットで見た評判がとてもよかったから。予備知識なしで観るのがいいって書いてあったので、私はいつもある程度の知識を仕入れてから映画を観るのですが、今回はそれをしませんでした。だからここでもストーリーの紹介はしませんね。

 すっごい面白かったです!!ちょっと物語が複雑で、何がどうなってるのかちゃんと把握仕切れてない気がしますが。観終わって「ひや〜おもしろかった〜」って思いました。

 まあとにかくあまり期待しないで観たから、ってのもありますね。そもそもあの目薬を使わなければ観なかったかもしれない映画ですしね。

 主演は大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介。常盤貴子ってあいかわらずきれいねえ〜。楽しい映画です。おすすめ。スタッフロールの後におまけ映像ありです。

 その後、夜にまた他の用事があったので、それまでの時間つぶしにネットカフェへ行きました。

 その話はまた今度。

 明後日日曜日本ダービーですね!私、何度か競馬行った事あります。職場の仲間みんなでヨドの競馬場へ。1レース100円とか遊びで買うんですが、楽しかったですね。わからないからたいてい名前が気に入ったのを買ってました。

 去年のウォッカは感動でした。女の子なのに誰より強くて(ウォッカは牝馬)。You Tubeで何度も見ました。今年はどうかな?
posted by よぎょ at 21:17| 大阪 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

「ナルニア第2章」を見ました。

今日は午前中にお出かけでした。

 友達に車で送り迎えのサービスをしてもらって、映画に行って来ました。友達は「ミスト」。私はどれにしようかな〜と迷いましたが無難に「ナルニア国物語/第2章 カスピアン王子の角笛」にしました。

 1作目、劇場で見ましたが内容を覚えておりません。箪笥の奥に異世界が広がっていたって話だったっけ〜くらいしか覚えておりません。悪い女王みたいなのとライオンが出ていたなあ。

 とにかくカスピアン王子が美形です。まさに王子のルックスです。きれいだな〜って見とれてました^^。

 ストーリーはね、つっこみどころ満載です。そんなんやったら最初からそうすればいいのに〜とか、いろいろ言いたくなります。

 戦争のシーンが多くて、それもちょっとなあ。昔のファンタジーを今の感覚で見ても仕方ないんでしょうけど、子供たちが戦争で戦う=人を殺していくのが見ていて抵抗を感じます。

 でも面白かったですよ。上映時間も長くてお得^^。長女が色っぽくなったなあ。次女はドリュー・バリモアちゃんみたいになってました。

 私の映画が10分ほど先に終わったのでロビーで待っていたんですが、友達が「怖かった〜!!」と涙目で戻ってきました。原作が「シャイニング」「キャリー」「ミザリー」のキングですからねー。怖いに決まってるやん!

 私は絶対に見ないので、友達にストーリーを教えてもらいました。ありゃまーこりゃまーなんて救いのない、イヤミなラストなんでしょう。さすがキングと思ったら、これは原作にないラストシーンらしいですね。ハハハ見なくてよかった。って、You Tubeでちょっと見ちゃいましたが^^;。

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 <療養病床>削減を断念、って新聞記事を読みました。

 政府は06年2月、「入院している人の半分は治療の必要がない」として、当時38万床あった病床のうち介護型療養病床(13万床)を全廃し、医療型療養病床を4割減らして15万床にする方針を決定。達成に向け、「医療の必要度が低い」と判定された人の入院費を減額し、そうした入院患者を多く抱えていた場合は病院経営が成り立たなくなるようにした。(毎日新聞)

 確かに実態としてあるんでしょうね。治療の必要がないのに入院している、ってケースが。見逃せないくらいたくさんあるんでしょう。だけどこれってまた医療難民を生みますよね。そして病院はまた「追い出された」「儲からないから退院を強制された。病院の儲け主義だ」なんて言われるんでしょうね。そうしないと経営が成り立たなくしているのは政府・制度なのに。まあ、この案は見送られた模様。

 TVで枡添厚労大臣を呼んで、後期高齢者制度について討論をやってました。この制度についてよく分かっていないので、見てみました。

 大臣が説明していると途中で出演者が「背景はわかってます。そうじゃなくて、お聞きしたいのは…」ってさえぎりました。私は背景も知らないので知りたかったのに。ずっとそんなかんじ。出演者、ひとの言うこと聞いてないの。自分の言いたいことを言うだけ。TVの討論番組ってだからキライ。途中までしか見てないので、全部そうだったのかは分かりませんが。スタジオの一般の高齢者の意見はとても分かりやすく、共感しました。

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 今日の体調。午前中は悪くなかったです。でも映画から帰ってきてだるだる…。今日なんかだるい日じゃないのになあ。心身がなまってるのかなあ。がんばらなきゃ。
posted by よぎょ at 20:54| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

「きみがくれたぼくの星空」を読みました。

 今日も家でうだうだしています。お天気もいいしどこかへ遊びに行きたかったけど予定もないし、意味なく出かけても交通費かかるだけだし、結局一度も靴も履かずに引きこもっていました。

 身体はかなり軽くなりました。やる気は出ないですけどねー。

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 「きみがくれたぼくの星空」ロレンツォ・リカルツィ著を読みました。帯に「シルバー恋愛小説」と書かれています。

 主人公トンマーゾは80代。かつて優秀な物理学者で多くの期待を背負っていた彼は、今は半身不随で老人ホームにいます。若い頃どれだけ優秀でもどんな人生を送っていても、ここではみんな一律に「おじいちゃん」呼ばわり。自尊心の高い彼には耐え難い生活です。

 気難しくシニカルでひねくれものの彼と、知性的で心の温かい素敵な70代の女性エレナとの恋愛と、エレナがトンマーゾの人生にもたらした奇跡が描かれています。

 天井の節穴を数えてばかりの憂鬱な老人ホーム生活ですが、ユーモラスに描写されています。トイレの近くの椅子を取り合って日々戦いを繰り広げる二人の老女。女をひっかけることばかり考えている同室者。誰よりも先にベッドへ運んでもらう争いに、毎回圧倒的な強さと速さで勝利する老女。

 気難し屋のトンマーゾはエレナによって変わります。リハビリに力を入れるようになりついには杖で歩けるようになります。不仲だった同室者とも心を通わせ、施設を出て自立しようと計画を立てます。

 80代になっても人間は成長することが出来るし、歳をとっても人生は若い頃と同じように価値のあるものだ、と教えられた気がします。

 ただね、訳者あとがきに、この本のことを「泣かなかったら人間じゃないし、マンモスでも、シラミでもない」なんて書いてあるのが興ざめでした。大きなお世話じゃないですか〜。私はこの本をとても美しい本だと思いましたが、泣きはしませんでした。本を読んでどう感じるかは私の自由で、そんな風に脅されたくないな。

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 家では素頭でいることも多いですが、キャップをかぶるようにしています。でも、丁度いいサイズのものが少ないんですよね〜。

 キャップって普通のは髪の毛がある人用で、もともと頭が小さい方の私にはぶかぶかです。かといって子供用ではちょっと締め付けがきついんですよね…。

 丁度いいのがないかな〜。
posted by よぎょ at 20:57| 大阪 | Comment(23) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

「となりのサインフェルド」を見ました。

 だるいです〜。おかしいな、今日あたりから元気回復してくるはずなのにな。予定(?)より1日ずれちゃったかな。

 体調の変化としては、ゆうべから、かかとがヘンです。

 タキソールに特徴的な副作用に末梢神経障害があります。手先、足先のしびれ、です。足先っていったら足の指先じゃありませんか?かかとって「足先」に含まれるの?

 かかとがなんかヘン。これがしびれ、なのかなあ?なんか長時間立ちっぱなしだったようにかかとがぼーっと痛みます…。副作用かなあ??

 今日もいいお天気だったのにな〜んにもしませんでした。寝たり起きたりです。

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 なんもする気がないので、TVを見て、それから借りてきたDVDを見ていました。

 先日見た「フレイジャー」に続き、海外ドラマ、シチュエーションコメディの「となりのサインフェルド」を見ました。

 主人公ジェリー・サインフェルドはスタンダップ・コメディアン。元彼女、ヘンな隣人、友人の4人が主な登場人物で、彼らのNYでの日常生活を描いています。

 特に物語らしいものもないんですよねー。掘り出し物の物件のアパートの部屋を誰が借りるか争ったり、株で儲けそこなったり、パーティで知り合った女性にどうアプローチするか迷ったり…。

 しかし前から思っていましたが、スタンダップ・コメディアン(ナイトクラブなどでジョークを言って客を笑わせる芸人)って、日本人の感覚ではどこが面白いのか分からないことが多いんじゃないでしょうか?このドラマもサインフェルドが舞台でお客を笑わせているシーンが何度も挿入されるのですが、全然面白くないです。以前にスタンダップ・コメディアンを目指す女性を主人公にした映画を見ましたが、肝心のスタンダップ・コメディが全然面白くなくて、その女性にコメディアンの才能があるのかどうかさっぱりわかりませんでした。アメリカンジョーク、わかんねぇ〜!!

 中指を立てると侮辱の意味になりますね。なんででしょう?単なる指ですよ?指を見せられて不快になる。だったら足の指見せたらどうですかね?靴脱いで靴下脱いで、足の指見せられた方が不快になると思いませんか?…ってこれ面白いですか?ドラマの中でやってたジョークなんですけど。これでもまあまだ面白いかな?と思ったネタです^^;。

 このドラマ自体日本人の笑いのつぼと合わないなんて評価を事前にネットで見ていたので期待してませんでした。でも見てみたら、意外と面白いの。スタンダップ・コメディの部分は面白くないけど^^;。どこがどうということはないけど面白かったです。続きを借りるかどうかは微妙ですが。

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 肩が懲ります。しっぷとかって効きますかね?ピップエレキバンとか磁気ネックレスって効果あります?それとも自分でマッサージするか、首や肩を回す運動とかした方が効き目あるのかな?

 
posted by よぎょ at 23:58| 大阪 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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