2008年10月13日

「黒部の太陽」を見てきました。

 今日はちょっと体調マシです。良かった〜。だって今日はお出かけの予定があるんですもの。お天気もいいね!まあアウトドアの予定ではないけども。

 今日は観劇です。関電トンネル開通50周年記念・映画公開40周年記念『黒部の太陽』キャスト:中村獅童.神田正輝.大地康雄.ベンガル.月影瞳.ほか。

 これ、テレビのワイドショーかなんかで紹介してたの見ました。なんでもものすごい量の水が落ちてくるシーンがあるとか?舞台の上でどうやって?興味しんし〜ん。

 座席は後ろのほうやけど…。舞台は夜の部なので、早めに出てあおぞらさんと待ち合わせ。ヨドバシカメラで買い物があるの。

 楽しく待ち合わせ場所に向かって電車に乗っていたら、鞄の中の水筒がきちんと閉まってなくて、少量だけど鞄の中にお茶がこぼれているのを発見。つい先日同じ失敗したばかりだよ。下がりかけたテンション引っ張り上げて今日は楽しまなきゃ♪

 ヨドバシカメラでiPod用のケーブル買って、お茶飲んで休憩。梅田芸術劇場の開場時間は4時15分。ドキドキです。

 座席は後ろから4番目でしたが通路横。お腹ピッピの私にはなによりです。

 物語はトンネルの中のシーンが多く、内容も重く暗い感じ。でもそれだけにトンネルを堀り抜いて向こう側から明るい光が差し込んで来るところは感動的でした。

 この舞台の一番の見せ場は第一部のラスト。トンネルの中に大量の水が噴き出してくるシーン。

 私はドリフのコントのように、天井からいきなりバケツをひっくり返したみたいに水がドッシャーと落ちてくるのかと思ってました。実際は当然そんなことはなくて、壁や天井から噴き出す水がだんだんと勢いを増してきました。なかなかな迫力。

 1日2回公演で毎回これは役者さんも大変です。前の方の席の観客は、ビニールシートかなにかをかぶっていました。このシーンの直後に30分の休憩が入りましたが、舞台の上ではスタッフによる大掃除がとりおこなわれていました^^。

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 今日は体調がここしばらくではかなり好調の部類で、久々に楽しい一日でした。帰宅したら腹痛が戻ってきたんだから、やはり楽しいことは痛みを吹き飛ばすようです。

 明日は午前中病院で投薬外来に行って来ます。入院の連絡を待っているうちに体調が悪くなってきた。腹痛が続き、便に混じる血が増えてきて、体重も減ってきている。このまま入院の連絡を待っていて大丈夫だろうか?って聞いてくるつもりです。

 がんばります!
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2008年10月04日

「アイアン・マン」と豚とろとケーキと止まらぬおしゃべり。

 今日は映画見てきました。
 
 「アイアン・マン」。私のひいきのロバート・ダウニーJr久々の主演作(多分)だったので、是非見たかったものです。

 公開が9月下旬ということで、そのころは入院してるだろうからどうかな?と思いながら前売りを買っておいたのでした。見られてよかったわ〜。

 ダウニーJrさん、長年麻薬のトラブルで刑務所や更生施設に出たり入ったりで俳優生活どころか命の心配もしていたのですが、今回のこの映画の全米での大ヒット、ホントよかったです。

 映画はコミックが原作。気楽に見られます。真面目に見ると、敵だからといって簡単に命を奪われる人がたくさんで、心が痛みますけど。人間、善玉と悪玉に2分できるものではないし、テロ組織にいたって、一人一人に固有の事情があって、裁判だったらそういうことも斟酌して一人ずつに判決を下すけれど、映画では全員一括して「悪玉」ということでヒーローに簡単に撃ち殺されてしまいます。

 そういうことは考えないようにして見ると楽しめます^^。わたし的には主人公と秘書のグウィネス・パルトロウとのくっつきそうでくっつかない微妙な関係がツボでした。最初は髪もひっつめお堅い服装だったのが、後半急に髪をおろし、ミニスカートはいたりして、その辺が突っ込みどころでした^^。

 私は基本的に映画のエンドロールは見ません(こういう人少数派ね)。本編が終わったらさっさと席を立ちます(お手洗い問題もあるから極力通路側に座るしね)。だもんでたまにある、エンドロール後のおまけ映像を見逃すことがあります。だから映画を見る前になるべく調べておまけ映像がありそうかどうか知っておきます。

 この映画は字幕に「エンドロール後に続きがあります」かなんか出るんです。だから長い長いエンドロールを、お手洗いに行きたいのを我慢して見ていました。が…。続編がありますよ〜ってだけの、あっそうって感じの短いおまけでした。時間に余裕のある方はどうぞごらんになって下さい。でもお手洗いを我慢するほどのものではないかも…^^。

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 映画の後はあおぞらさんとミナミでランチ&ティーで楽しく過ごしました。

 たくさん食べられないから、とあおぞらさんはタッパー持参。私はタッパー忘れたので途中で100円ショップのラップを買ってランチに臨みました^^。

 今日は豚トロ焼肉定食。豚トロは量は少なかったけど美味しいよ〜。小鉢のおからも美味しかったです。テーブルにふりかけが置いてあるのでついついご飯も進んでしまって(もちろん半分以上残したけど)、おかずはほぼ完食、ラップもタッパーも出番なし。気をつけてたつもりなのに食べすぎちゃいました。

 二人で交互にお手洗いに走りながら、ティータイム。でかめのショートケーキとアップルティー。そして止まらぬおしゃべり。うまくいかなかった昨日とうって変わって楽しい一日でした。いつもいつも付き合ってくれてありがとうね、あおぞらさん。

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 明日はお掃除と、入院準備をしようと思います。
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2008年09月05日

本の話とか。

 なんだか蒸し暑いですね。こちらでは朝のうちは青空だったんですが、夕方から雨が振り出しました。最近こんな天気ばっかりです。

 身体の節々が痛みます。下腹もしくしくと。タキソールの副作用かな?効いてくれるのならこの程度の副作用なんて全く全然なんでもないのに…。

 マグミット、毎食後に飲んでいます。おかげで一日何度もお手洗い通い。旅行中とか心配だなあ。でもまあつまるよりずっといいから。

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 図書館に行って来ました。

 「三四郎はそれから門を出た」三浦しをん
 「つばさよつばさ」浅田次郎
 「おまけのこ」畠中恵
 「アジアカレー大全」旅行人

 借りたのは以上です。今回小説は畠中恵のしゃばけシリーズのみ。三浦しをんのは書評(だけじゃないけど)です。体調がどうあれ、美味しそうな食のエッセイや旅のグルメ、世界の食文化などの本が好きなんですよね。だからカレーの本を^^。

 浅田次郎の「つばさよつばさ」これはJALの機内誌「SKYWARD」に連載されているエッセイです。飛行機に乗ると機内誌が楽しみで。ANAだと「翼の王国」なのかな。「SKYWARD」だとこの浅田次郎のエッセイが一番好きです。面白いです。この雑誌、写真も綺麗だしいつも持って帰りたくなるけど、重いですからね〜。

 「三四郎」で思い出しましたが、大学時代授業で一年掛けて夏目漱石の「三四郎」を勉強したんですよね…平和だったなあ^^。田山花袋の「蒲団」とかさ、徳富蘆花の「不如帰」とか森鴎外の「雁」とか二葉亭四迷の「浮雲」とか、読まされました。案外面白くてちょっとビックリでしたけど^^。

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 明日は神戸までお・で・か・けです^^。お笑いを見に行くんですよ!現実をわすれてしばし笑ってきますね。大好きな友達と一緒に行くのでそれだけでも気持ちはふわりんふわりんしています。
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2008年07月10日

「西の魔女が死んだ」を見ました。

 今日の体調!便秘気味でスッキリしません。だるいです。横になっていたら一日中横になっていられる感じ。でも大丈夫。かったるいだけです。いつも午前中おなかがなんとなく痛いような痛くないような変な感じなんですよね〜。

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 この間のタキソールの日の夜、友達と映画に出かけました。

 「西の魔女が死んだ」。学校に行けなくなった中学生まいが、イギリス人のおばあちゃんのところへ行き、自然の中でハーブや野菜を育てたり野いちごでジャムを作ったりの毎日をおくり始める…。みたいな話?

 とても映像がきれいです。どこまでがこのおばあちゃんの土地なのか分かりませんが、広大な土地を持っているようで、花が咲き乱れ、知らないけどイングリッシュガーデン風なのかな?部屋のインテリアもしゃれていて。出てくる料理もキッシュやサンドウィッチ。同じおばあちゃんもの(?)でも佐賀のがばいばあちゃんとはかなり雰囲気違います^^。

 おばあちゃんがとても綺麗な人で(サチ・パーカー。シャーリー・マクレーンの娘。両親ともに親日家だったのでサチコと名づけられたそうな)、ちょっとなまりのある丁寧な日本語が耳に心地よい。物語りも淡々と進む。

 はい…気持ちよ〜く寝ました^^。だってタキソールの日だったんだもの…。眠くて…。

 この映画、とても優しい雰囲気で、こういの大好きな方、たくさんおられると思いますので、お勧めかな?私は個人的にはああいった田舎暮らしには全く憧れがありませんのよね…^^;。虫がいるし^^;。

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 映画といえば、私の好きな俳優に、ロバート・ダウニーJrという人がいます。この人いい俳優さんなんですけどドラッグの問題を抱えていて、しょっちゅうつかまったり厚生施設に出たり入ったり、「アリー・マイ・ラブ」で主人公の恋人役をやってたのにやっぱりドラッグの問題で降板になったり…。とっても残念なお方なんです。

 近頃どうしてるのかな〜と思っていたら9月末に「アイアンマン」って主演映画が日本公開されます!楽しみ〜♪絶対見に行くのだ♪

 好きな映画の続編があるなんて聞くと楽しみだけれど、これから撮影して公開されるのっていつ?私見られるの?って思っちゃう。この映画も(一作目の日本公開もまだなのに)続編作られるらしい。見られるかなあ?見たいなあ。2010年4月30日全米公開なんだって。がんばらなきゃ^^。
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2008年07月06日

「築地魚河岸三代目」を見ました。

 今日も暑くてバテバテです。我慢してゆっくり休めないのはかえってよくないので、冷房をいれたり切ったりしています。ホットフラッシュがあるから夏はつらいんですよね〜。

 今日は映画の感想を書きます。

 まだやっているのかな?「築地魚河岸三代目」。

 ちょっと時間が出来た時に映画を見ました。ポスターを見る限りではどうも内容の薄そうなサーフィン映画、「ブルー・ブルー・ブルー」。でもこれがネットで調べてみると意外と評判がいい。これにしようか迷ったのですが、「築地魚河岸三代目」を見ることにしました。

 エリート商社マンの主人公旬太郎が、会社を辞めて恋人の家業である築地市場の仲卸「魚辰」で働こうとする…って物語。

 漫画の映画化なのかな。かな〜りベタですこの話。市場の人たちがみんな職人気質でプライドが高く排他的、でも一度心を開けば頼りになる仲間、対する商社は人情がなく冷たい社会。これってあまりに類型的ではないかしら?都会は汚く田舎は美しい。大人は汚れていて子供は天使。こういう決め付けって私は苦手。都会にも、エリート商社マンの間にも人情も正義もあるでしょう?

 だから旬太郎が市場で邪魔っけにされているのを見ると腹が立ちました。でも本人ちっともめげないの。とっても一生懸命で。ただ一人普通に接してくれる市場の人の仕事に「プロはすごいな〜」って素直に感心するの、いいなあって思いました。

 ひとえに素直で真面目で一生懸命で明るい主人公のおかげでさわやかな映画になりました(と、私は思いました^^)。新しい仕事を覚えようとがんばる主人公を見て、私もがんばらなきゃ!ってパワーが沸きました(気がしました^^)。

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 昨日「ゲゲゲの鬼太郎」TVでやってましたよね?公開時、なんでウェンツが鬼太郎なん?ってそれが不思議で(ウェンツ君は好きですよ)、でもわりと面白かったって評判を聞いていました。

 もうすぐ2作目が公開されるでしょう?2作目が作られるって事は1作目の評判が良かったんだ、1作目のDVDを借りてこよう〜と思ってたらTV放送やるって知りました。

 楽しみにしてたのにな〜途中で寝てしまいました。目が覚めたら丁度エンディングのスタッフロールが流れていました…。面白かったのかなあ?寛平ちゃんのこなき爺が可愛かったです^^。

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 なんてところで。今週はタキソール7クール目が始まります。がんばってねパッキーさん。 
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2008年07月03日

「ザ・マジックアワー」を見ました。

 今日は暑くて暑くてバテバテです。

 家では脱毛素頭全開で暮らしています。外出から戻ってきたら、化粧を落とすついでに洗面所で簡単に頭洗えちゃいます。家の中でもできるだけキャップをかぶっていようと思うけど、暑さには勝てません。

 昨日の検査結果については、S状結腸の異変がCTでは映らなかったってことなんでしょうね。あまり深く考えず、月末にこの写真を持ってセカンドオピニオンを受けに行く時まで、悩まず考え込まず、楽しく過ごそうと思います。

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 昨日は久しぶりに水曜日に病院へ行きました。その上点滴日じゃないから眠くなりません。せっかくのレディスデイなので帰りに映画を見に行きました。

 「ザ・マジックアワー」。「有頂天ホテル」にはすごく期待してたんですが、あまり気に入らなかったので、今回は見送りか…と思っていました。でも「有頂天ホテル」がイマイチだった人のこっちは面白かったって意見を聞きまして…。

 「有頂天ホテル」は豪華な出演者を見るだけの映画かな?って気がしました。確かに昔の「スターかくし芸大会」のドラマみたいに、スターが次々出てくる楽しさはありますが、人脈を自慢したいん?って気もしました。

 今回のもそんな部分もあるんですが…。「有頂天」はいろんな人が出てきて話があっちこっちでまとまらなかったのが、今回は一つの物語で見やすいし、主役も佐藤浩一と妻夫木君の二人だけ(だと思う)なので分かりやすいです。

 劇場で見ているお客さんも大笑いしていました。検査の結果も心配したようなことではなく、気持ちが軽くなっていたこともあり、私も笑いながら、心の中で「なんでやねん!」って突っ込みながら見ていました。

 「有頂天」が好きだった人で「マジック」をつまらないという人もいるし、いろいろですね。

 三谷幸喜って、「気まずい二人」という、大変気まずい対談集があるのですが、私は三谷幸喜をこの本で知りました(たぶん、だったと思う)。ちょっと面白い本ですので、文庫も出ているので、機会があればご一読を。

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 突然ですが、今私のお気に入りの芸人さんを紹介します。かなり有名なので、皆様ご存知かな?渡辺直美さんです。

 ビヨンセの人。可愛い!!YOU TUBEで何度も見ています^^。生で見てみたいなあ。

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 先日iPod nanoとDS Liteのどちらを買おうかな?って書いたら、それについてコメントくださった方の全員がDS Liteを勧められていました。i Pod nanoもいずれ買うつもり(グリーンがいいな)ですが、先にゲーム機の方を買おうかな。オススメのソフトがあれば教えてくださいね!ってまだ、すぐ買うわけじゃないんですけどね〜。

 ソフトは高いので、TUTAYAの中古を買おうかな?って考えています。

 
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2008年06月19日

「最高の人生の見つけ方」の感想いまさら^^。

 今日の体調。悪くないです。かったるいですけど、すっきりはしませんけど、でも投薬週の木曜日としてはいい方です。食欲もあり。今39キロ半ほど体重があります。

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 見たのはかなり前なんですがまだ書いていなかったので、「最高の人生の見つけ方」の感想を書きますね。まだこの映画公開中ですしね。評判いいみたいですね。

 私はこういう映画を見てもわりと平気な方で、自分に引き比べて怖くなったり悲しくなったりは少ないんです。

 自分は病気と縁がないわと感じてる方はこの映画、なかなか想像しがたいのかどうかわかりませんが、私にとっては身近な話題です。進行がん患者はたいてい多かれ少なかれこういうこと、考えますよね。

 私はこのテの映画やドラマを観ると、細かいところが気になります。この治療はどうなん?とかその薬は何?とか。

 今回の映画はねー。二つのベッドの間にカーテンないの?って。アメリカってそうなん?

 一番びっくりしたのは、隣のベッドに患者さん寝てるのに、「6ヵ月です」って…。アメリカにはがん「告知」とか「宣告」とかいう言葉はなくて、ただ「言う」なんだそうですけど…それにしたって…。個人情報保護はどうなってるの?さすがに私もあんなんはイヤだなあ。アメリカってそうなん?

 病人と思えない元気さだという意見も耳にしましたが、症状をうまくコントロール出来ていれば、世界旅行だってスカイダイビングだってできると思います。

 それから、普通はこの映画を見て、幸せは家族あってのものなんだなあと思うものなのかもしれませんが、私は、余命6ヵ月となってもやはり家族に対する責任を果たすことを求められるんだなあって思いました。ひねくれてるかなあ。患者が家族に求めるもの、家族が患者に求めるものがあって、うまくかみ合うとは限らないんでしょうね。

 私は患者の立場なので、フリーマンとその妻との対立では主役二人に共感しました。フリーマンとニコルソンはフリーマンの妻の考えも理解していて、それと自分のしたいことの間で悩んでいるようでしたが、妻は自分の価値観が絶対で、夫の思いを理解しようという姿勢が絶対的に不足しているように感じました。

 私の感想は、私だったらこうだよなーとかいうのが多いし、患者側にかなり肩入れして観ておりますので、映画としての感想としては公平じゃないかもです。

 この映画、笑いどころも多かったですけど、私が一番面白かったのは、生まれ変わりを信じる宗教のことを「現世の生き方が来世に影響を与えるらしいよ」「そのへんがわからないんだよな。かたつむりにうまれたらどう努力するんだ?まっすぐ歩くとか?」。

 私にはあまりリアルに感じられなかったけれど、泣かせようとしないところがいいと思います♪

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 今「モクスペ」を見ていたら画期的な商品を紹介していました。「カツラ洗浄機」ですって。炊飯器のようなものにウィッグを入れれば、殺菌と洗浄、乾燥してくれるんですって。

 いいなあ。ウィッグって洗うと傷みますからね。もしこれで傷まないのなら便利〜。みんな笑ってたけど、すごくいい商品じゃないの。ちゃんと売り出して欲しいなあ。いくらだろ?

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 今日のランチはシャカシャカチキン・ブラックペッパーとマックラップ・チキンシーサー。チキンばっかり。

 マックラップは初めて食べましたが、美味しかったです。でもこれとシャカシャカチキンだけだとちょっとしつこくて、お野菜が食べたくなりました♪
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2008年06月18日

「ダウンタウン・フォーリーズ」を見ました。

 今日の体調、ちょっとだるいです。用事をすませて帰宅して、ぐったり横になっています。重力が大きくなったようで、ベッドにずしんと沈んでいます。

 でも本当にしんどい時はこんなんじゃありません。横になっても楽にならなくて(起きているよりはずっと楽ですが)、身の置き所のないつらさというものがあります。今は横になってたら楽だなあって思うもの。

 食欲もありあり。まだまだ大丈夫です。

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  一昨日は頂きもののチケットでミュージカル・レビュー「ダウンタウン・フォーリーズVol.5」を見に、厚生年金会館に行ってきました。

  出演者は島田歌穂、玉野和紀、北村岳子、平澤智の4人。ミュージカル風のコント、歌、タップダンス、女性二人の漫才など、盛りだくさんの内容でした。

  ただねえ…。コントが多いんですけど、どうも私とは笑いのツボが合わないようで…。音声のせいか私の聴力のせいか、セリフがよく聞き取れないんです^^;。そしてなにより笑いのツボが新喜劇化^^した私にはどうにもこうにも笑えない…。

 でもね、会場は爆笑、進むにつれ大盛り上がりでした。私はイロモネアで一人だけ全然笑わない人みたいになっていました。だから私の笑いのツボが吉本に偏向しているのね〜^^;。わたし的にはもっと歌を聞かせて欲しかったな。歌はとてもステキでした。本当に次々といろんな芸を見せてもらえて、大盛り上がりのステージでした。

 でね、私の後ろの席の女性二人が、明らかに不自然な大声で、いちいち「ええ〜!!」「なに〜?!」「ウマイっ!」「そう来たか!」「わあ〜お!」「ひゅう〜ひゅう〜」とか言うんです。拍手も手拍子も誰よりも早くでっかい音で。

 これってサクラ?この舞台、母も友達と来ていて、私と反対側の向こうの席だったんですが、やはり近くに不自然に声援や拍手が大きい人がいたと言っていましたから、会場のあちこちにサクラをしこんでいるのかな?それともファンクラブかなんかの人なのか…?はたまた単にノリノリな方がたなのか…。「わあ〜お!」なんて実際に言う?

 島田歌穂さんって、がんばれロボコンのロビンちゃんだったんですってね!どおりでバレエがうまかったわ〜。

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 今日のYahooニュースで見たのですが、「人工降雨作業中のロシア空軍機、誤ってセメント降らす」ですって…。

 こういう技術があるんですね。晴れた空に雨を降らせることは出来なくて、雨が降りそうで降らない雲に手を加えて雨を降らせる・・・みたいです。例えば「飛行機でドライアイスをまいて温度を下げ、雲粒を氷にしてしまう」(みんなの知恵蔵より)などの方法があるそうです。

 ひょうを降らせる雲で人工降雨を行い、ひょうが成長する前に降らせて被害を軽減させるとか、イベント当日を晴れにするために事前に雨を降らせるとか、山岳部にできるだけ多く雪を降らせて春先に雪解け水を農業用水に使うとかに利用するそうです。

 環境破壊だとか、人間がそこまでしていいのか、とかいろんなご意見はありましょうが、こんな技術があるなんて今の今まで知りませんでした…。地震予知ラジオ放送といい、知らないうちに科学の発展はものすごいことになっているんですね。

 医学の発展もものすごいことになっていて欲しいものです。
  
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2008年06月15日

京劇を見て来ました。

  今日の体調。悪くないです。食欲もあります。腰痛も治まりました。

  今日はNHK大阪ホールに京劇を見に行ってきました。「花木蘭〜ムーラン〜」です。おなじみ青空さんとご一緒させて頂きました。

  私、京劇には以前から興味がありましたがどういうものか知識が全くなく、見るのは初めてです。学生時代の漢文の世界を思い出し、文学的で難しいものだと思い込んでいました。京劇というと覇王別姫のイメージが強くて、「虞や虞や汝をいかんせん」なんてフレーズを思い出したりして…。敷居が高いのかな?って青空さんと話していました。

  でもね、すごく分かりやすかったです。舞台の左右に電光掲示板みたいのがあって、そこに日本語字幕が出るようになっています。

  主人公ディズニー映画でおなじみ戦うヒロインムーラン。私映画の「ムーラン」見たんですけどね、内容覚えてません。病気の父に代わって、女であることを隠し、軍服を身にまとい戦に出て行く美しい娘ムーラン。手柄を立て故郷に錦を飾り、戦で生死を共にした兄貴分の将軍と結ばれめでたしめでたし、とこういう物語です。

  とにかく体の動きに切れがあり美しい。戦いのシーンはアクロバティックで目が舞台上に釘付け。衣装の色が素晴らしく、独特の発声の歌とその声量に圧倒されます。ムーランが可愛くてかっこいい!最後、弟分だと信じていたムーランがあでやかな赤い衣装で現れたのを見て驚きオロオロする将軍のシーンはユーモラスで、京劇ってこんなにも面白いものだったのかとびっくりでした。

 小柄なムーランが戦いの場ではりりしく、ラスト女性の姿に戻ってからは、満面の笑顔で恋する男性のそばへ行くのです。可愛い〜。

  どなた様にもオススメです。機会があれば是非京劇に触れてください。目の保養ってこういうものを言うのかしら…。

 青空さんがまた面白いツッコミをしていたんですが…。ハハハ。

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 105円観葉植物のピンクファイアのぴっちゃん、なんだかもう葉っぱが枯れかかっているような…。なぜだ…。

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 明日もまたおでかけで、夜遅くなりそうなので、ブログ更新お休みの予定です。あさって火曜日は病院日。タキソールのパッキーちゃん6クール目の2回目予定です。
posted by よぎょ at 22:42| 大阪 ????| Comment(16) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

「アフター・スクール」を見ました。

 今日は体調があまりよくありません。だるくておなか下して寝ています。関節痛はないけど、腰がちょっと痛むかな。やっぱり投薬週の木・金はきついな〜。

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 眼科受診の後のことですが、映画を見に行きました。

 本当は「パリ、恋人たちの2日間」を観ようかと思っていたのですが、眼科で瞳孔を開く薬を受けたので目がかすんでピントが合わず、字幕は無理かも…と思って邦画に変更しました。

 「アフタースクール」。

 この同じ監督の「運命じゃない人」がすごく面白かったんですが、それで見に行ったわけじゃなく、ネットで見た評判がとてもよかったから。予備知識なしで観るのがいいって書いてあったので、私はいつもある程度の知識を仕入れてから映画を観るのですが、今回はそれをしませんでした。だからここでもストーリーの紹介はしませんね。

 すっごい面白かったです!!ちょっと物語が複雑で、何がどうなってるのかちゃんと把握仕切れてない気がしますが。観終わって「ひや〜おもしろかった〜」って思いました。

 まあとにかくあまり期待しないで観たから、ってのもありますね。そもそもあの目薬を使わなければ観なかったかもしれない映画ですしね。

 主演は大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介。常盤貴子ってあいかわらずきれいねえ〜。楽しい映画です。おすすめ。スタッフロールの後におまけ映像ありです。

 その後、夜にまた他の用事があったので、それまでの時間つぶしにネットカフェへ行きました。

 その話はまた今度。

 明後日日曜日本ダービーですね!私、何度か競馬行った事あります。職場の仲間みんなでヨドの競馬場へ。1レース100円とか遊びで買うんですが、楽しかったですね。わからないからたいてい名前が気に入ったのを買ってました。

 去年のウォッカは感動でした。女の子なのに誰より強くて(ウォッカは牝馬)。You Tubeで何度も見ました。今年はどうかな?
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2008年05月25日

「ナルニア第2章」を見ました。

今日は午前中にお出かけでした。

 友達に車で送り迎えのサービスをしてもらって、映画に行って来ました。友達は「ミスト」。私はどれにしようかな〜と迷いましたが無難に「ナルニア国物語/第2章 カスピアン王子の角笛」にしました。

 1作目、劇場で見ましたが内容を覚えておりません。箪笥の奥に異世界が広がっていたって話だったっけ〜くらいしか覚えておりません。悪い女王みたいなのとライオンが出ていたなあ。

 とにかくカスピアン王子が美形です。まさに王子のルックスです。きれいだな〜って見とれてました^^。

 ストーリーはね、つっこみどころ満載です。そんなんやったら最初からそうすればいいのに〜とか、いろいろ言いたくなります。

 戦争のシーンが多くて、それもちょっとなあ。昔のファンタジーを今の感覚で見ても仕方ないんでしょうけど、子供たちが戦争で戦う=人を殺していくのが見ていて抵抗を感じます。

 でも面白かったですよ。上映時間も長くてお得^^。長女が色っぽくなったなあ。次女はドリュー・バリモアちゃんみたいになってました。

 私の映画が10分ほど先に終わったのでロビーで待っていたんですが、友達が「怖かった〜!!」と涙目で戻ってきました。原作が「シャイニング」「キャリー」「ミザリー」のキングですからねー。怖いに決まってるやん!

 私は絶対に見ないので、友達にストーリーを教えてもらいました。ありゃまーこりゃまーなんて救いのない、イヤミなラストなんでしょう。さすがキングと思ったら、これは原作にないラストシーンらしいですね。ハハハ見なくてよかった。って、You Tubeでちょっと見ちゃいましたが^^;。

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 <療養病床>削減を断念、って新聞記事を読みました。

 政府は06年2月、「入院している人の半分は治療の必要がない」として、当時38万床あった病床のうち介護型療養病床(13万床)を全廃し、医療型療養病床を4割減らして15万床にする方針を決定。達成に向け、「医療の必要度が低い」と判定された人の入院費を減額し、そうした入院患者を多く抱えていた場合は病院経営が成り立たなくなるようにした。(毎日新聞)

 確かに実態としてあるんでしょうね。治療の必要がないのに入院している、ってケースが。見逃せないくらいたくさんあるんでしょう。だけどこれってまた医療難民を生みますよね。そして病院はまた「追い出された」「儲からないから退院を強制された。病院の儲け主義だ」なんて言われるんでしょうね。そうしないと経営が成り立たなくしているのは政府・制度なのに。まあ、この案は見送られた模様。

 TVで枡添厚労大臣を呼んで、後期高齢者制度について討論をやってました。この制度についてよく分かっていないので、見てみました。

 大臣が説明していると途中で出演者が「背景はわかってます。そうじゃなくて、お聞きしたいのは…」ってさえぎりました。私は背景も知らないので知りたかったのに。ずっとそんなかんじ。出演者、ひとの言うこと聞いてないの。自分の言いたいことを言うだけ。TVの討論番組ってだからキライ。途中までしか見てないので、全部そうだったのかは分かりませんが。スタジオの一般の高齢者の意見はとても分かりやすく、共感しました。

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 今日の体調。午前中は悪くなかったです。でも映画から帰ってきてだるだる…。今日なんかだるい日じゃないのになあ。心身がなまってるのかなあ。がんばらなきゃ。
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2008年05月18日

「きみがくれたぼくの星空」を読みました。

 今日も家でうだうだしています。お天気もいいしどこかへ遊びに行きたかったけど予定もないし、意味なく出かけても交通費かかるだけだし、結局一度も靴も履かずに引きこもっていました。

 身体はかなり軽くなりました。やる気は出ないですけどねー。

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 「きみがくれたぼくの星空」ロレンツォ・リカルツィ著を読みました。帯に「シルバー恋愛小説」と書かれています。

 主人公トンマーゾは80代。かつて優秀な物理学者で多くの期待を背負っていた彼は、今は半身不随で老人ホームにいます。若い頃どれだけ優秀でもどんな人生を送っていても、ここではみんな一律に「おじいちゃん」呼ばわり。自尊心の高い彼には耐え難い生活です。

 気難しくシニカルでひねくれものの彼と、知性的で心の温かい素敵な70代の女性エレナとの恋愛と、エレナがトンマーゾの人生にもたらした奇跡が描かれています。

 天井の節穴を数えてばかりの憂鬱な老人ホーム生活ですが、ユーモラスに描写されています。トイレの近くの椅子を取り合って日々戦いを繰り広げる二人の老女。女をひっかけることばかり考えている同室者。誰よりも先にベッドへ運んでもらう争いに、毎回圧倒的な強さと速さで勝利する老女。

 気難し屋のトンマーゾはエレナによって変わります。リハビリに力を入れるようになりついには杖で歩けるようになります。不仲だった同室者とも心を通わせ、施設を出て自立しようと計画を立てます。

 80代になっても人間は成長することが出来るし、歳をとっても人生は若い頃と同じように価値のあるものだ、と教えられた気がします。

 ただね、訳者あとがきに、この本のことを「泣かなかったら人間じゃないし、マンモスでも、シラミでもない」なんて書いてあるのが興ざめでした。大きなお世話じゃないですか〜。私はこの本をとても美しい本だと思いましたが、泣きはしませんでした。本を読んでどう感じるかは私の自由で、そんな風に脅されたくないな。

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 家では素頭でいることも多いですが、キャップをかぶるようにしています。でも、丁度いいサイズのものが少ないんですよね〜。

 キャップって普通のは髪の毛がある人用で、もともと頭が小さい方の私にはぶかぶかです。かといって子供用ではちょっと締め付けがきついんですよね…。

 丁度いいのがないかな〜。
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2008年05月17日

「となりのサインフェルド」を見ました。

 だるいです〜。おかしいな、今日あたりから元気回復してくるはずなのにな。予定(?)より1日ずれちゃったかな。

 体調の変化としては、ゆうべから、かかとがヘンです。

 タキソールに特徴的な副作用に末梢神経障害があります。手先、足先のしびれ、です。足先っていったら足の指先じゃありませんか?かかとって「足先」に含まれるの?

 かかとがなんかヘン。これがしびれ、なのかなあ?なんか長時間立ちっぱなしだったようにかかとがぼーっと痛みます…。副作用かなあ??

 今日もいいお天気だったのにな〜んにもしませんでした。寝たり起きたりです。

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 なんもする気がないので、TVを見て、それから借りてきたDVDを見ていました。

 先日見た「フレイジャー」に続き、海外ドラマ、シチュエーションコメディの「となりのサインフェルド」を見ました。

 主人公ジェリー・サインフェルドはスタンダップ・コメディアン。元彼女、ヘンな隣人、友人の4人が主な登場人物で、彼らのNYでの日常生活を描いています。

 特に物語らしいものもないんですよねー。掘り出し物の物件のアパートの部屋を誰が借りるか争ったり、株で儲けそこなったり、パーティで知り合った女性にどうアプローチするか迷ったり…。

 しかし前から思っていましたが、スタンダップ・コメディアン(ナイトクラブなどでジョークを言って客を笑わせる芸人)って、日本人の感覚ではどこが面白いのか分からないことが多いんじゃないでしょうか?このドラマもサインフェルドが舞台でお客を笑わせているシーンが何度も挿入されるのですが、全然面白くないです。以前にスタンダップ・コメディアンを目指す女性を主人公にした映画を見ましたが、肝心のスタンダップ・コメディが全然面白くなくて、その女性にコメディアンの才能があるのかどうかさっぱりわかりませんでした。アメリカンジョーク、わかんねぇ〜!!

 中指を立てると侮辱の意味になりますね。なんででしょう?単なる指ですよ?指を見せられて不快になる。だったら足の指見せたらどうですかね?靴脱いで靴下脱いで、足の指見せられた方が不快になると思いませんか?…ってこれ面白いですか?ドラマの中でやってたジョークなんですけど。これでもまあまだ面白いかな?と思ったネタです^^;。

 このドラマ自体日本人の笑いのつぼと合わないなんて評価を事前にネットで見ていたので期待してませんでした。でも見てみたら、意外と面白いの。スタンダップ・コメディの部分は面白くないけど^^;。どこがどうということはないけど面白かったです。続きを借りるかどうかは微妙ですが。

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 肩が懲ります。しっぷとかって効きますかね?ピップエレキバンとか磁気ネックレスって効果あります?それとも自分でマッサージするか、首や肩を回す運動とかした方が効き目あるのかな?

 
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2008年05月15日

まず「フレイジャー」を見ました。

 今日はやっぱりだるいです。今日、明日あたりが一番しんどいかな〜っていう予想です。でも痛みはありません。いつもこの頃筋肉痛が来るのに今回はありません。でもまた目が見えにくくなってきました。

 今日はいろいろ用事をする日に決めていました。でもだるくてやる気にならないな〜。


 それでも郵便局や銀行に、払い込みやなんやらをしてきました。書き損じはがきの交換や、お年玉年賀はがきの当選したのを切手に変えてもらってきました。

 図書館に、期限越えて借りっぱなしの本を返しに行きました。市役所の支所に印鑑証明も取りに行きました。

 こうやって書いていくといろんなことができたようですが、全部まとめて小一時間で出来るようなことですね^^;。

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 DVDはまず「フレイジャー」を見ています。「そりゃないぜ!?フレイジャー」ってタイトルで ケーブルTVかなんかでやってたと思うんですが。

 主人公のフレイジャーは精神科医。高級アパートにこだわりの家具を置き、一人暮らしを楽しんでいます。そこへ頑固でフレイジャーとは気が合わない父親が同居することになり、同じく精神科医の変わり者の弟ナイルズやこれも変わり者のハウスキーパーダフネを交えて、ぶつかったり分かり合おうとしたりする家族たちの、笑えて心があったまるコメディドラマ…でしょうか。

 まだ3話しか見てないんですけどね。1話30分なので見やすいです。

 アメリカだとホントにそうなんですかね。ケンカしてばかりの親子は、「話し合おう」と言って話し合い、「一緒に食事に出かけて家族の絆を深め合おう」と口に出して食事に出かけるんです。日本じゃなかなかこんな感じにはなりませんよね〜。

 うちもケンカばっかりしてる親子ですが、「問題を解決するために話し合おうよ」なんてとても言えません〜。やはりアメリカは言葉に出すことを大切にしているんでしょうね。日本は、口に出さなくても分かるだろう…なんて、テレもあって口に出来ないの。口に出すことも大切なんですけどね…。

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 夕食に出たコロッケ、母がどこかのスーパーマーケットで買ってきた1個88円の惣菜ですが、オーブントースターで焼いたら思いのほか美味しくて、でっかいの一つ食べきってしまいました。そのせいで夕食食べすぎ。気持ち悪くて小一時間横になっていました。

 お昼も食べ過ぎちゃったし。腸がシーンとお休みしていて食べたものがもたれます。しっかりよく噛んで食べなきゃですね。
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2008年05月07日

「スパイダーウィックの謎」を見ました。

 う〜ん…。操作失敗して記事が消えてしまいました…。ショック…。いつもはこまめに保存してるのにな。

 今日はレディスデイなので、映画を見に行ってきました。

 「スパイダーウィックの謎」です。ファンタジー映画ですね。

 このごろファンタジー映画が多くてごっちゃになってしまいます。「ロード・オブ・ザ・リング」「ハリー・ポッター」はじめ「ライラの冒険」「ナルニア国物語」「ウォーター・ホース」もそうだし、「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」も。

 で、この映画、なかなか面白かったです。主役の少年、憎たらしいの。つい年代の近いお母さんに感情移入しちゃうわ。

 だいたい主人公が「一文字たりとも読んではならない」と警告文のついた本を即行読んでしまうからいけないのよ。持ち出すなと言われても持ち出すし、それで危険な目にあうんだから、自業自得なんだけど。人のいうこと聞かないんですよね〜。

 私だったら「読んではいけない」という警告文が付いた本は読みません。「開けてはいけない」といわれた引き出しは開けないし(「うぐいすの里」)、機を織っているところをのぞくなと言われたらのぞきません(「鶴の恩返し」)。

 こういうの、「見るなのタブー」って言うんですかね。Wikiに載ってました。オルフェウスが冥界から亡き妻を連れ戻すのに、振り返っちゃいけないといわれていたのに振り返ってしまい、妻を取り戻すことができなかった、ってギリシャ神話がありますよね〜。「見るなと言われると見たくなる」とはよく言われることですけど、でも私は見るなと言われたら多分見ませんね。好奇心が欠如してるんですかね〜。

 映画館はGWが終わってすいていました。子供連れが二組どやどやと入ってきたので、やかましいかな?って思ったけどとってもおとなしかったです。だのに、私の前の席の中年夫婦がおしゃべりが多くて。後ろから頭蹴ったろうかと思いました^^;。

 私の経験では、一見うるさそうなおば様の集団は案外マナー悪くないんです。親子連れは、親がちゃんと対応すればOK。でも叱らない親もいますよね〜。

 で、一番おしゃべりが多いのは、老夫婦。夫婦で映画を見ていると、家でTV見てる気分になっちゃうんですかね…。

 あ、この映画、スタッフ・ロールのバックの画像がとても美しいです。

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 明日はセカンドオピニオンの方の病院診察日です。緊張するなあ。 
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2008年05月03日

引きこもりの一日です。

 暑いです!一昨日コタツ片付けたところなんですが、扇風機を出してきました。イヤだな〜夏嫌いだな〜。防虫対策立てなきゃ。コ○ミン薬局へ行ってコンバット買ってこよう!

 今日は家で引きこもっています。なんとなくだるだる。休薬中だから、単なる怠け病なのでしょう。なんだか憂鬱になっていらんことグダグダ考えていました。

 この先どうなるのかな〜なんて…。まだまだ先なのかそれとも案外近くまで来てるのかな…とか、今まで考えないようにしていたこと。今まで考えないようにしてきたんだから、これからも考えないようにしたらいいのよね。考えんとこ。

 下痢は止まりました。普通食に戻しました。何がきっかけで始まり何がきっかけで止まるのかが分からないんですよね…。

 頭痛は、痛む回数が大幅に減りました。明日には完全に治っているかな〜?治ってくれればいいな〜。

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 先日読んだ本(コミックエッセイ)の紹介を。

 「貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術」池田暁子著

 ☆財布に今いくら入っているか知らない☆店に入ると何か素敵なモノを求めてぐるっと一周する☆セールをやっているととりあえずのぞく☆「ラスト1点」や「限定品」に弱い☆全種類欲しい☆空腹に弱い☆くずした万札がすっと消える

 こんな人が「貯まらない女」なんですって。私結構当てはまります。財布にいくら入ってるか全然知りません。お店に入るととりあえず一周します。セールの張り紙に引き寄せられます。ラスト1点・限定品は…どうかな?全種類欲しい、ということはないです。空腹には強いです。万札くずすとすぐ消えちゃいます…。

 貯めるにはどうするか。コインを集め、こまめに貯金するんだそうです。それから家計簿をつけて、何にお金をいくら使っているか知る。私は一応つけていますが、つけるだけで集計とかしないから、結局何にいくら使っているか分かりません…。

 あと、コンビニになんとなく入らない。これね〜私もなんとなく入っちゃいます。で、一つ二つ買っちゃうの。この頃は意味なく買わなくなりましたけど。無職!無収入!って言い聞かせてます。

 おなかがすいたまま外出しない。私は空腹に強いのでこれは大丈夫。以前はお弁当作るのが面倒でコンビニで買ってましたが、今はなるべく、内容は冷凍食品ですが、自分で作ってます。その方が美味しいしね。

 分かるなあ〜って思ったのが、お肉を買うのに224円のと268円のとどっちにしようか散々迷うのに、そのあとで新製品の298円のクッキーを見つけてさっと買っちゃったりするの。それってあるなあ…。

 お金を使いたいときに使いたいことに使うために、ストレスのたまらない範囲と方法で(反動で無駄遣いしないためにも)節約しよう、ということでした。

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 明日はお出かけ。楽しくやれるといいな。  
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2008年04月28日

「NEXT-ネクスト-」を見ました(先日)。

 今日は平日ですね。今年のGWは休日の並びが悪くて、海外旅行に出る人が例年より少ないと聞きました。でも私は飛び石連休って好きでしたけどね。

 今日はネタがないので、先日行った試写会の感想を書きますね。

 ニコラス・ケイジ主演「NEXT-ネクスト-」。このタイトルなんでしょうね?なんで英語とカタカナを並べるんでしょうか?「NEXT-次-」とかいっそ「NEXT=次」だったら分かるけどな〜。

 2分先までの未来が見える男が主人公。その能力をかぎつけたFBIが、彼を無理やり、核爆弾テロを阻止するために協力させようとします。彼は能力を使ってそれを察知し、そんなの御免とばかり逃げ出すんですが、彼の恋人が事件に巻き込まれ、彼女を救うため、彼も事件にかかわっていく…。とこんな物語です。

 これね、ラストがびっくり!でね。試写会場で観客席から「ほお…」っていうか「ええ…」っていうか、一瞬ざわめきが起こりました。こんなのって初めて。試写会だからかな?普通の映画館じゃこのシーン見てもこんなこと(観客が思わずざわめくこと)ないよね?

 このラスト、賛否両論かと思ったんですが、ちょっとネットで調べてみたら、怒ってる人ばっかり^^。私は面白いと思ったんですけどね。このラストは、私は好きです。

 主人公ね、2分先が読めるから、気になる女性とお近づきになるのに、能力使いまくりなんですよ。レストランにいる彼女に「ここいいですか?」と声をかける。すると「いいえ」と断られる。じゃあ「ここのコーヒーについて教えてもらえませんか?」とかなんとか(忘れたけど)声をかける。「店員に訊いて」と言われる(そりゃそうだ)。

 そこへ彼女の元彼が入って来て彼女にからみ始める。2分先が分かるから主人公はケンカになっても元彼のパンチがよけられる。でもケンカすると彼女は「ケンカなら外でやって」と言う。だから主人公はわざと元彼に殴られる。すると彼女はびっくりして主人公を介抱するんですよ。

 主人公は、無数の選択肢を試してその中から最良の道を選ぶんです。この設定が面白くて。

 この能力があったらどう使うか?がんは防げないですよねー。せいぜい検査結果を聞く直前に結果が分かって、Dr何も言ってないのに先に泣き出してDrをびっくりさせるくらいですね^^;。

 競馬なんかも2分じゃ無理です。主人公も、ルーレットやってましたね。賭けマージャンとかポーカーとかなら使えそう。でも大勝ちしたら目をつけられるしねえ。宝くじも無理か。スクラッチカードなんかならいけるかな?自分で選ばせてもらえるのなら。

 好きな人にアタックするにはいいかも〜。でも、その人と末永く幸せに暮らせるかどうかは2分先の未来では見えません。

 細かいことはいろいろ役に立つとは思いますね。交通事故とかあわないだろうし(飛行機事故はダメですが)、こないだの私みたいに道で転ぶこともないでしょう。福袋を選ぶのにも使えるかな?^^。

 皆様ならこの能力、何に使われるでしょうか?

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 うち、まだコタツ出しっぱなしなんですよね〜。なんか毎年GWのころ片付けてます。明日あたりコタツ片付けて部屋の中掃除(大掃除じゃないの)しなきゃな〜と思います。これも質問!皆様、コタツっていつごろ片付けてます?まだ出しっぱなしの人もいるのかなあ…?
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2008年04月24日

「マイ・ブルー・ベリー・ナイツ」を見ました(先日)。

 今日は一日中雨。なんとなく朝からだるくて、布団の中でうだうだしていたら10時半ごろ電話がかかって来たんだけど、その時まだ寝ていました。寝ぼけた声で応対しちゃいました。

 いい加減もう起きなくちゃと思うのに体が思うように動かない。なんで?と不思議だったんですが、そうか、火曜にパクリタキセルしたからいつも一日置いて木曜・金曜あたりがしんどいんだったわ。

 来週・再来週と休薬、2週続けて休薬、と「休薬」の二文字が頭の中を席巻していたので忘れてました。今週は投薬週なんだった。

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 先日見た映画の感想を書いておきますね。

 「死神の精度」と同じ日に見たのが「マイ・ブルーベリー・ナイツ」です。これ、良かったです。

 監督が香港の王家衛。見てないけどキムタクさんの「2046」の監督さんです。私、香港映画が好きで、この監督の映画はたくさん見ました。この「マイ…」は「死神の精度」の金城武君も出ていた「恋する惑星」と近いムードの映画です。王監督(ってソフトバンクじゃないよ〜)の映画って難解なのも多いけど、これはそうじゃないです。

 たいしたストーリーではないのですけどね。雰囲気がいいの。見終わったらいい気持ちになれますよ。

 私、ジュード・ロウって以前あまり好きじゃありませんでした。綺麗だけれどなんだか作り物っぽいというか、冷酷な感じがして。だけど「ホリデイ」でいい人の役をやったのを見て、見方を変えました^^。今回はカフェのオーナー役のジュード・ロウ。すごーく好感度の高い役でした!ファンになりそう♪

 それから、この映画のチラシやポスターに使われている写真が私は大好きです。画像の美しい映画でした。

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 全開バリバリ(全部あいているから)だったGWの予定が少しずつ埋まってきました。GWは丁度休薬中にあたるので体調もいいと思います。送別会やランチの会、温泉(日帰り温泉なの。脱毛後初です。どうしようか思案中)など。

 GWが終わったら病院へ行く予定もあり、他に面倒な用事もありまして、しばらくはバタバタです。

 暑くなってきて、これからウィッグがつらくなるだろうなあ〜と不安です。卵巣取ってホットフラッシュもあるから、それも怖いよ〜。汗だくになるよ。

 髪がなくなって、頭ってこんなに汗をかくんだって分かりました。この頃は自分の部屋では素頭でいることが多いです。

 今日はこのへんで。
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2008年04月19日

「実録・連合赤軍」とすごい匂いのラーメン。

 今日は盛りだくさんの一日でした。

 まず映画のモーニングショーを見ました。「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」です。3時間10分もある、見るのに気合のいる大変しんどい映画だと聞いています。

 30分くらいでもうなんかイヤんなってきました。でもがんばって見ました。事件の概要は知っています。中盤の仲間同士の殺し合いの部分が長くて画面も暗くて、非常にイヤ〜な気分になります。その分最後のあさま山荘の部分が普通のアクション映画のように見え、つかまって終わるので、とりあえずの後味は思ったほど悪くありませんでした。でもあとからどうしても凄惨なリンチ場面を思い出してしまって…。

 私は学生たちの行動を全然理解できないし、共感する部分もありませんでした。理解できないから結局私は私に備え付けのメジャーで計るしかなく、「やっぱりはたちそこそこじゃ決定的に人生経験が不足してるよなあ」とか「井の中の蛙だね」とか「集団心理は怖いな」とか「なんかクラブ活動みたい」とか「しょせん組織は腐敗するのね」とかそんな感想を持ちました。

 もらったパンフレットに監督のインタビューが載っていて、彼らを単純に「愚かだ」と批判する人のほうが愚かだ、と書いています。でもこの映画を見る限り、学生たちは「愚か」そのもののように私には見えました。それと、同じ浅間山荘を扱った映画「突入せよ」を、権力側から描いた映画で許せない、と書いています。でも、警察や機動隊だって学生たちと同じ、食べて出して寝て生きる人間だし、思想などとは関係なく、仕事としていやおうなしに命がけで事件にかかわらざるを得なかったこちら側の人間の方が私にはずっとリアルです。

 3時間もあるから途中でお手洗いに行きたくなっちゃって^^。つれもそうだったって言ってました^^。我慢したけど。

 そのあと、ランチにしました。行列のラーメン屋さん。店に入って座った途端なんともいえない強烈な匂い!これは…?棚の上に乗っている取り放題のキムチとメンマの匂いか…?わあこれは厳しい…。

 店のイチオシらしいとんこつラーメンを注文。届いたラーメン!むっとくる異様な匂い(イヤなにおいのときは臭いって書くのかなあ)!スープには黒っぽい油が(玉油っていうんだって)浮かんでいて、これの臭いか?思わず絶句…。こんなん食べられへん…。

 でもまあ恐る恐る麺を口に入れると麺は普通でした。におい消しにメンマとキムチと黒胡椒を大量に投入し、まあなんとかだいたい食べました。食後すぐ口中にキシリクリスタルりんご(飴)を投入。

 つれの友達は美味しいって言ってたし、「体調悪いんじゃない?」って言われたけど、そんなはずない!すごい臭いじゃん!!でもお客さんは引きもきらず。特殊な味覚のお客さんが集まってくるんじゃない?なんて言い張りました。

 家へ帰ってネットで店名を検索しました^^。でも誰も臭いって書いてない…。美味しいって書いてある…。癖がないとまで…あんなにクセが強いのに…。にんにくが少し強いって書いてあったので、あれはにんにくのにおいだったのかな?

 やっぱり私の体調が悪くて臭いに敏感になっていたのかな?そういえば帰りに立ち寄ったデパ地下の惣菜の匂いが気持ち悪かったし…。だんだん自信がなくなってきました^^;。私はラーメンが好きで、こんなに食べづらいラーメンがあるなんて!とびっくりしていたんですが^^;。

 で、このあとも今日のお出かけは続くのですが、長くなったので続きはまた。

 今晩はなんだか晩御飯が美味しくて(若竹煮とマーボナス)たくさん食べたらまたぞろおなかが不穏なムードに…。今のところ下してはいませんが、イヤだなあ〜。

 あ、先週「4ヶ月、3週と2日」を見に行った時、映画館にすごい行列が出来ていたんですよ。え?これは「4ヶ月」を見る人たち?それとももう一つのスクリーンでやってる「実録・連合赤軍」を見るの?ってびっくりしたら、昼からの「空の境界」っていうアニメを見るために並ぶ人たちでした。何?人気あるのかなあ?並んでたの若い男の子ばかりだったけど。友達が係員さんに尋ねたら「はじめての方には分からないマニアックな映画です」と言われたそうです〜。
 
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2008年04月12日

「4ヶ月、3週と2日」を見ました。

  昨日は1日痛くてしんどくてあかんかったのですが、今日は朝からお出かけしてきました。

  痛みはずいぶん引いていて助かったのですが、朝の時点で体調はかなーり悪い。しんどくて、予定がなければきっと寝込んでたかな?と思います。でもちょうどいい。「体調が悪い時」に出掛ける練習になります。ダルダルの体でもちゃんと電車に乗って出掛けることが出来ました。

  今日の予定の一つ目は友達と映画を見ること。頂きもののチケットがあったので、選択肢は3つ。「モンゴル」「4ヶ月、3週と2日」「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」。うーむどれも体調の悪いときには不向きっぽい。浅間山荘関心があるけれど上映時間3時間もあるし、内容も、かなり体力消耗しそう。

 今回は「4ヶ月」にしました。去年のカンヌ国際映画祭の最高賞であるパルムドールに輝いた作品です。

 物語は、チャウセスク独裁政権下のルーマニアが舞台です。望まない妊娠をした友達ガビツァのため、非合法の中絶手術を手伝うヒロインオティリアのお話です。ネタバレゴメン!

 お金を恋人から借りる。中絶手術に使うホテルの部屋を取る。闇医者を迎えに行く。恋人の母親の誕生日のパーティに顔を出す。堕胎した胎児を捨てに行く。オティリアは一日中走り回ります。出来ることを迷わずし、出来なければ次善の策、それもダメならその次の策を考える。強い意志を持ってやり遂げるヒロインはすごいと思いました。

 とにかくリアルです。お金の足りない部分をオティリアとガビツァの身体で要求するとんでもない闇医師は、年老いた母親の面倒をみているし、仕事はきちんと誠意を持ってするし、彼の言うことはしごく全うに思え、印象的です。

 金策もホテルの予約も、堕胎手術後の処理もすべて友達に任せてしまうガビツァ。そのくせ胎児は捨てないでちゃんと埋めてくれとオティリアに頼みます。なんかこの辺もとってもリアル。

 自分としては精一杯の誠意を示しているつもりでもどうみても逃げ腰の、ヒロインの恋人もリアル。

 気鬱になる映画ではありますが、もっと陰々滅々として、ヒロインがだんだん追い詰められていく胸がつまるような物語かと思っていましたが、淡々と進み、それほど悪い後味は残りませんでした。

 映画は突然終わると聞いていたのですが、本当に突然終わりました^^。

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 映画鑑賞後、ランチを食べに行きそこで友達と別れて、乳がん患者会に行きました。

 おしゃべり会のようなものなんですけどね。真面目な話から、旅行の話などいろいろ話をしてきました。

 乳がんの標準治療も変わりましたね。薬の種類もですが、使う順番や組み合わせが大きく変わりました。私が手術を受けた頃はタキサン系はセカンドラインのお薬だったと思いますが、今は必ずしもそうではないのですね。勉強になりました。

 患者会も終わって帰りの電車で酔ってしまいました。気分悪い…吐きそう…。映画を見ている間や友達と会っている間、患者会で仲間と話をしている間はなんともなかったのに、朝と帰り道だけ体調が悪くなるんだから、体調ってある程度気の持ちようなんだなあ。

 明日たまっている用事を片付けよう!と思います。

 
posted by よぎょ at 23:37| 大阪 | Comment(12) | TrackBack(0) | 本・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする